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スーパーちんどん・さとう

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2・4にじ屋マットプロレスは俺も楽しみ!


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HOTシュシュさんの動画チャンネルがありまして。
田村様とタニー。という。
こちら、なんか現在チャンネル登録者数を増やしたいとのことで、ちょっと見て面白かったらぜひ登録してくださいね。

で、まあにじ屋にゆづき選手たちが来てくれた時に、動画を撮っていて。
「上げますね」って話だったんです。
ま、こちらも宣伝になりますから、ありがとうございますーって感じで。
なにせ、自分たちのチャンネルは開店休業状態ですから…。

ま、撮った日から、情報公開までにちょっと日がありまして。
情報公開でその動画を見たんですね。
いや、とてもよくできていて、やり慣れているな~という感じで。
ありがたし。

でね、まあHOTシュシュさんからしたら、にじ屋でマットプロレスをやります、という宣伝なわけですね。

これね、まあHOTシュシュさんの意図はわからないのだけれど、そこに「障害者云々」ってのが一切なかったんですよ。
これね、いや、いいなあ、と思ったんですね。
あ、いや、別に本気でその辺はどっちでもいいんですけど、ウチとしては。
そもそもHOTシュシュさんの動画ですし。
我々が口を出す話でもないし、たとえ出したとしても、「どっちでもいいっす」と言ったのではなかろうかと思います。

でね、ちょっと思ったのは、ある意味、これってよくある「慰問」という「スタイル」ではあって。
障害者の施設とか、老人のなんかとか、保育園とか。
そういうところに行く的な。
ま、どうこうではないですけど、
恐らくは、それが「いいことやってる」という団体の感じにつながるんだろうな、と思うんです。
つまりは、好感度アップ、みたいな。

いや、今の時代、Z世代とか言われる昨今、果たしてそういうのが好感度アップにつながるのかどうかはよくわかりません。
でもまあ、わざわざお金を介在しないで来てくれるというのは、なんらかのそういう好感度アップとかがあって、というある意味「ギブアンドテイク」みたいな感じはあったりなかったりするんだろうな、と思ったり思わなかったり。

でも、前にウチに来てくれた大日さんもそうなんですが、HOTシュシュさんも、まったく「障害者の店員が云々」って言ってない。

あ、さっき書いたように、いいんですよ、言ってなくて。
そして、それをお願いしたわけでもない、という事実は書いておきたい。

その辺がなんか潔いというか、なんだろう…、まあそういうことじゃないんだな、というのがよくわかったというか。
言い方は悪いけど、慰問と言えば(慰問という言葉を使わずとも、そういう感じの)、多少の好感度アップ的なこともあった「かも」しれない。
でも、そういうのを彼らはまったく考えてなかったんだな、って。
恐らく、HOTシュシュさんはそういうこと関係なく、にじ屋でやりたい、ということだったんだな、と。

それはそれでなんかとてもありがたいな、と思って。

確かに、千春代表にはアキもカズミも選手時代にお世話になっていて、そういう話が通じやすい、というのもあると思います。
もっと試合できる場所を広げたい、とも間接的に聞きました。

というか、例えば、会場の大きさは別として、とにかくどっかの会場でお金を取って試合をやる、ってのは、少なくとも「見よう」としてくれる人が来るわけですよね。
ファンも来るでしょう。
選手のことも多少調べて来るでしょう。

でも、今回のにじ屋での試合は、見る人がまったくHOTシュシュを知らない、という可能性が高い。
「にじ屋のイベントだから」と来てくれる人も多いです。
ま、それが我々の狙いなんですけどね。
この機会にプロレスを好きになってもらいたい、という。

だから、何を言いたいかというと、いつもの試合の感じでは恐らくいけないじゃないですか。
かなり、力量が問われることを彼らはしようとしてるな、って思ったのね。
まだ若い団体だし、選手もキャリアが浅い。
すごい挑戦だな、って。

ま、プロレスってそもそも興行の世界から始まっているわけで、その辺ですよね。
どっかの駐車場で、なんかお祭りみたいなことが始まってる、みたいな。

なんかね、選手たちの新しい面が当日見れるんじゃないかと思って、それもとても楽しみにしています(上から目線というわけではないのだが、なんとなく上からっぽくてごめんなさい)。






(BGM:周渝民「試著愛我一天」from「記得我愛你」)
→なんか、普通のラブソング。
サウンドもなんだか爽やかで、ポップ。
声も甘いし、なかなか売れそうな一作。

hotoshushu.jpg

kanukibochu.jpg
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