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スーパーちんどん・さとう

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理詰めで延々と怒られてる感じ ★ 祓除


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祓除か。
…もうワケわからない人にはワケわからないと思いますが。
読み方としては「フツジョ」と読みますね。

テレビ東京がこれまで挑戦的なことをやってきたというのは散々書いているんだけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-6465.html、など)。
その仕掛け人が新たに仕掛けたのが「祓除」。
テレビ東京が開局60周年ということで、その間に収集した、というか集まってきちゃった映像や品物の穢れや禍を取り除く、みたいなことをテーマにした一連のイベントなんだけれど。

これ、まあリアルタイムでイベントで「祓除」をやるっていうんで、いわゆるモキュメンタリーを舞台でやるというね。
これがまず衝撃で。
ってのは、あくまでモキュメンタリーはフィクションだから。
映像にしても作り込んでいくわけだから。
どうしたって映像作品になる。
…と思っていた。

のに、まあオープンでやるというから、まあ行きたかったんだけどいろいろその日は予定が元々あったりして行けず。
そしたらどうもアーカイブが残ってるということで。
アオテツと一緒に見たんですけどね。

…もうね、疲れましたよ。
一瞬たりとも目が離せないじゃないですか。
「あ、ここの絵、あそこにあったのと同じじゃん!」というような発見がありますから。
その上、なんか精神的に疲れちゃうんですよ。
ま、そもそも穢れを取り除くための儀式ですから、こっちもやられちゃう、ってのもあるかと思いますが、アオテツ曰く「理詰めで怒られてる感じ」というか。
なんかわかったようなわかんないようなことで、延々と怒られてる感じね。
これ、言い得て妙だと思ったんですが。

あ、そうそう、知らない方には説明しないとですね。
まあそもそも祓除の事前番組というのが地上波でありまして。
しかもそれが2週あってですね、ってか、二週目は「祓除の事前番組~のコピー」とかって番組名になってまして。
つまりはまあ、もうそこに仕掛けがあるわけです。
ってか、ないワケがない。

世の中にはこういうのが好きな人がいたもんで、って俺らもだけれど、そのごくちょっとした違いを検証するサイトなんかもあったりして。
へえ~なんて見てたんですけど。

で、祓除本番。
それは先に書いたようにアーカイブで見まして。
その後、「その後」という番組がありまして。
一応、それで完、ということになるのかな。

まずいろいろ言いたいことはあるんですが、赤レンガ倉庫の野外のところでイベントは行われたようなんですが、これ雨だったらどうするつもりだったんだろう…。
怖い…。
よくイベントを考える側としてはもうそれがまず怖い…。
ってか、すごい人が集まってましたよ。
でもね、なんとなく尻切れで終わっちゃうんです。
「祓除師」という人がいますが、その人がもうなんか中途半端にハケちゃうの。
…これね、まともな演劇とかだったら暴動が起こっても仕方ないし、なんなら「アンコール」が出るところですよ。
でも、さすがそこに集まった皆さんは、そうした事態にも「なにかあるんじゃないか」「こういう歴史的場面に立ち会えてよかった」と思ってすらいるような雰囲気。
わかるわ~。
いいファンを育ててらっしゃる。

で、そんなこんなで、果たしてこの「その後」の番組では何が語られるのか、というのをいろいろ推理してたんです。
例えば、この祓除師が実はインチキで云々、というようなこともできる。
結局、祓除ができてなかった、というエンディングですよね。
そんなこんなをアオテツと話してましたけどね。

いや、そしたらその上を越えてきました。
もう祓除師との打合せから映しちゃって。
いわば、「これは舞台でやってもらうのと同じなんで」みたいな打合せをしてる。
つまり、もう「これはモキュメンタリーなんだから嘘です」というのを前提に話が始まっている。
これね、なかなか衝撃的でよかったですね。

ま、この一連のイベント。
祓除師のよしぴよさんですよね。
もう彼なくしては成り立たなかったというか。
ま、俳優さんのようですが、とにかく憎めない。
憎めないが、どっか頼りない。
そして、どっかインチキくさい上に、でもどっか「ホンモノはこんな感じなんじゃねえか?」というコトまで感じさせる。
キャスティングが絶妙でありまして。

しかし、よしぴよさんは「一人矢面に立たされてしまった」と憤慨もしている感じもあったりなかったり。
この辺がリアルとフェイクが入り交じるいい感じで。
とはいえ、快くスタッフの話には応じてくれていたので、ケンカ別れみたいにならなくてよかった。

ま、この地上波やイベントまで巻き込む大がかりな感じ、いいですね。
モキュメンタリーファンが増えているのだろうか。
いいことである。
嬉しい。

とはいえ、この祓除の儀で、実は穢れが拡散してしまった可能性も高く、今後の動向が気になるところ。
もう自分でもリアルかフェイクかわからなくなってます。
とにかく、事後番組の最後に出てきていた、よしぴよさんが参考にしたというビデオだよね。
アレをちょっと追ってもらいたい。






(BGM:ザ・レィディーズ「ワン・モア・チャンス」from「アイドル・ミラクルバイブルシリーズ ファイナル」)
→前田美波里、今陽子、鹿島トモ子によるトリオ・グループ、と聞けば、もう誰しもが聞きたくてしょうがなくなるかと思います。
でね、これ、すごいコーラスもいいし、ストリングスも気合いが入っている。
ソウルトリオのイメージなのかな、スリーディグリーズ的な。

kanukibochu.jpg
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