fc2ブログ

プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- - - - 1 23
4 5 6 7 8 910
11 12 13 14 15 1617
18 19 20 21 22 2324
25 26 27 28 29 3031
- - - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

ぽや~ん


【リンク】虹の会本体ホームページ虹の会本体ブログスーパー猛毒ちんどんフェイスブック虹魂的障害者自立生活ミツのホッサ日記PLUS井上のリーダーズブログ筋ジストロフィーの花屋・漆黒ブログ
【YOUTUBE】スーパー猛毒ちんどんチャンネル
スーパー猛毒ちんどんシリーズ介助者大募集シリーズ知的生涯シリーズ影の声シリーズ

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら





飲み屋ってなかなか難しいですね。
馴染みの店をいくつも作れるほど飲みに行ってるわけでもないので、例えば「今度飲みに行こうよ」というくらいの人を誘う場合になかなかどこに行けばいいのか迷う。
ま、事務所近辺であればいくつかあるけれど、駅前になるとなかなかこれ。
人数にもよるじゃないですか。
そもそも小さい店に10人は難しい。
ってか、まあ10人て…、ってなりますが、ちょっと考えなしに声かけちゃうと10人くらいになっちゃうので、最近はもう基本あまり呼ばない、という感じでやっておりますけど。
どっちにしろ、どうしたらいいかわからない。
そもそも多分俺は飲み会なんかをやる器じゃないのかもしれない。
人を呼ぶ器じゃないというか。
いやいやいや、だとするとあまり誘われないので誘うしかない。
その辺なかなかね、これ。
毎回悩むんですけど。
なんにしてもまあ4,5人くらいがベストですよ。
話すにしてもそのくらいがちょうどいい。
確かに多い方がいろいろ話を振りやすいというのはあるし、ほっとけばいい、というのもあるからラクではあるんだけど、でもまあ、う~ん、そうともなかなか。
あと問題になるのは、市丸たちですけど、俺の場合は俺が呼ぶってコトはまずないですね。
彼らと呑むのはやっぱ疲れますから。
どっか「先生風」を保ってなきゃならない感じというか。
でもまあ、外の人は市丸たちと呑みたかったりもするんだろうな、とかなんとか。
まあいろいろ考えちゃいますね。
難しいもんで。
でもまあ、彼らを入れるとするならもう大会場で、となるんで、それはもう俺がどうこうする飲み会ってことにもならなくなってきますから。
それはそれで別の観点ということになります。
なんで、となると、市丸たち抜きでどうやって誘うか、飲み屋を決めるか、というね。
そういう問題になってきます。
てなことで、いろいろ考えると、やっぱ小さい店がいい。
とはいえ、毎回同じ店でも飽きる。
ま、毎週同じ店に行ってれば馴染みにもなれる可能性はありますが、やっぱ飽きる部分はある。
なんで、新たに店を開拓したいわけだけれど、それが俺の場合難しい。
ついこないだ行った店は行きやすい。
明日6人で!とかもまあ電話すればいいというか、お願いもしやすい。
けど、ちょっと飽きたなあ、という場合。
どこにすればいいか?と。
最近はネットなんかで店も見つけられます。
かといって、ネットに載ってる店でいいのか、という問題もあります。
ってか、いいんでしょうけど。
ネットで予約!なんて言われても果たしてどうか。
ポチッとすればいい、と言われても信用できます?
ってか、どっか飲み会なのに無味乾燥じゃん、と思ってしまうのは昭和世代だからか。
やっぱ電話をかけてご様子を伺いたいところもある。
ってか、飲み会ってそういうもんなんだろうし、ネットがあるからこそ新しい店の概要を知ることができて行きやすくなってる、というのはそうだと思います。
まあどうですかね。
そもそも予約が必要か?!という。
でもなあ、人気の店はいつ行っても満員だったりするんだよな。
そしてたいがい人は人気のある店に行きたいものである。
ってか、人気の店はいい店なのであるたいがい。
確かにまあ、行ってみなきゃわからん、ということもあります。
ネットで予約をためらうのもこの辺にあります。
店員さんがちょっとなあ…みたいなこととか。
逆に「すごくいいママさん!」とかいうこともある。
それはもうネットの情報からはわからん…。
というようなことで、いろいろとネットで探したりしますが、結局冒険できないんだよな。
同じ店になっちゃう。
ラクに流れてしまう。
そこがまあ遊び慣れてない感じなんでしょうね俺は。
しかし、実際に街を歩いて店を探して入ってみる、というのは好きなんですよ。
店の外観、貼ってある某、そういうのを見て入る判断をする的な。
吟味に吟味を重ねてしまうというか。
つまりね、「この店はちょっとダメだったな」というのが許せないんだろうかしら。
そうだ、ダメだったらすぐに河岸を変えればいいのだ。
なんで俺はそんなに失敗を恐れているのか。
もうイヤになるなこの性格。
困った困った。
もっと気楽にものを考えられないか。
「いいジャン別に」と。
イマイチの店だったとして、いいじゃないか。
次!次!と。
いちいち深刻になってしまう。
たかが飲み会である。
んなコトいちいち考えてられるか!というね。
そういう大きな男になりたいものですよホント。
確かにネットを見ているととにかく「ここ行ってみたい」という店は山ほどある。
だからまあそこを片っ端から行ってみる、という姿勢だよね。
それが必要なんだろう。
もしですよ、これはもしですけど、明日死んじゃうってコトもあるでしょう。
その時に「ああ、あの店に行っておけばよかった」となる可能性が高いわけですよこれでは。
だからまあ、気になったら行くことだよな。
深くモノを考えずに行けばよろしい。
ぽや~んとした気持ちで。

ま、この文章は深くモノを考えずに書いているわけですが、そういう姿勢が飲み屋を探す上でも必要なのだ、という教訓をデスね、自分にしっかり刻みたい。






(BGM:ヌルピョン「1994年から始めた武士パンク・バンド:雷マラソンから 5月22日大阪ベアーズで行われたライブの1コマ」from「Kより来たりて武士パンク」)
→モダチョキの人ですね。
もう全くライブの一コマ。
こういうのすごく好き。
こういうのをしっかり音源にしてくれるからフジヤマテープシリーズはありがたい。

kanukibochu.jpg
スポンサーサイト



<< 理詰めで延々と怒られてる感じ ★ 祓除 | ホーム | 今が地獄 >>


 BLOG TOP