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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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にじ屋で流す「アナウンス音源」を作っておりました。
まあ、最後の方は息切れしちゃったんだけど、そこそこ面白いのができたかな、と思っています。
今、にじ屋ではあまり大きな音でBGMが流せないので、というのは、お客さん同士とかが大きな声になっちゃうからね。
静かに流れていますが、ぜひお立ち寄りの際は耳を傾けてください。

これについて、アキが機関紙にこんなことを書いていました。

「にじ屋アナウンスCDぜひ聞いて」
 コロナの対策もかねて、にじ屋では「アナウンスCD」を流していました。残念なことに、状況変わらず一年近く流すことになってしまい、新しく録り直すことにしました。
 コロナ対策でお願いしたいことも、おざなりにするのではなく、効果と意義を意識し続けてるということを大事にしたいから。大きく変わった点としては、別記事でも書いていると思いますが、たとえば今まで会計などのアルコール消毒というのをやっていましたが、効果について疑問視される研究結果が出ていることを知り、より効果のあることに変えていこうということを決めたことなど、見た目では伝わらないことをフォローできるようにということ。
 そして、最初にみんなの声を録音したときは、コロナのことも何が何だかよくわからず、言えることもお題目のようだったけれど、少なからず自分たちの中に言えることもできてきたというのもあります。
 なので今回は事前に「伝えたいこと」を紙に書いてまとめてから録るようにしました。抜けがないように、ですね。
 でもこれはよかったのか…。
 メモのつもりではいても、その文字を読んでしまいがちで、きれいにはまとまるかもしれないけど、勢いに欠けるという二律背反に。
 にじ屋で流すモノだとしたら、必要なことがきれいにまとまっているCDではちょっとたりない。やっぱりはみ出した部分が不可欠です。
 そしてそれこそがにじ屋の売りでもあると私は思っています。録音しようとしたちゃんとした部分と、ちょっとこぼれたみんなのふだんの声。「笑っちゃう」のがすべて「バカにする」ではないということ、「笑っちゃいけない」こそが「対等ではない」ということということを伝えたい。
 市丸のことを遠くからバカにして笑う人じゃなくて、一緒にいて市丸を私たちを知ってツッコんでくれる人をふやしたい。だって市丸が言う一言は、思いもよらずおかしかったりするし、モトミがこらえきれず笑っちゃう魔女のような笑いもおもしろい。ほかの人には表現できないモノだったりする。コンさんがブツブツしゃべってるのもおもしろい、のだ。
 一緒にいる私たちが聞いてる面白いキャラたちのネタを、にじ屋のお客さんにもお裾分けという感じもあるのよという、にじ屋新作CDの紹介でした。

というわけで、よくまとまっていてこれ以上言うことはないような気もするんですが。
ちょっと作った俺なりの言葉で書き直してみます。

この音源は、まあしっかり伝えたいことと、「ココはオモシロの部分」という二つの要素でできています。
まあ、当然、伝えたいことはあるわけです。
そこはいい。
論点はその後半の部分、「オモシロの部分」なんですよね。

市丸にしてもカブキにしてもモトミにしてもカイにしても、時にとんでもなくぶっ飛んだことを言い出したりする。
それに「ほお~」と感心することもある。
「こんなに深くわかってたんだ」みたいな。

先日、ウチの息子のパートナーが一時母国に帰ることになって。
彼女としても市丸たちとも仲良くしてくれていたし、一時としても別れの挨拶というのもあったのだと思う。
「タイ料理をごちそうしたい」と。
仕事後に、そのパートナーが振る舞ってくれるタイ料理でみんなで飲んだんです。

その時、まあ久々の飲み会になったもんだから、市丸はもう調子がアゲアゲだったんです。
なので、「乾杯の御発声をしてよ」ということになった。
まあ、市丸は「ただの飲み会」と思っていたフシもあったし、そもそも事前にブーン(息子のパートナーの愛称)の一時帰国のお別れの会でもあるんだよ、とは言ったものの、もう市丸は「明日の飲み会、いくらかな!」「佐藤さん貸してくれる?」とか、まあ嬉しくて上の空って感じだったんですよ。
でもまあ、楽しくやろう、って会だからそれもいいかな、とほっておいたんです。

そしたら、乾杯で何を言うかと思ったら、「帰ってこいよ!待ってるからな!」と。
ちょっと荒い言葉遣いだけれど、なんだかちょっと俺は泣けてしまった。

ま、そういうこともある。

一方で、まああまりの見当違いだったりして、大爆笑してしまうこともある。
ことわざで、「二階から?」と聞けば「火事!」と答えたり。
まあ、実際に市丸がアパートの3階に住んでいた時に階下から火事が出たことがあったりして、正解ではあるんだけど。

彼らのそうしたオモシロ発言というのは、まあ人を傷つけたりということがない。
そういうことで彼らは言ってるわけじゃない。

今回の「アナウンス」にしても、カブキは歌っていた。
録音されたモノを聞いたら、「ある日~パパと~二人で~」と歌っていた。
一方で、「マスクをしてきてください」とかとも言っていて、なんだか、すげえな、と思ったんだけど。

そういうの、単純に面白いと思うんですよね。

でもまあ、かといってね、あまり市丸やカブキのことを知らない人が、ってか、彼らと一度も一緒に飲みに行ったことのないような人が、例えばにじ屋でのやりとりとかで彼らを嘲る調子で「笑う」のはあまり好きじゃないですね。
彼らは「笑われる」ためにやってるわけじゃないから。
俺は、ちんどんでもそうなんだけど、この音源でしたかったのは、彼らをエンターテインメントにしたかったんです。
「どうだ?面白いだろ、俺たち」という風にしたかった。

だから、大いに笑ってもらっていいけど、これはでも、彼らを馬鹿にするものじゃない。
そもそも、聞いた人を笑わせるために作ったんだから。

これを、市丸のことを何も知らない、俺よりももっと音源の編集技術がある人がきれいに作ったとしたら、俺は笑えない。
そうじゃないんだ。
俺は、彼らと一緒に暮らしていて、彼らのすごさを伝えたいんだから。
そのタッグじゃなかったら、これは作っちゃいけないモノなんだと思ってる。

ちょっとなかなか微妙な話になっちゃったけど、でも、今回の音源は大丈夫。
にじ屋でそっと耳を傾けて、その一部でもあなたがクスリとしてくれたら、それで十分。
もちろん、爆笑してくれてもいいよ。

で、そしたら言ってやって。
「カブキさん、あなた、すごい思い白い人ね!」って。
そして、カブキのファンになってやってください。

俺たちはスーパー猛毒ちんどんというバンドのバンドマンだし、エンターテインメントをお届けする楽しいライブをお届けする芸人だともオレは思っています。
笑ってくれて、ファンになってくれるなんて、それこそとても嬉しいことなのですから。







本リターンズ

(BGM:新井満「千の風になって a thousand winds (オーケストラ・バージョン)」from「千の風になって a thousand winds」)
→私はお墓にはいません、となると、お墓ってモノの存在意義が問われてくるわけです。
とはいえ、遺体はあるわけで、それを放置するわけにもいかない。
衛生上の問題もあります。
一方で、いるいないに関わらず、モニュメントとして生きてる人のために必要である、ということもあったりします。
だって、風になってしまうというとすると、どこに向かって拝んだらいいのか?ということにもなりかねない。
そんなわけで、まあつまりは死んだらお終いってことでしょうかね。
お墓も「どこにいるか」ってのも、生きてる人の都合って感じ。
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