FC2ブログ

プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- - - 1 2 34
5 6 7 8 9 1011
12 13 14 15 16 1718
19 20 21 22 23 2425
26 27 28 29 30 - -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

変態なのか?


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら





虹の会では機関紙を毎月出しているという話はよく書くわけですが。
ちょっとまえに、機関紙大賞?なんかよくわかんないけど、そういうのをもらったらしく、まあ数年前にももらったけれども、まあそういう。
別にもらったからといってどうということはないし、それを考えて作ってるわけでもないし、まあ、エントリーも昔からお世話になってる方がしてくれて、という流れなんでアレですが、でもまあ、力を入れて毎月作っているので、素直に嬉しいですね。

というわけで、機関紙自体も見て欲しいので、ぜひね、にじ屋とかで入手して欲しいと思います。

そういえば、ちょっと前に学者の人が来て、いろいろ機関紙を貸して欲しいといってきたことがあって貸したんだけど、その本ができたらしく、数冊送っていただきました。
自分たちはやっぱり実践者であって、まあ実践者こそが研究者であるべきだ、という「地域社会史」的観点から言うと、俺ら自身が本当はこの実践を理念に、運動に昇華していくべきなんでしょう。
そういうのが、民衆の歴史としては必要なんだとオレは思うんだけど。

けどねえ、まあ時間がないわけですよ。
研究というのは、普遍化だったり、実践の理念化だったりしますから、そこには勉強が必要になる。
例えば、今自分たちがやってることを、部落解放史に照らしたらどういうことが言えるか?とかね、そういうのが必要。
だけれど、そういう時間はない。

せいぜいが、他の実践を参考にするために調べたりはするけれど、それはまあ、学問とは言えない、というか、あくまでそれは実践のためのモノでしかないというか。
体系だてて自分たちがやってることを俯瞰する、という時間はないのよね。
それができれば理想だけれど。

歴史は自分たちが作るモノで、為政者が作るモノであってはならないし、また、学問に秀でた一部の「できる人たち」、特権階級だったり、のモノにしてはならない。
だからまあ、それに対抗する手段として、実践者が研究者であるべきだ、というのがあるけれど、それはまあ「理想」で、なかなか難しいところがあります。

でもまあ、信頼できる研究者や学者の人だったら、まあそこそこいいのかな、みたいな。
そういうアレもあります。
まあ、自分たちは機関紙をそういう風に位置づけているところもあって、実践を余すところなく毎月載せていくんだ、みたいな。
後世の研究の元になるような、みたいな感じの。

ま、大げさですけど。


てなことで、今回は、みずえが書いた「専従のページ」ってのを載っけてみます。
これは、専従職員をかなりきつめに募集していた頃に、専従の毎日を書いたらいいじゃん、みたいなことで始まったことなんですけど。
ま、みずえは厳密には専従ではないけれど、現実的にはまあ専従で、それをなぜ専従と言わないか、については前に書きました(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5367.html)。

てなことで。
今回の彼女のこの原稿のテーマは「変態について」といっていいのかどうか、まあそういう感じです。
以下、原稿。


このページは、専従職員が持ち回りで書いています。今月は専従ではないのですが、みずえが担当します。今回は日常の様子をお伝えしたいと思います。

 この間、お休みの日だというのに、なんだか運動したくなって、朝運動のマラソンだけやって帰ろうと、ふと思いました。運動だけなら近所の土手でも走れば良いのだけど、みんなと一緒に走りたくなったのでした。天気も丁度良くて、自分の身体の調子が良かったのもあり、自転車で羽根倉橋を渡ってネットまで行ってみました。自宅からネットまで距離にして三キロちょっとなのですが、まぁー長いこと長いこと。車でも長いと感じているのだから、自転車でなんてもっと長く感じました。
 いつも通りにみんなとマラソン走って、にじ屋に向かうみんなを見送りました。にじ屋の機関紙一二月号お楽しみページ、ニシュランガイドに掲載されているパン屋さん「ロールパピヨン」に行ってみようかと、同じく休みの日なのに来ていたコバさんに話すと、「オレも行きます」と言うので一緒に行きました。
 だいたい休みの日なんて、だらだら起きて、あっという間に一日が終わってしまうのだけど、いつも通りに起きたことで、時間がたっぷりできて、気持ちもなんだか楽に。早起きは三文の徳とよく言ったもので、なんだか有意義な一日になったのでした。

 先日、虹の会の副会長、松澤さんの介助に入ったときのこと。だいたい臨時で入るので、初めてやることがほとんどなのですが、やることは松沢さんがざっくり指示して、私が動く。「はい」や「いいえ」は手の動きや返事でわかるので、その場で聞きつつ動いていく。基本的に、松澤さんとの会話はアイパッドのトーキングエイドというアプリを使っています。「妹の生揚げさん」というよくわからないワードの打ち間違いなどで笑い話にしています。介助中はよくうっかり、というかお互いにドジをやらかすのです。日常の介助は「私、死ぬ間際はしっかり者のすずちゃんにお願いしたい」そうです(笑)
 松澤さんの介助に入ると、一緒に松澤さんオススメのユーチューブ観たり、ラインのゲームを教えてもらったり、だいたいずっとお喋り(介助?)しているのですが、この間「みずえちゃんは変態だね」と。ん?どういうこと?詳しく聞くと、書店員から虹の会に入るなんて「変態」だ、と。確かに全く違う職種だし、自分でもよく入ったなと思います。

 というわけで、ようこそ変態、大歓迎の虹の会。専従職員、おちゃめな松澤さんの介助者も募集中!専従じゃなくても、いろんな働き方もできるので、気軽にお電話ください。











(BGM:Xavier Cugat「Siboney」from「Latin Part 1」)
→要はやっぱパーカッションですよね、ラテン。
これはドラムセットを使ってないと思うんだけど、何人かでパーカッションやってるんだと思うけど、同じリズムをこうやって刻んでいくのはけっこう難しいもんで。
ま、俺が下手っぴなだけですけど。
というわけで、こういうのはだんだん打ち込みになっていくのかな…。
それはそれでちょっと悲しいけれども。
スポンサーサイト



<< 終わるな、これ | ホーム | なんで俺たちが中身考えなきゃならんの? >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP