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スーパーちんどん・さとう

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世の中には「正解」はない

0スーパー猛毒ちんどん28
近所の方から白い目で見られようと、いけるといこまで白塗りで行きましょう。

お願いやお知らせを、以下にまとめました。みて下さい、お願いします。
お知らせ・募集はココをクリック!




なんていうか、普段の生活の中で「世の中には正解がない」ということが、とてもオレには重要なことだと思います。

自分の中に、捨ててはならない理念というか、思い、ってのは誰にでもあると思うんだけど、それだって、世の中の正解かどうかはわからない。
「なんでわかってくれないんだ」という気分になることもあるけれど、でも、よくよく考えれば、そのことがそんなにその相手にとっては考えの中心にはなかったりするから、論点が微妙にずれているだけのことだったりすることもあると思う。

「世の中こうあるべきだ」ということを、自分の思いとして、主張として繰り返すことはいいと思う。
それをぶつけ合うのが話し合いであって、いいところに着地していったり、お互いの主張のいい部分を取り合ったり、というのが人間の人間たる所以だと思う。
けど、それをわかってもらえないからと言って逆ギレしてしまったり、「正解が理解してもらえない」と殉教者のような気分になってしまうのは違うと思う。
それは孤立するだけで、なにも解決しないとオレは思うのだ。


世の中、大きなうねりの中で、「違う!そうじゃない!」と主張することは難しいことだ。
例えばエコブームでも、実際の焼却の現場では、家庭から出る生ゴミに油をかけているということがあるらしい。
これはただの伝聞ではなく、実際、自分たちが毎週トラック1杯から2杯分ゴミを持ち込んでいるところでも、一般の分別とは違う方法でやるように言われていたりするのは事実としてあります。
つまり、プラスチックトレーとかペットボトルが入っていれば普通に燃えるのに、分別が徹底したが故に、生ゴミは現在ひじょうにウェットになっていて、新たに化石燃料を投下して処理しているということになる。
だったら、再利用という意味でも生ゴミにペットボトルをまぜる、というのがいい手かと思いますが、それを地域のゴミ集積所単位で通用するかというと、今は通用しません。
「分別のできないダメな人」「理屈をこねてつきあいにくい人」になるのがオチです。

だからといって、逆に分別する人を「わからない人だ」と敵視してもなにも始まらないというか。


こういう言い方をすると、大きなコマーシャル技術を持ってる人が強いじゃないか、っていうことになっちゃうんだけど、確かにその感じはあると思う。
けど、今やウィキリークス?とかがあったり、インターネットの情報が広まっていくことで革命的なことが始まったりもしてる。
やりかたは多様になってきている。

多くの人が共感してくれた方が勝ち。
そのために、なにを今すべきか。
正解を説くんじゃなくて、自分の考えを一人でも多くの人に共感してもらうために、どうするか。
結局、そういうことだと思う。


障害者運動の世界?にいると、この辺が曖昧というか、どうしても正解を説く人が多いというか、一つの正解に固執している人が多いというか、そんな気がする。
そして、うまくいかないことを正解をわからない人のせいにして、自分を正当化して閉じこもる。
そうなっちゃうと、もう話が始まらない。

自分のドアを解放して、いろんな意見を聞き、そして自分の意見もいい、共感し会える人の輪を広げていく、そうやって人の輪は広がっていくのだと思う。

自省も含めて。




(BGM:CHEHON「1000のバイオリン」from「リスペクト!!!ザ・ブルーハーツ-ア・レゲエ・トリビュート・トゥ・ザ・ブルーハーツ-」)
→基本的にレゲはあまり好きではないんですが、ブルーハーツということで100円レンタルの日にレンタルしてみました。
う~ん、このアルバムを通してわかるのは、おれはレゲエという音楽やリズムが嫌いなんじゃなくて、やってる人とオーディエンスの感じというか、その感じがきらいなんだ、きっと。
たぶん、見たバンドがよくなかったんだな。
いろんなバンドが出たライブというかイベントでいろいろステージもあちこちでやってるようなヤツだったのでもう名前もよくわかりませんけど、早々に立ち去ってしまったので。
一回、ガツンとくるバンドがあったらぜひみたい。
一番最初に食べた喜多方ラーメンがまずかったから、なんか喜多方ラーメン全部がまずいというわけでもないわけで、やっぱね、喜多方ラーメンの神髄を見たいというか、そういう感じ。
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