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スーパーちんどん・さとう

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反省なき更正・その3

スーパー猛毒ちんどん単独公演殴りあい23
コバは背が高いので、衣装はだいたいなんでも似合うんです。
そして細いので、女性モノが入っちゃうので、最近は女装で固まってきていますね。

お願いやお知らせを、以下にまとめました。みて下さい、お願いします。
お知らせ・募集はココをクリック!

さいたま市との話し合いについての重要なお知らせがあります。必ず見て下さい。 ←ココをクリック!




ただ、実際問題として、反省がないのにどうやって次のことを構築させるか、というのは、犯罪を犯した人に対して、あまりに机上の空論的な気はするんです。
全面的に賛成できないというか、その方法が思い浮かばないというのがしょうじきなところです。

だから、反省をなしにしていい、という風に言いたいわけじゃなくて、そういう考え方もある、という風にとらえることで、もっと違うアプローチができるのではないか、ということなんです。

反省をさせようとして行き詰まれば、力でおすしかなくなってしまう。
なんとか「ごめんなさい」を出させなければ話が始まらないから。
でも、そんな時に、違うアプローチもあるんじゃないか、と考えることはとても有用な気がする、ということなんです。


べつに、知的障害者ということでなくても、反省をしない人というのは確かに存在します。
まあ、そういう人とは付き合わなくてもいいんですが、そういうわけにもいかないということもあります。
特に、親御さんなんかと話していると、どうにも持論を曲げない人というのがいます。
年齢もあるでしょうし、障害者問題に関わってきた時間が長いから、というのもあると思うんです。
若輩者のオレに言われたくない、というのもあるでしょう。
が、まあ付き合わないわけにはいかないというか、どっかで行動を変えてもらわないと本人が可哀想なことになってしまう、ということがある。

そんなときに、この「反省なき更正」という考え方は役に立ったりします。
つまり、もう「反省しなくていい」。
どんなにそのことでこっちが振りまわされて頭に来ていたとしても、謝らなくていいから、とにかくその行動を変えてもらおう、という考え方ですね。

その中で、その親御さんは、本当にあの時のことを謝罪しなければ、と思うかもしれないし、もう忘れちゃうかもしれないけど、結果として、行動を変えてもらって、本人の生活が立て直されればいいか、ということですね。
逆に、言葉だけで謝罪をしてもらったところで行動が変わらなければ意味がないわけですから。

つまり、力でおしても無理なんだ、ということを感じた時に、方法として、この「反省なき更正」という考え方を「他のアプローチの仕方」として使ってみようか、と。


ただ、感情的には、前にも書いたように、被害者感情としては、これではなまぬるいんです。
結局、加害者勝ちなんですよ、この「反省なき更正」というのは。
だから、俺は諸手を挙げてこの方法がいいとは思えません。
ただ、状況を打開するためには、何かの手を打たなければならない場合に、なにかちょっとでも状況を動かすためにこういう方法があるということがわかっていれば、なにかやれるかもしれない、ということです。
力でおしているだけで動かないんじゃ、いくら正しくても意味がないんで、やっぱり手段は変える必要があると思うんです。
ま、こう俺が思ってる時点で、つまり加害者勝ちです、被害者としては気分はよくないってことにはなると思う。


力でおしても盗みがやまない、嘘をつくのが治らない、そんなときに、何をどうしたらいいか分からなくなってしまいます。
そんなときに、他のアプローチとして、この「反省なき更正」という考え方は一つなんじゃないかな、と思うのです。




(BGM:ラディカルズ「やっちまえ!POPSTAR」from「TRIBUTE TO COBRA"Oi Oi Oi"」)
→前にも書いたけど、このバンドはちょっと前に観ました。
いいバンドでした。
真摯にやってる感じがよく伝わってきました。
そして、三人ともかわいかった、いや、45の俺から観て、すごく一生懸命が伝わってきて、そこがよかったという意味でね。
フリフリしているということではないよ。
この曲は、ギターコードをあえて外してきているというか、その辺がこのバンドの音楽的なセンスのよさだと思う。
たぶん、メンバーの中にキチンと音楽の理屈を知ってる人がいるね、これは。
これは今後強いと思う。
ぜひがんばって欲しい人たちであります。
そして、もちろん、この曲は名曲なわけですが、元曲のよさを充分に引き出して、その上でなかなか聞かせるモノになっています。
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