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スーパーちんどん・さとう

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最近の流れなんじゃないかな、これ。
ま、ちょっと未完成なんだけど、書いてみよー!

というのも、例えばですね、原発に反対したとします。
十年前の事故を知ってる人なら、「廃炉にしろもう」「新設なんかもってのほか」とか、まあ誰だって思うようなことかと思うんですけど。
そういうことを言うとですね、「じゃあ対案を出せ」とか、「どうやって廃炉にしていくのかその道筋を言えよ」とか。

う~ん…。

コレに返す言葉があるとしたら、んなこたあ知らねえよ!ですかね。

つまりですね、反対するならその意見に「責任を持てよ」みたいなことなんだと思うんですけど。
まあ、いや、責任っつうか、原発はダメだと思うし、そうね、今の不祥事でやめない議員もダメだと思いますよ。
それを「原発やめようぜ」とか、「不祥事起こしたんだからやめろや」とか、そういうことに「じゃあどうしたらいいと思うんですか?」って問われなきゃならないの?って思っちゃうんだわ。

原発反対!の声があるとして、じゃあそれをどうやって政策に組み込むかというのは議員の仕事だし、むしろ、「こうしたらいいんじゃないかな、と思ってるんだ」とか教えてくれや。
なんで反対することに対して、こっちが調べて勉強して、それじゃなきゃ意見を言っちゃいけない、みたいなのって、なんなんだよ?と思うわけ。

そうやって、政府に対案として、きちんと提案しろというなら、その提言を作った分の労力に報いてくれるわけ?
民の声を聞いて政策に反映させるのは議員の仕事でしょ?
こっちは「民の声だ!」っつうのよ。

今、JR駅無人化の問題にいろいろ反対してるわけです。
なんか、昨年今頃の集会前からいろいろ調査したりして、なんか注目度もあるらしく、取材も多い。
話を聞かせて欲しいという議員とかもいる。
ま、いいんですよ。
いいじゃないですか、それで。
とにかく反対なんだよ。
でも、そうなると、「でも、JRも人員を雇うお金がないそうで、そのへんどうですか?」とか聞いてくるのがいるんだけど。

知らんがな。
それは民の声を聞いて、公共交通機関であるJRがどう自分たちの体制に反映するか、の問題でしょうが。

いや、まあ言ってることはわからなくはないんですよ。
そうやって、勉強すればするほど、対行政だったりの運動は進みますから。
実際、これまで市と交渉をしてきた時も、勉強して、数字も頭に入れて臨んできました。
でも、それは「あと一歩」というコトだったからこそ生きるやり方なんであって、「原発なくせ」とかね、そういうコトとは話が違うと思うんだよね。
そういう戦略的なコトだってのも、だからわからなくはないんですよ。
でも、それによって、そもそもの「反原発」の波が小さくなっちゃうようなことは、今の段階で戦略的ですか?と。
「対案がなければ反原発言うな」「廃炉の道筋を言えないのなら反原発言うな」とか言ってたら、そもそもあの十年前の事故を経験して、「原発はいかん!」というまず最初の一声が結集できないじゃないですか。
民の声、ってそういう一言の集まりでしょう。

こういうことをいうと、「反対派は無責任」というけれど、責任を負うべきは行政でしょう。
その責任を問うのに、なんでこっちがその提言までしてやらなきゃイカンのだ、というごくまずその基本のラインは外したくないんだよ。

介助でもそうだけど、例えば介助が足らない、となったら、その責を負うのは行政であって、介助を必要としている人ではない。
介助を必要としている人が、「必要だ」と言って、その分を保障するのは行政の仕事だ。
にもかかわらず、なんで介助を必要とする人に責任を負わせるのか。
「どうやったら介助の手が増えるか、あなたも考えてください」みたいな。
それはそもそもおかしくないか?って話なんですよ。

いや、まあ「どうしたら介助の手が増えるか」って、考えますよ、考えます。
でも、それは責任として負わされるモノではなく、あくまで「当事者の意見」だろう。
そしてそれは、あくまで「行政の責任を肩代わり」するものではなく、より「重く」する意見でなければならないだろうと思っている。
というか、当然そうなるよね。
だって、あまりに今の介助政策は貧困が過ぎるから。

障害者側も、なんかの諮問委員会?政策委員会?そういうところに参加することが「上がり」みたいな雰囲気もあって、そういう連中を見てるとホント、「何したいんだ?」って気になる。
問題は、そういうのが増えることで、行政は「あそこの団体は協力的だが、あなたのところは協力する気がない」などと言い始める。

おいおいおい、と。

違うだろ?それ。
それって、何?
現実問題でそう言ってるのかな、とは思うけれど、基本ライン間違ってませんか?と。

あくまで、今の行政の介助保障は足らない。
足らないから、「何とかしろ」と言ってるわけだ。
協力も何も、何とかならないのなら、もうずっと「何とかしろ」と言い続ける以外に何があると言うんだ?

つまりね、戦略的にどう考えるか?みたいな論が先行してしまって、本筋がズレてないですか?ってこと。
そして、それ「戦略になってますか?」と。
ただの忖度なんじゃないですか?と。

あくまで我々は被支配者であって、支配者に楯突くのは当たり前なんだよ。
そういう構造なんだ、社会は。
ただ「文句を言う」。
それのどこに問題があるんだろうか。

というか、そもそも政策だの、提言だの、小難しいことわかんねえってば!
先生方が考えてくれよ。
そのためにお前らを税金で雇ってんだ、俺たちは。


ってね、まあわかりますよ。
「それじゃ通らないよ」ってのは。
だとしたら、その「通らない世の中」がおかしいんじゃねえの?って話。

atamanoiihito.jpg








(BGM:The Jazz Devils「Small Affair」from「Hard Roads」)
→これね、ものすごいイントロがかっこいいんです。
まあ、おしゃれっぽい感じもある。
でもなんか、ボーカルが入って一気に凡庸なロックになってしまうのがもったいない。
というか、なんだろう。
どこに向かってるのだろうか。
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