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スーパーちんどん・さとう

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書かないと消えちゃう その2


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アキが内部向けに日頃あったことを「書かないと消えちゃう話」というタイトルで時々流してくれているんだが(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5915.html)、そこからいくつか加筆修正して。


【とある日】
わたし休みで家にいて、同じく休みの市丸から九時頃電話。
予測つかずなんだろ?と思ったら、「あきちゃんおめでとう!カープ勝ったよ、電話しちゃった!」と。
こんな電話ははじめてだった。
以前、ダメもとで、中継みると言ってた市丸に勝った瞬間わたしから「カープ勝った!」と電話とかCメールとか市丸に送ったことあって。
市丸はCメールはいなくなったYちゃんにはメチャクチャでも自分で送ってるわりに、反応ないかー、まあ字が読めないところもあるしな、と思ってたのだけど。
市丸のこんな電話の使い方、うれしかったな。


【とある日】
コバと電気チェック。
コバとか…何ができるかなと思ったけど、最終的に、全部一人でオレンジの販売台に並べ、目だつところに値段シールとそのとなりにポップを貼るというのができた。
最初に、わたしが電気チェックできたものを衣装ケースに入れていき、コバが一つ一つそれを並べていった。
「みんな顔が見えるように」「シールは目だつところに」ということだけ言ったんだけど、一つ一つ考えながら背の順で顔も向いて並べられてた。
それはびっくりだった。
あと、すべてが「繰り返し」の作業にできたので、わたしも先が見通せて説明することも少なくてやっぱりこれはお互いやりやすいんだよな。
かつて佐藤さんがお手伝いさんや、カイと30円おもちゃの作業してるときになんで滞らないで余裕ができるんだろう、とおもってそれ以来その流れを考えるようにしているのだけど、それをうまく設定できたときは進むし、やれた感がお互いすごいんだよなとおもう。


【とある日】
ミツと新着出し。
その他とか、一つ一つ手に取ってうーんうーん、と思ったより苦戦してる。わたしも。
「陳列しにくいやつは出さない」ということにしたようだけど、具体的には動きが見えなかった。
やっぱり具体的に新着の売り場のイメージが持てないと何をはじいたらいいのか、それを共有していくためにどう整理し伝えたらいいのかが必要だなと思った。
これだと品だし大変。でも、ミツもなんとかしちゃってるんだろうな。


【とある日】
自治会の草取り。
井上くんとイチマルとあき。
公園にさしかかるところで、もう受付の人が「よろしくおねがいしますね!」と声をかけてくれた。
全体の流れとしては、朝から少数で機械による草刈りが終わろうとしていて、10時から草取り担当の部の組長とかが、細かいところをやるのがはじまる、というところ。
「うーんちょっと待っててね」みたいな感じだったけど、イチマルと井上くんは慣れた感じで、ふらふらと。
そしたら、機械で刈った草をあつめてるおじさんがイチマルに(たぶん)「やってみる?」といわれた模様だったが、「あーむりむり」と断ったようだったので、「イチマルできるんじゃない?一緒に行くよ」といってついて行くと、猪八戒が持ってるみたいなの貸してもらって、これでかき集めて山にしておいてね、と。
おじさんが「引いて」集めるのを見せてくれて、イチマルも真似してたんだけど、そのうち、反対にもってブルドーザー式に「押して」山に。それを見ていたおじさんが真似したけど「俺じゃ重くてできないよ、すごいね彼。」たしかに、慣れた感じで腰が入ってがーっと押し、一気に集まって、見ていて安定感もあった。
わたしが間に入るかんじで声かけたので、おじさんは「先生なの?指導してるの?」といわれたので「違いますよ、一緒に働いてます。」というと「じゃ職員さんでしょ。なんて言われてるの?」といわれたので「あきちゃんです」と。あ、これは一言で分かるな、とは思った。
「これからにじ屋なんだ」というイチマルの話を聞いて「何人いるの?」と人数分差し入れ持っていくよ、と。(その後ホントに持ってきてくれた)


【とある日】
ネットで提供品降ろしてから、「にじ屋に携帯忘れた!」と(自分で)気づいて、「取りに行く!」と思ったのか、再び助手席に乗り込んだカイ。
カイは自分から喋ることはしないが、気づいたゼスチャーをしてきたのだ。
でも、ザキが「小口さんこっちに来るなら頼んでみる」と電話して、「持ってきてくれるって」と言ったら、納得して降りたよう。
小口さんが「はい、けいたいだよー」ともってきてくれたときに、ものすごく顔を見て丁寧に、「あーいーとん!」(ありがとう、の意)と深々と頭を下げていた。
言葉を発してくれないからって、わかってないわけじゃないんだよね。
カイはよくわかってる。


【とある日】
洗濯物。
もとみに「3人で洗濯干そう!と言ったときには動かなかったのに、「わたし汁作るから、二人で干してきて」といってほっといたら、イチマルと二人で干していた。


【とある日】
昼にネットの朝ご飯の残りをいただいた。イチマルに、「ナス持ってきて」「これボウルに入れて」「袋に入れて」「テーブル拭いて」。まんざらでもなさそう。声かけると、気もちよくきてくれるので(みんなそうだけど)いろいろやってみたくなる。


【とある日】
市丸、もとみと値付け。
私が朝からだるく、いつも助けてくれる市丸もあからさまにロー。
段取りを考えるのも疲れるので、まだ午前中だったけど10分だけ休憩にした。
わたしは、クーラーの前でのびていて、最近セット頼んでいるイチマルのケイタイのアラームで再開。
イチマルは元気が復活していて、わたしもすっきりできた。
…とおもっていたら、台所から新田さんが来て「アラフィフの皆さんしゃしんとります」と。
わたしも、そうそう!同世代だよな、とおもっていたんだよと。私がのびてるって事は、イチマルやモトミもおなじかもしれないと。だから、一緒に休んで一緒に元気になれてうれしかったのだ。
「寝てるところ撮れば良かった」って新田さん笑ってたけど、自分がダウンしてのびてるところを「つっこんでくれて」わたしはとっても救われた気持ちになった。








(BGM:曽我町子「謎の女B」from「歌う昭和の名女優たち」)
→歌詞が物語になってるんだよね。
謎の女Bがいた、と。
僕をAとします、と。
するとBはAを誘ってくる。
で彼女の部屋に行くと男の上着が。
その男をCとする。
Aはヤバいと思って逃げ帰りましたとさ、という。
なかなか面白い。

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