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スーパーちんどん・さとう

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先週、私を見つめている人がいるのに気づきました。
窓の外から見つめてきます。
誰か確かめようと窓を開けると誰もいません。
一昨日からその人は部屋の中で私を見つめていることに気づきました。
男なのか女なのかもわかりません。
今日になったら、それが耳元で囁いてくるようになりました。
何を言ってるかわからなかったのですが、先ほどそれが「お前は監視されている」とハッキリ言ったのです…。
私はどうしたらいいのでしょうか。

…というようなことを言われた場合。
あなたならどうしますか?

監視されているとわかってからは、私は家から出れなくなりました。
出れなくなりましたが、彼らは家の中でも監視をしています。
しかし、それが昨日、妖精だとわかって、私はホッとしています。
きっと、この妖精たちは、私を連れて行ってくれるのだと思います。
おめでとうございます。

…と続いた場合。
もう答えに窮するコト間違いないですね。

もちろん、これは病気の可能性が高い。
というか、そうであろうと思われます。
しかしだからといって、じゃあ病院に行きなよ、と言ってどうなるものか、とも思うんですよね。

ま、世の中、いろいろあります。
「なんでそんなことにこだわるんだよ…」と思うこともしきりです。
そう考えると、監視されている、と思うこともあろうかと思います。
それを病気だ、というのは簡単だけれど、でも病気であろうがなかろうが、監視されていることは事実なんだよね、その人にとって。

つまりは、事実とは人の認識の上にしかないわけで、監視されていない、ということを証明するのは事実上不可能なんですよね。
「監視されてないですよ」と言ったところで、それは受け入れられないのではないか、とオレは思うわけです。

妖精がいる、いない。
まあ、俺はどっちでもいいけど、いた方が安定するのならいてもいいと思ったりもするんだよね。
その妖精が時に悪いことをしでかすとしても、それはもうしょうがないじゃないか、と。

って、なんでこんなことを書いているかというと、梨さん、株式会社闇さん共著の「その怪文書を読みましたか」という本を読みまして。
読みまして、ってか、見まして。
これはちょっとラジオ(https://open.spotify.com/show/1qEIvendeyIKPwq8T8g5fb)でも話したんですが。

ま、怪文書と言っても、いわゆる「あの政治家は不倫をしている」とか、そういう「対象をを貶めるために嘘ともホントともつかないことが書かれた文書」というものではありませんで。
いわゆる根本敬先生が電波系としてこれまでも紹介してきたような、いわゆるそっち方向の文書を集めたモノですね。

電波系と言っても、どっちかというとポジティブな、というか攻撃的なモノもあるし、一方で「困っています」みたいな、どっちかというと内省的なモノというか、そういう風に分けられるかと思いますが。
ここに掲載されているのは、どっか「困っています」なのに、どっか「責めている」という感じの、「得体の知れない怖さ」がありまして。

いや、確かに病気なんでしょうけど、でもそれもコッチの、受信してないと思われる我々サイドの物差しでね。
書き手である彼らにとっては恐らくは事実なんですよね。

確かに、近所にもないわけじゃないんですよね。
例えば、地面の権利を云々するような、攻撃的な貼り紙が家の前に貼られていたりします。
近所のスーパーも駐車場にあったりするんですが、どっか論点がずれてはいるんです。
これ、まあ一族が絡んでいると思われるので、誰か止めないの?と思うんだけど、でも貼られている。
時に内容を変えて貼り替えられていたりする。
むしろ、どっちかというと逆効果というか、そういう気がしなくもないが、でも貼られ続けている。
一族の地面の話だから、誰か止める人がいるハズだと思うのだが、あきらめているのか、剥がしたら怒ったりするのか、まあよくわからないけど、でも貼られ続けている、というのがありまして。

内容は大したことないし、字も普通。
でも、どっかまがまがしさはあるんですよね。
この「まがまがしさ」が、怪文書の醍醐味なんだろうかな。

先ほど、内容は大したことないし、と書いたが、しかし、それが俺に書けるか?というとちょっと難しい。
冒頭に書いたモノも俺がテキトウに考えて書いたが、ちょっとどっか物差しがこっち側にあるような感じがする。
まがまがしさが足らない。
想像して書いたモノは、想像を超えないのだ。

監視されている、という事実を書こうとした人に比べたらそりゃ見劣りするのは当然で。
って、見劣りて…。

てなことで、何かご近所にまがまがしい怪文書がありましたらご報告ください。
ってか、報告しあいがてら、飲みに行きましょう。







(BGM:James Hardway「Monkey Mail Man」from「Reshuffle + Spin Again」)
→やっぱ音楽ってリズムなんだなあ、と改めて感じさせてくれる。
エレクトロなんだが、打楽器(打ち込みなのかどうかわからないけど)が印象的。
やっぱ、ビートがないところに急に打楽器来ると燃える。
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