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スーパーちんどん・さとう

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先日、サンライズ出雲に乗りたいというツノとアキと一緒に山陰の方に行ってきたという話は書きましたが(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-6252.html)。

田舎の方の電車に乗ってると、まあ家はあまりなくて、田畑が広がる、という風景に出会います。
いいですね。
とても気持ちがゆったりとします。
時にぽつんと一軒家だったりして。
あんなところに住んでいたら、人生もっとゆったりできたかもなあ、とか。

高速とかでもそうですね。
車でブイ~ンと走っていると、そういう光景に出会います。
「移住」という言葉すら浮かんでくる今年57歳の俺。
「第二の人生」という言葉も浮かぶ。

で、まあ時に見晴らしのいい田畑の合間に、鬱蒼と茂った山というか、小山というか、そういうのが続いたりもします。
山道なんかを車で走っていても、ああ、こっから歩いてはとても入れないな…、みたいな。
真っ暗な感じの木々の群れ。

こういうところに来ると、俺は必ず思っちゃうんだけど。
「ココに死体を隠したら大丈夫なんじゃないか?」と。

どうですか?
みなさんは思わないんでしょうか?

いや、ま、俺が死体を隠さなければならない事態に陥ってるワケではないし、そういう予定もない。
ただ、緊急にそうなる可能性がないワケではないかもしれないとは言い切れないかもしれない。
が、そういう事態は避けたいモノです。
というか、少なくとも死体は隠さないと思われ。
その場合は、潔く自首します。
ってか、ないだろ、そんな事態…。

という真っ当な考えで生きているにもかかわらず、しかし深い茂みを見ると「ここは死体を隠せそうか?」ということを考えてしまう。
ここは道路から近すぎないか?とか。
とはいえ、道路から遠い場合、どうやって運ぶ?みたいな。
少なくとも電車では運べないので、車ということになる。
が、人は死んだら重いと言います。
抱っこされようという意思がない場合の人間はそもそも重い。
相手が何キロあるかにはよるけれど、まあどのくらいだったら俺は運べるだろうか、と。
自分と同じくらいの体重だったら何とかなるのかならないのか。
あ、いや、台車に乗せるというのはどうか。
しかし、茂みまでの道のりが台車がすんなり通れるように整備されている場合、それは人が何らかの理由で整備しているということである。
となると、死体が発見される確率は上がるのではなかろうか。
かといって、凸凹した道を台車で行くというのはけっこうキツいものである。
整備された都会の道ですら、重たいモノを載せてしまうと、ちょっとした段差で荷物が落ちてしまうことがある。
そうやって死体が何度も何度も落ちてしまった場合、そこに痕跡が残るのではなかろうか。
ヘンゼルのパンくずのように、点々と血だまりが…、といった場合、これは発見される可能性がグンと高まってしまう。
う~む。
じゃあ引きずるか…。
いや、それこそヘンゼルのパンくずではないか…。
例えば、坂になってる、崖である、という場合。
よく山道なんかだとそうですが、崖に突き落としてしまう、という方法はないだろうか?
しかし、上手いところに着地してくれるとは限らない。
着地したところが民家だった、などということになれば、もう「暗い茂み」みたいな設定がおかしなことになる。
いくら上の方が茂みでも、下が茂みじゃない、ということもないわけじゃなかろう。
自由落下はやはり避けたい。
となると、山道でヒモをくくりつけてテコの原理的なコトで降ろす。
自由落下ではなく、落下をコントロールしようという。
で、いいところに降ろして後、自分もそこに降り、埋める、と。
しかしそれだと、山道で車を停めている時間が長すぎではないだろうか。
目撃される確率が高くなる。
「あそこでなんかテコの原理をやってる人がいます」みたいな通報をされたら元も子もない。
というか、そもそもやっぱり埋めなければならない、ということには変わりがない。
地面に出しておくという選択肢はない。
そうなると、鬱蒼とした木々、からイメージされる「根がすごい」という問題はどうする?
そんなに簡単に掘れるモノだろうか。
いや、もし掘ったとして、前に誰かが埋めた死体が出てきたしまうというような事態は考えられないだろうか…。
だとしたら、それはどうするのだ。
「死体がありました」と通報するのか?
いや、そんなことしたら、「あなた何しに来たの?なんでほってたの?」ということになってしまう。

…いや、まあとにかくそんなコトは無いんでしょうが、そういうことを考えちゃう、というだけの話でした。
みなさんも考えるでしょ?
あら?そうでもない?
…ふむ、俺だけなのか…。






(BGM:Artie Shaw「Deep In A Dream」from「Deep Purple - Artie Shaw And His Orchestra Featuring Helen Forrest」)
→クラリネット奏者なんですね。
戦前から活躍していて、いくつかのビックヒットを世に出しながら、その流れを拒否し隠居した感じの人らしい。
「ヒット曲に習って同じような曲を作り続けるのがイヤになった」とか。
かっこいいな。

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