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スーパーちんどん・さとう

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反省なき更正・その4

スーパー猛毒ちんどん単独公演殴りあい22
コンさんの写真というのはあまりありません。
あまり被写体に向かないというのもあるかなあ。なんか地味。
というのも、まあこの衣装は韓国に行ったときに買ってきた死に装束なんだよね。

お願いやお知らせを、以下にまとめました。みて下さい、お願いします。
お知らせ・募集はココをクリック!

さいたま市との話し合いについての重要なお知らせがあります。必ず見て下さい。 ←ココをクリック!





こんな「反省なき更正」の話をしている中で、外口さんから、ある時に「どうしても動かない」ことに遭遇した、という話がありました。
それに対して、俺はこんな風に返しました。


力で押していると、もう、それで押し切るしかなくなってしまう、というのは、本当にそうです。
かなり昔、何かのときに「(もうこれ以上言うこと聞かなかったら)2階から落としてやる」みたいなことを言ったときに、それを聞いていた佐藤先生が、「できないことは言わないほうがいい」といったことがあります。
つまり、「殺してやる」というのは、殺せませんから言っても通じない。
できることを言って、確実にやったほうがいい、ということだと思います。
で、そのとおりだと思いました。
結局、力でやっている限り、エスカレートせざるを得ない。
当然、罰もエスカレートしちゃう。


年末にエクスペリメントという映画を見たんですけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-565.html)、それは、実験で人を集め、無作為に選んで、看守役と囚人役とに分けて模擬監獄をやらせる、というもの。
で、ルールがあって(たとえば看守にさわらないとか、返事をする、とか、単純なこと)それを破ったら看守は罰を加えなければならない、と決まっていて、その罰は暴力は禁止、となっていました。
で、罰が遂行されなければ実験の報酬が支払われない、ということで、看守は一生懸命罰を考えるんです。
最初は腕立てとかだったのが、最後は殺しちゃう。

この映画を見て思ったのは、「この場所は俺の場所だ」という「間違った支配欲」が看守の中に出てくるんです。
こうなると、囚人役のいろんなことが許せなくなってくる。
たとえば、ルールは明確なのに、「それは触ったことと同じだ」というようなことになってしまう。

これは恐ろしいことだと思ったんだよね。


で、俺はよく「俺の言うことをまずきちんとやれ」というようなことを言うんだけど、まあ、井上とか陽子とかには言わないけど、人によっては専従であれ、健体の職員であれ、言います。
これも、かなり危険だな、と思うんだよな。
で、その危険、が上記の「支配欲」なんだな、ということに気付いたんです映画を見て。

まあ、冗談半分とか、「方便」で言ってるうちはいいんです。
使いようだから、こういうのは。
ただ、どうしても許せないことが出てきちゃって、この言葉が「支配欲」になっていることがあると俺は自分のことですが思うんです。
たとえば、俺が前から言っちゃいけない、といっていることを強弁してきたら、俺は怒ります。

そのときは、何で怒るかというと、理由は他にあるんだけど、そこには看守と同じように「間違った支配欲」があると思う。
やっぱり本気で「言うことを聞け」といっていると思う。
これはその看守と同じなので、よくないな、と思うわけです。


結局、力で押していても解決しないと、もっと力で押さなきゃならなくなって、最終的になんとかなったとしても、俺の場合は、モチベーションが下がる。
無理に「ごめんなさい」を言わせたところで、あまり上がらないんですよね、結局、経験的に。
やる気を見せてくれれば俺もモチベーションはあがるんだけど、やる気が見えないから自分のモチベーションもあがらない。
そんな中で何をいっても、何を怒っても、上がらないんですよ。
つまり、あがらないことを一生懸命やってもしょうがないというところもある。
もう、やる気がないんだな、と思ったら、他のアプローチを考えたほうが、こっちのモチベーションはあがる「可能性」がある。

これは、たとえば人を変える(チェンジ)というようなこともあって、なにかに取り組んでいるときに、いろんな人たちがかかわって話したりいろいろしていくことで、何かが変わるかもしれないわけですよ。
自分が物事を動かせないときに、他の人がかかわって、動かないかもしれないけど、動かなくてももともとだし、ってことですよね。


一歩引かないとなかなか妙案は出てきませんが、力で押しそうになったら、大袈裟な気はしますが、その昨年見たという映画の殺しちゃうことをイメージすることに俺はしています。
同時に、自分のモチベーションが下がるような感じのときは、誰かに丸投げすることもあります。
少なくとも、駄目で元々だから、最後は自分に戻ってくるかもしれないけど、そのときまでにはなんかいい案が出ているかもしれない、と思うわけであります。


つまり、反省を求めようとすると、どうにも力業で押すしかなくなってしまって、いい結果が生まれないということが経験的に多いように思うんです。
だから、色んなアプローチを考えることは必要だとオレは思うし、その一つがこの「反省なき更正」ということなんですね。




(BGM:LOW IQ 01「うるとらQのテーマ」from「ROCK THE ULTRAMAN」)
→これはかっこいい。
プロレスの入場テーマで誰か使ってもいいのではないかと思う。
元曲がカッコイイというのはもちろんあるんだけど、それをあえてレトロな感じでエレキギターを鳴らすことで、なんかジャジーにもなっているし、大人の音楽にもなっている。
このアルバムは、ウルトラマンをテーマにしたキワモノと思われちゃうかもしれないけど、全編を通していいバージョンがそろっているので、ぜひ聞いて欲しい一枚。
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