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スーパーちんどん・さとう

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2・4(日)はにじ屋にマットプロレスが来ます!みんな来てね!


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2・4には、にじ屋にHOTシュシュが来てくれます。
そのことで、ぜひ近所のプロレスファンに届いて欲しい、という話を書きました(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-6529.html)。

一方で、プロレスファンじゃない人、見たことない人、にも来てもらいたくて。
というのは、きっと好きになってもらえると思うから。

「プロレスって野蛮でしょ」とか、いろいろあると思うんです。
「こわ~い」とか。

いや、確かに怖いかもしれない。
なにせ、まあまだどの選手がやってくるのかがわからないが、あのヒールの選手が来た場合、確かに怖い。
逃げないと。
避難ですね、避難。
恐らくチェーンを振り回してくると思うので。

でもね、たぶん大丈夫なんですよね。
だって、ヒールの選手ばかりじゃないのですから。
ベビー、つまりいいモノの選手だっている。
だから、きっと守ってくれるはず!

というか、それがプロレス!

今回のプロレスで、ぜひ知って欲しいんです。
プロレスの楽しさ。
奥深さ。
それで、プロレス好きになってもらいたい。
それが今回の趣旨の一つであります。

にじ屋のお客さんには、プロレスを好きになってもらいたい。
HOTシュシュをすきになってもらいたい。
プロレスファンには、にじ屋のファンになってもらいたい、という。

もうそんな欲張りなことを考えていますよ。

ただねえ、ちょっと寒いよね、きっと。
これを書いている段階ではまだ天気予報もわからないのだけれど。
なのにビールを出そうというね。
温かい日本酒とかの方がいいのではなかろうか…。
ま、その辺も天気と相談しつつ。

食べ物の方も、いろいろ考えています。
逢芳食堂さんが何か出してくれるという話もあったり。

ちょうどスタートが13時ということで。
お昼時にかかりますから、ちょっと早く来ていただいて、いろいろお話でもどうでしょう。
にじ屋の店員で話したい人、ってのがいる、ってお客さんもいるとかないとかって話も聞きますよ。
ま、その人が作業で手一杯ということもあろうかと思いますが。

でもまあ、楽しい祭にできたらな、と思っています。
コロナ以降、こんなイベントをにじ屋でやるのは久しぶりでありまして。
我々も力が入っています。

コロナもありましたし、最近、にじ屋から足が遠のいてるな、という方もいるかと思います。
ぜひこの機に来ていただけたら。

もちろん、「手伝いをしたい」という方も大募集しています!
いろいろやってもらいたい作業はあるかと思います故。

プロレスの良さは、ドラマだと思います。
小さい選手が大きい選手に勝つ。
凶器を振り回す選手に、素手で立ち向かって勝つ。
ベテランが上り調子の若手に負ける。
…それって、やっぱ人生なんですよね。

どんな敵が来ようとも、自分が信じる闘い方で戦い抜く。
人生にはツラいこともあるけれど、でも、負けない、という勇気を俺はプロレスからもらっていると思う。
そして、もう60が近くなって、俺もいつか若い子に道は譲らなきゃいけない。
というか、譲りたい。
そして、その時には自分以上の力をつけてもらって道を譲らなきゃいけない。
その時の哀しみや、そして試合には負けたベテランが見せる試合を越えた勝負。
簡単に言っちゃうっとそんなような。

そして、HOTシュシュは新しい団体なので、選手がそもそも成長過程。
それ自体もどっかドキュメンタリー。
なんか、こういういわゆる「ドサ」的な大会も初めてだそうで。
これまではファンがやってくる会場でヤッていたモノが、果たしてプロレスを知らない、HOTシュシュを知らないお客さんを前にして、どんな闘いを見せてくれるか。

それもとても楽しみにしていますプロレスファンとしては。









(BGM:Idlewild「Captain」from「Captain [Japanese Version]」)
→すごいこれはニルバーナっぽいというか、どっかその辺のパンクっぽい衝動がつまっている。
知らなかったな、このバンド。
いいバンドは数限りないな、ホント。

hotoshushu.jpg

kanukibochu.jpg
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