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スーパーちんどん・さとう

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本日ついににじ屋駐車場でマットプロレス!


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「にじ屋にプロレスがやってくる」
このフレーズはけっこうこれまでもありましたね。
にじ屋とプロレスは親和性が高い。

ま、イチマルとかもプロレスが好きなんですよね。
よく見に行って、そこで声をかけてもらったりして…、という流れで。

とはいえ、最初からイチマルもプロレスが好きなわけではなかった。
彼は他の作業所に行っていて、30歳くらいにここに来たのかな?
ま、プロレスなんか知らなかったろうと思います。
というか、よくプロレスを見に行くコバも、ノブも、こうへいも。

最近では、「プロレスは苦手だな」と言っていた井上までもが「行きたい」と言い出す感じで。

そもそも、井上は相撲が好きなんです。
決まり切った感じ、が彼は好きで。
行司の感じとか、「時間いっぱい」みたいなのって、まあ定番じゃないですか。
そういうのが彼は好きなんだよね。
だから、何が起こるかわからないプロレスってのはちょっと苦手だったのかもしれない。
と思ったら、最近は「好きになったね」と。
プロレスにもいろいろ「お約束」というのはあるわけで、そういうのが段々わかってきたのかもしれない。
ってか、まあちゃんと聞いたわけじゃないからわからない。

ま、プロレスは現場で見ると迫力があります。
あたりまえです。
鍛えた大きな男や女がリングに身体をたたきつけ合う、みたいなことだから。
そして、華麗な跳び技とかもあったりして。

ま、見てて単純に面白い。

そして、ライブ感ね。
ビールを片手にわいわい見る、みたいな。
そういうのも単純に面白い。

で、選手を覚えていくに従って、やっぱ応援したりするでしょう。
そうなると、もっと面白くなる。
選手の位置、例えばベテランだとか若いとか、ヒールだとかベビーだとか、そういうのがわかっていくと、試合の「意味」がわかってきて、より面白くなっていく。

最初はまだ井上たちが来る前、俺が全日本女子プロレスが近所の駐車場に来るというので自転車で見に行ったのが最初だったかな。
その時は深夜で全女の試合をやっていて、それを見て見に行きたくなったんだよね。
その時は一人だった。

ま、あのままテレビだけ見ていたらそんなにみんなのこと誘ったりもしなかったと思うんだけどね。
現場で見たら、やっぱね、なんかね、もう泣いちゃったくらい感動しちゃって。
駐車場大会で感動するというね。
ま、小雨が降っていたりバッドコンディションだったこともあるけど。
それなのに、砂利の駐車場に転がる転がる。
ヒールであったZAPというチームが県内初見参ということで。
まあ暴れてくれました。
小雨だからお客さんも少ない。
もちろんテレビ中継が入ってるわけじゃない。
その中で、もうセコンドの若手が必死になって「離れて下さ~い」と客に叫び、客席に選手がツッコんでくる。
駐車場ですよ、砂利ですから。
ドロドロですよ。

感動しちゃって。

それでですね。
もっと他の大会も見に行きたくなって。
当時いた専従とかを誘って見に行くようになって。
ま、彼らもプロレスなんか見たことない人たちでしたけど。
その中に、その後プロレスラーにまでなってしまうアキとカズミもいた、という感じですね。

そんな流れでみんな好きになってくれたところに井上たち知的障害者といわれる連中がウチにやってきて。
見に行くときに誘う、みたいなことがあって。
そしたらコバとかイチマルがハマって。
段々と広がっていって。

今思えば、もう20年以上かけてだんだんウチの中でも広がっていったという。

俺は、いろいろと感動した試合はありますが、あの時の最初の駐車場大会をハッキリと覚えているし、あの試合はかなり感動した試合上位に今でもあります。
ああいう、「プロレスファンだけが来るのではない」駐車場大会、って、だから今でも好きで。
なんか、興行の原点みたいなところもあるじゃないですか。

なんで、今回のHOTシュシュのウチの「駐車場大会」に、期待もしているところです。
もちろん、我々も側面から精一杯盛り上げていこうと思います。

当日のお手伝いや、いや、とにかく見に来て下さい!
ビールや食べ物も出しますので楽しんで下さい!







(BGM:Eric Clapton「Tearing Us Apart」from「August」)
→ティナターナーとのデュオですね。
1986年の作品ってことで、まあそれっぽい。
イケイケというか、悩みのカケラもないサウンドというか、哀愁がないというか。
もうちょっとギター泣いてもいいのでは?と思ったり。

hotoshushu.jpg

kanukibochu.jpg
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