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スーパーちんどん・さとう

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避難所のこと


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いや、地震がまた相次いでいて。
コレを書いているのは3月の26日なのですが、「3・11を忘れるな!」とばかりに、余震が起こっております。

余震って、まあ読んで字のごとく「余りの揺れ」みたいなことかと思うんですが、十年たってやってくるんだよね。
いや、だから地球の時計ってのは我々とは違うんだな、ってのをつくづく思い知るんだけど。
原発も壊れた状況にある中で、この余震というのがどういう惨事を引き起こすのだろうかと考えると暗澹たる気持ちになります。
廃炉なんて進んじゃいないわけで。

さて、そんなこんなで、避難した人もいて。
映像が出てましたけど、「プライバシーに配慮」したヤツになってた。
まあ、もちろん、快適ではないんだろうけど、なんの仕切りもない、雑魚寝の状況は変わってきてるのかな、と思って。
場所によるのかもしれないけど、まあ、少なくとも進化はしていた。

ま、これはコロナのことが大きな後押しだったというね。
つまり、雑魚寝じゃ三密じゃん!みたいなことなんだろう。

なんかさ、それを聞いた時に、おいおいおい、となったんだよね。

雑魚寝の快適じゃない感じ、しかも女性なんかにとってはさらにとても辛い状況に陥ってる、ってのは、3・11からこっち、いろいろと話が出てきていましたよ。
にもかかわらず、「コロナのこともありますから」ってのは、どうなん?と。
結局、被災者の人の意見をきちんと政策に取り上げる気がないんじゃないかって思いません?

もちろん、今回はたぶんですけど、3・11に比べたら避難した人が少なかった。
だから「こういうことができた」ってのもわからなくもない。
けれども、「コロナですから」って言われちゃうとさ、なんなの?って気しかしないじゃん…。
まあ、「コロナがあって進んだんだからよかったじゃん」というのもわからなくはないんですけど、にしても、気持ちは収まらない感じがする。

その昔、JR北浦和駅にエレベーターを付けろ、って要望をしてたんですよ。
抜き打ちで市内の駅に要望書を出すツアーをやったり、いろいろやったんですけど。
で、まあ着いた駅もありましたし、新しくできた駅、まあ新都心駅とか、埼京線ってのができたりした時はやっぱエレベーターはそもそもでついてたりして。
けどまあ、古い北浦和には「付けられない」という話で。
とはいえ、我々としてはけっこう北浦和使うんですよ。
だから、どういうこと?って議員とかに話を聞いたりして。

でも、まあ議員も「設計上難しいらしい」ということで、いろいろ他の方法を模索してくれたりしていた。
というのは、出口すぐにある官営、半官営みたいな建物にくっつけてやっちゃえばいいじゃん、みたいなこととか。

がですね、それ、ついたんですよ。
普通にスルッと。
その後十年くらい経ったころでしたか。
確かに、その十年の間に建築方法に進歩があったのかもしれない。
けれども、まあ基本は構造は変わってないわけですから。

ま、だから、実際に車椅子を利用している人が言ってる時には「できない」とか言っておいて、他の要因、まあ社会の状況も大きく変わってきましたから、その十年の間に。
高齢化社会が進んで、エレベーターがないことへの風当たりはずいぶん違ってきていますし。
で、それによってなのかなんなのかはわかりませんよ、で、それで「付けます」というね。
しかも、設計上無理なところに。
まあ、できたのはいいですが、どっか据わりが悪い。

なんか、それに似たなんか「なんか気に入らない」という感じがしますね俺は、この避難所の話。
いや、進んだのはいいことだし、それになにも反意を言いたい気持ちはないんですよ。
でも、行政なんかが、「やりました!」って胸を張られたら、ちょっとカチンとはくる、というか。

もっと、被災者とか車椅子に乗った人とか、そういう人の意見を大事にしてもらいたい、って思います。
特に被災して雑魚寝の避難所で女性がどういう思いをしたか、みたいなことをしっかり政策に反映させてもらいたい。


というわけで、こっからは全く別の話なんですけど。
防災つながりということで。

まあウチの事務所の周辺でも数年前の大雨で警戒水域なんとかとかになっちゃって、遅ればせですが、今後のために洪水が起こった時にどうするか?みたいなファイルを作ったりしています。
そんな感じで、このいろいろ災害が各地で起こってる昨今、防災の気運は高まっているわけですが、防災服というのがあるそうで。
ま、防災服と言えば、どっか非日常、普段着ていたらちょっと「え?なに?」と言われちゃう感じですが、それを「普段着でも着れる防災服」ってのができたそうで。

いや、ま、いいんですけどね。
いいとは思いますよ。

でもさ、普段着てたら洗濯とかしなきゃいけないじゃん…。
洗濯してる時に災害来ちゃったら…。

…なんか、別に防災服は防災服でいいじゃん、と思ったりした、って話です。







本リターンズ

(BGM:ゆうたなおこ「地雷ではなく花を...」from「扉ノコチラ側」)
→ベースとアコギにボーカル。
シンプルな作りのサウンドだけれど、どっか引っかかる。
ちょっとねっとりした男性ボーカルと、歌うようなベースがマッチしてる。
まあ、このねっとりにハマるとハマるんだろうな。
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