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スーパーちんどん・さとう

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2/4はにじ屋にマットプロレスが来ます!みんな来てね!


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プロレス好きというのはまあもう何度も書いているわけです。
やっぱプロレスは面白い。
八百長だという人もいるかもしれないが、正直まあどっちでもいいですねもう。
見に行ったらそういう気持ちになると思いますよ。

そこで展開されるのは、ライバルストーリーだったり。
上り調子の若手にベテランが負けてしまう、とか。
悪役とベビーの闘いだったり。
まあ、力道山の時代から、悪役に責められ責められ、それでも勝つ、みたいなのもありますね。
その試合で、実際問題どっちが強いかなんてのはあまり意味がないというか、どっちでもいい。
そういうのは相撲やボクシングにまかせておけばいいと思います。

プロレスは、どっちが強いかじゃなくて、勝つに至る、負けるに至る物語。
だから、八百長だろうがなんだろうがいいんです。
一遍の映画を見てる、と思ったらいいと思います。
それを本気で痛みを伴って、録画じゃなくリアルタイムで表現するんだから、すごい肉体芸術だと思いますよ、ホント。

で、まあ最初はね、現地で見てその物語に感動する、みたいなことから始まりますよ。
それで満足できるんだけど。
だんだんそれじゃ満足できなくなって。

不穏試合なんて言葉がありますが、不透明決着、みたいな。
「なんかさっきのレフリーおかしくない?」とか。
「負けた方がなんか笑ってたのは何だったのか」とか
これが他団体との交流戦や対抗戦だと余計にわからないときがあって。
そもそも「何だったの?あのマイク?」みたいな。
前哨戦、なんてのがあって、選手権試合の前に組まれたりして。
「前哨戦で勝ったけど、ベルトが掛かったらどうだろうか…」とか。

試合だけじゃなく、そういう推理も楽しくなってくるんですね。
こうなると、試合だけじゃなく、最後のマイクやバックステージのインタビューなんかも見たくなってくる。
なんなら、バックステージのインタビュー時に対戦相手が殴り込んできたり、全く関係ない第三の選手がなだれ込んできたりして。
あ、次の挑戦者はこの選手か?みたいな。

これを書いているのは1月の20日なんだけど、まあいろいろニュースもありまして。
まずオカダ選手退団、という。
日本最大の団体、新日本のエースをずっとつとめてきた。
ま、新日ファンとしては大きなショックである一方、アメリカ進出って言われてて、がんばって、というエールも多い。
これもね、なんか寸前に棚橋選手という、これまた新日本の顔ですね。
オカダ選手の前のエース、といったら怒られるか、まあその選手が社長になったんですよ。
棚橋選手のキャラもあるんですけど、これもかなり好意的にニュースになってて。
きっとね、まあ棚橋選手が社長なら平気だ!というね。
オカダ選手の退団は昨日今日決まったことじゃないだろうから、そういう線もあったのかな、まず棚橋選手の社長就任でファンを安心させて、「オカダ選手が抜けても大丈夫、むしろなんか新しい流れが出てくるんじゃないか」という期待感が出てくる、と。

そういう推理をしたくなってくる、のよね。

ちょうど中島選手という、全日のチャンピオンも迷走してまして。
俺はあんまり全日は見てないのでわからないが、どうも社長がイマイチファンに嫌われてるようで、そのラインでなんかストーリーを作ろうとしてるのか、失踪してみたり、なんか覆面男に操られてる感じのツイートしてみたり。
こうなると、その覆面男は誰なんだ?ってことにもなりましてね。
なかなか推理が面白い。
とはいえ、全日ファンがこれを受け入れるかどうかは別なんだけど、俺は面白いかな。

つまりはリングだけじゃなく、リング外のことまで楽しむようになっていくという。
こうなるとプロレスの沼にハマりますね。
選手のツイッターをフォローしてみたり、ということになります。

でね、最近、ちょっと思ったんですけどね。
リング→リング外、と興味が広がっていって、だんだんそれでも満足できない感じになっていくんですよ。
しかしまあ、もうリング外までいっちゃってますから。
それ以上に広がるってのはないんですよ。
あとは例えばアメリカンプロレスを見るとか、男子しか見なかったけど、女子プロレスも見るとか、そういうジャンルの問題になってくるしかない。
ま、俺の場合はけっこう何でも見ますし、WWEもリアルタイムじゃないけど無料のウチに見たり。

そうなると、なんかプロレスに関してもうちょっと足らない…という気持ちが出てくるんですね。
あ、俺だけかな。

これね、多分もう「やる」しかないんですよね。

例えばですよ、ここにリングがあったら。
「プロレスごっこ」をしてみると思います。
「ちょっとやってみない?」と。
で、「イヤオ!」と。
あ、これ、今はWWE、元新日の中邑選手のヤツですけど。
プロレスファンならきっとやるでしょうに1000点賭けます。

さっきニュースでどこかの医者が飲み会でラリアットやってしまい解雇?的なのが流れてきましたが、この人もきっと「足らなかった」んで、まあリングもないのにやっちゃった、という感じなのかな、と思ったり思わなかったり。
んな、プロレス知らない人に(かどうかわからないが)ラリアットなんかしちゃダメでしょそもそも。
プロレスはお互いの信頼感がなければ成り立たない世界ですよ。
そこね、しっかり抑えておきたい。

てなことで。
2/4はにじ屋にマットプロレスが来ます。
HOTシュシュ、という、アキやカズミがお世話になった人が代表になってるプロレス団体なんだけど。
ぜひ来てもらって。
観戦無料ですが、選手のグッヅを買うとか、あ、投げ銭システムなので、よかったと思ったら投げ銭もお願いします。
プロレスだけじゃなく、お祭りにしようと思うので、模擬店的なコトもやります。
お酒も出します。

みんな来てね。






(BGM:BEGIN「太陽のチルドレン」from「BEGIN BEST 1990-2000」)
→どっか基地問題を思わせる歌詞。
でもまあ、攻撃的では全くなく、どっちでもとれる感じとでもいうか。
でもまあ逆に沖縄の人たちってこういう感じではあるんだよね。
単純にファックオフアメリカ、にならない感じ、という。

hotoshushu.jpg

kanukibochu.jpg
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