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スーパーちんどん・さとう

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そういえば、年末年始、俺の実家、アキの実家と行ったんだけど。
今年は両日ともコバと一緒に行きました(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-6513.html)。
共に普段は親夫婦だけで住んでいて。
そこに行く、ということですけど。
ウチの実家は子どもや孫とかも来て、という。
アキの実家は妹家族が海外ということで、俺とアキとコバとお父さんお母さんというラインナップで。

まあ、昔のように、数十人が集まる、といったような感じではないですね。
一族揃って、みたいなことではなく、核家族世代というか、そういう。
せいぜい兄弟姉妹甥姪くらいの。
特に俺には兄弟姉妹がいないので、ウチの子どもくらいの。

それでもまあ、いろいろ準備していただいて。
ウチの実家の場合はアキが色々作ったりして持っていったりして。
というような感じで。
ずっと食っては飲み、みたいな感じですかね。
特になんか行事もない。
別にそんなに普段から仲が悪い親子関係とか言うこともないので、そこそこ穏やかに一日が過ぎるわけですが。

中には、「正月に集まったらトランプをする」とかって家もあるとかないとか。
そして大人が大人げなく勝ちに来る様を子どもたちが笑う、というような。
そういう行事があると時間もツブれますが、ま、ツブれるっていうのもヘンだけれど、まあそれはそれで楽しいのかもしれないと思ったりする。

けどまあ、ウチもアキの実家もそういうのがないので、まあ食っちゃ寝的な。
途中で昼寝したり。

まあ、アキの実家はまだいいんだけど、俺の場合、自分の実家はなんか疲れる。
さっきも書いたように、別に親子仲が悪いというようなこともなかったから、そんなに気を遣ってるわけでもないとは思うが、まあ母親がボケ始めているのでその辺かな。
まあそこには気を遣うが、だからって特別そんなにどうこうってことでもない。
特に俺の生き方に文句をつけるような親でもないし、イヤなことってそんなに思いつかないのだけれど。

今思い出して、昨年もこんなこと書いてたな、と思ったら書いてた(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-6143.html)。
なんかね、こう、疲れる。
みなさんも正月に実家に帰ったりすることもあるかと思うんだけど、どうなんですかね。

なんか実家のいろいろなモノがどこにあるかわからないし、ウチの実家はそもそも狭いってのもあって、圧迫感もあったりなかったり。
そもそも今の実家は俺が大学の時に越したもんで、あまり馴染みがない、というのもある。
大学時代なんかは着替えくらいしか家に帰りませんでしたしね。

まあ、それがデカいのかな。
子どもの頃に過ごした家であれば、その懐かしさで乗り越えられる部分もあるかもしれないけど、そういうのがないからな。
なんか、「他人の家に来てる感じ」というか。
そもそもドライな感じの親子関係というのもあって、あまり実家に行くこともなくここまで来ちゃいましたし。
ある意味幸せなことかと思いますけど。

子どもたちと会うってのも、うれしい一方、どこかまあ「どうしたらいいかわからないな」という気持ちもあったりして。
もう独立してるわけだから、なんでしょう、言ってやることもそんなにないし、今さら親が口を出すようなこともないし。
なんで、何を話したらいいのかもよくわからない、という現象が起こるんですよね。

ま、そこで孫なんですけどね。
孫がいるとその子を中心に会話が回りますからね。
ありがたいことで。

世の中には、やっぱ「実家に居場所がない」とか「実家に帰っても結婚せえと言われて散々な気持ち」みたいな話が多く聞かれます。
結婚した兄弟姉妹がいたりすると、比べられたりして、というような。
イヤなコトを言うつもりはなくても、なんだかこっちにとってはイヤな感じに聞こえちゃったりもすることってたくさんあるし。
なんか考えただけでも身がすくむような気持ちになりますね。
「もう実家なんか帰りたくない」という気持ちもわかるというか。

少なくとも、そういうことがない俺でもそこそこけっこう「帰りたくない」とまではいかないけど「めんどくさい」という感じはあるわけだから、そこにこんなことが重なってきたらそりゃつらいよね…。
かといって帰らないと、余計になんか後々責められそう、とか…。

てなことで、みなさん、お疲れ様でした。

ってか、今年は元日に地震があって、それどころじゃないって人も多かったかと思います。
いち早く避難生活が落ち着きますように、そして、早い復興を応援したいと思います。








(BGM:W.K.T.B「それは君の事」from「UNION」)
→ワタナベカズヒロさんという方を存じ上げないまま聞いたわけですが、J-POPかなあ、と思ったら、結構なんだろう骨太ロックを目指してる感があって俺は好きかも。

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