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スーパーちんどん・さとう

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ニッテンヨンの話①


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ニッテンヨン。
ちょっと前になるが、2/4、プロレス団体*hotシュシュがにじ屋にやってきた日。
その日のことを機関紙先号に色々な人が書いてくれたんだが、その中から一部だけテキストにしてご紹介(全2回のうち第1回)。


【前夜のアドレナリンまでのこと★かずみ】

「昨日、千春さんから電話があって、千春さんが立ち上げた団体のプロレスをにじ屋でやらせてもらいないかって。2月、らしいんだけど。」
と内藤さんからメールが来た1月某日。
 えー、すごい!と私はひとりで手を叩いてました。

 ポスターやビラやポップコーン無料券を作りました。千春さんが作った団体の名前は「hotシュシュ」。立ち上げからまだ1年の小さな団体。名前だけ出してもプロレスっていうことがお客さんに伝わりづらいかなあと思ったのですが、千春さんから送ってもらった選手の写真を並べて作ったポスターは、THEプロレス、という感じになりました。なので、イベントタイトルはそのまんま、「にじ屋にhotシュシュがやってくる!」。

 そのビラと無料券を持って、hotシュシュの大会観戦に。その大会中ににじ屋でのイベントを告知するということだったので、帰りにでも、お客さんにビラを手渡せたらいいかなと思っていたのです。
 が。
 「メアリさんと猫子さん、リング上で告知しませんか?」
 え。え!?そういう感じ!?
 メアリさんというのは内藤さんのこと。内藤さんは、元アイスリボンのレスラー・内藤メアリ。猫子は私。元、新田猫子。
 私たちがレスラーだった頃、千春さんはアイスリボンのリングアナウンサーだったのです。そうだそれを先に書かなきゃいけなかった。とてもお世話になり、当時から千春さんはにじ屋へ買い物に来てくれたり、イチマルたちにバレンタインチョコをくれたりしていました。にじ屋大好きと言ってくださっていて、とても嬉しい!

 で。
 話は戻り。
 え~リング上で!?ま、いいか。数年ぶりにリングへ。上がってマイクを持ってみれば、なんか当時の声の張り方とかよみがえったりして。なんの打ち合わせも無く、しかしベラベラと内藤さんと私はしゃべりまくり、サプライズ的に告知をしたのでした。
 そして!
 ここから怒濤の宣伝攻撃です。その様子は誰が書いてるかな。

 びっくりしたのは2度目のhotシュシュ観戦のとき。内藤さんも私もいけたかったのだけど、行ったメンバーのSNSを見てました。そしたら、なんと看板選手であるゆづき選手と、そのタッグパートナー芭奈子選手の、「我々のタッグは大丈夫なのか!?」的な意味を込めた大事なシングルマッチを、なんとにじ屋でやる、と発表されておる!
 おいおいおいおいー!
 もっとのほほんと構えてたのに。のんびり楽しいだけの試合を予想していたのに。
 しかし。売られたケンカ?は買うしかない!やってやろうじゃないですか。そんな大事な試合をもってくるなら、とことん盛り上げてやります!
 そこから、ゆづずvsばなえinにじ屋 の前哨戦がスタートしたのです。
 こちらもどっちかが書いてると思うので、そちらを読んでください。

 そしてついにイベント前日。にじ屋でのイベントは久しぶり。今回メインで仕切ってるのはすずちゃんやみずえちゃんなので、私はちょっと外側から見てるわけですが、やっぱり自分が仕切ってた頃の緊張感は思いだしますよね。ああ、いよいよ明日だなあと思っていたら、千春さんからメッセージが。

 「にじ屋でプロレスは私の夢のひとつです。夢を叶えてくださりありがとうございます。
 楽しく!とにかく楽しく!にじ屋さんとhotシュシュらしく、楽しみましょう!」

 そうだ。そうだそうだ!
 ここまで準備も宣伝も目一杯やってきたんだもの。あとは楽しむだけ。
 今回も、たくさんのお客さんがにじ屋でのプロレスに驚き笑い怖がり、きっと感動してくれる様子が目に浮かんで来ました。前夜に、むくむくとアドレナリンが出てきたのでした。(おわり)


【ブラウン管の向こう★カワ●】

 この記事を目にしているのはどんな人だろう。にじ屋のお客様だろうか。イベントに来てくださったかただろうか。
ニッテンヨンの原稿を、と頼まれたが私は虹の会の人間ではない。ポップコーンを売っていたのでお客様でもない。二月四日に休暇が取れたプロレス好きにすぎない。強引にプロレスに寄せて言葉を選ぶならば所属外、フリーの立場で書かせてもらうことにする。
 映画「ダイ・ハード」が好きだ。何度見たかわからない。
 テロリストに占拠された高層ビルで一人戦う「なかなか死なない男」マクレーンのかっこよさもしびれるが、パウエル巡査部長というキャラクターが実にいいのだ。
 悪い癖を発動してプロレスに寄せると、逆境にある人間が一人、己の肉体を傷つけながらも知恵と勇気を振り絞って、倒れながらも立ち向かう姿はリングで紡がれる崇高な肉体と精神の物語にどこか似ている。
 これだけ賞賛しておいてなんだが、実はこの映画を劇場で観たことがない。公開された1988年、私は幼かった。では、どこで見たのか。テレビだ。
 今も映画を流す枠はあるが昔はもっと多かった。名作の多くにテレビで出会ったという人は少なくないはずだ。「ET」も「スタンド・バイ・ミー」も「燃えよドラゴン」も「ポリス・ストーリー」もブラウン管で見た。
 手銭で観なかった罪滅ぼしなのか「ローマの休日」がかかるたびに劇場に足を運んでいる。同じシーンで笑ったり泣いたりしているのだから世話はないし、つける薬がない。
 以前はたまたまテレビでやっているから、という映画との出会いがあった。今もなくはないが減ってきてはいる。
 映画館に行く場合、お目当ての作品があって、時間を調べてチケットを買うというのが主流だろう。ここに偶然が入り込む隙間は狭い。
 詳しく知らないが、サブスクで映画を楽しむ場合も「あなたにオススメ」や「この作品を観た人はこれも観ています」のようなものが表示されるのだろう。ここにある偶然はマーケティングというフィルターを通されている。作為が介在しているものを偶然と表現してよいものか。頭は抱えないがもげない程度に首を傾げそうにはなる。
 やっとプロレスの話になる。では、プロレスはどうなのか。
 地上波のテレビ放映は一つある。土曜日の25時すぎからだから、子どもがたまたま目にする機会はまずないだろう。数年前はもっと遅い時間帯だった。
 幼い私が祖母と一緒に見ていたような経験は今の子どもにはないだろう。
 今回のイベントの狙いの一つは普段プロレスに触れない人に出会いの場を設けることだったと思う。実際、この日の客席の反応は格闘技の聖地とされる後楽園ホールのものとは異なっていたように感じた。
 新鮮に驚いている、とでも言えばよいのだろうか。個性や鍛えた肉体を見せるコスチュームを目にして「寒そう」との言葉はマニアからは出てこない。
 イベントをきっかけにプロレスに興味を持ってくれる人がいたならばファンとして喜ばしい。映像サービスでも会場でも観戦してくれれば理想的だ。もしあなたの人生に闘いがあるならプロレスはあなたの味方だ、たとえ136回勝てなくても。
 ご協力いただいたhotシュシュさんの大会に足を運んでくれればなお嬉しい。この日、試合のなかった個性的な選手にも出会ってほしい。
 hotでdeepなプロレスの魅力を知り、それまでとは違う歩幅で胸躍らせ観戦に行く人がいれば最高だ。
 最後になりましたが、この場を借りてお礼を。千春代表をはじめとするhotシュシュのみなさま、ありがとうございました。またタッグを組んでいただければ幸いです。


【運命★すず】

2月4日日曜、にじ屋にて「ニッテンヨン~hotシュシュがやってくる!~」を無事大成功で開催する事ができました。
遡ること2023年12月。確かその日はちょうど月曜日で提供品の仕分けやネットの職員会議も終わったあと。あきさんから重大発表があります、とのひと声。何々、とみんなでザワザワしつつ集合すると、ななんと、「プロレスが、にじ屋に、やってきます!」と。皆えええーーー!?と驚愕。にじ屋ではコロナで何年もイベントがやれていなかった中で、ようやく去年から様子を見て少しずつお客さんと話したり、かき氷や綿あめなんかを復活させてみたりしていたので、なにか外へ向かう形でもっと広がっていけたらいいなあ、というさなかでの吉報。
今回来てくれるのは千春さんがつい1年ほど前に新しく立ち上げた団体「hotシュシュ」だと聞くとイチマルさん始めプロレス好きな人たちは「あの千春さんがやってるとこなの?」とすぐ食いついていた。皆そもそもプロレスが好き。そしてこれは祭りになる予感。もうボルテージ爆上がり。あきさん、新田さん、そしてすず&みずえさんもイベント事初挑戦ということで一緒にやりたいです!と加わり、4人が中心になり計画を練っていくことに。
12月の終わりにはにじ屋に千春さん含めhotシュシュの選手に皆さんが来て告知の動画を撮影に。わたくしスズ、虹の会に来てからプロレスに出会ったんですが、コロナの時期と被さり試合も全然観に行けず、詳しくもないという感じでしたが、選手の皆さんが来たときは「本物だー」と内心実にミーハーな感じでチラ見しておりました、はい。このときはまだ情報公開前ということで、なんだか秘密裏に楽しいことが進んでいく感じに胸躍らせました。

その後、1月21日(日)レッスル武闘館で行われたhotシュシュIgniteに皆で観戦へ。私は蕨に行くのも、女子の選手の試合を見るのも初めて。入り口にhotシュシュの選手がダーッと並んでいて、真ん中にスポットライトを浴びたリング。もう試合前からワクワク。試合前に佐藤さんに「すず、ゆづき選手のマネしたら結構似てるのでは」と言われ、物販の方にいるゆづき選手の方を席から覗くと、偶然にも?ゆづき選手と目があった(と勝手に思ってる)。超かわいい。その時はまだゆづき選手の事をお名前と顔しか知らない段階だったけど、ステキな選手に似てるかもって言われたことで「え、髪の毛私もボブにしよ」とその場で思いましたね。
試合が始まってからもいろんなタイプの選手が次々出てきてずっと楽しい。もう試合前から気になっていたゆづき選手の試合ではわたくしギャップにやられ引き込まれ、場外乱闘でジェークとミスモンゴルの洗礼を受け、大会が終わる頃にはすっかりhotシュシュの次の大会も見に来たいな、と思っていました。
試合の最後に、にじ屋で2月4日(日)にhotシュシュのマットプロレスをが行われることを発表。新田さんあきさんがリングに上がって発表したのだけれどめちゃくちゃ息が合ってて、途中アレが打ち合わせ無しだったことを聞きまして。え、あんなにテンポ良く話していたのに…?どうやったらできるようになるの…?とみずえさんと驚愕してしまった。

年が明けるとニッテンヨンの準備が本格始動。当日までのSNSの宣伝、ポスター貼り、準備物、手伝いに来てもらう人への声かけ、模擬店の準備などなど。ポスター貼りでは宣伝用のポスター掲示と、当日屋台で出すポップコーン無料券を置いてもらえないかまわった。結果、なんと志村自動車、たきもと歯科、一清堂、大久保商店、エベレストキッチン、レッドポット、サイクルショップむさし、やすらぎ園芸、逢芳食堂、三福源、志水木材、昇華、ビープラント、ぼんず、ロールパピヨン、創美社、はなたろう、ご近所のたばこ屋さんやたまたま顔見知りだったお宅の塀に貼らせてもらったりも。本当にご協力ありがとうございました!
当日までは今思い返すと本当にあっという間で、先輩陣に教えてもらいつつもう頭がパンク。楽しみだけど、このままでは当日楽しめない…!!というくらい心配事が尽きない。一つずつ不安だったりする事を潰していき、先輩たちに沢山入ってもらいつつ、当日までにはなんとかやれるだけの準備はやることができたことは本当によかった…。

準備のさなか、1月28日(日)にあったhotシュシュ 歌舞伎町Igniteへ。ロープブレイクなし、場外カウントなし、チェンジ権なし、勝敗はレフェリーストップをのぞきリング上でのみ、という恐ろしいルールを聞いたときから予感はしてたけど、第三試合のゆづき選手×&芭奈子選手のゆづばなタッグとミス・モンゴル&ジェーク・ブラドックの戦い。
もうゆづばながケチョンキョンにやられてしまい。悔しさ全開のゆづき選手。そしてニッテンヨンのにじ屋での試合でゆづばなタッグの存続をかけ試合をする、と。もうそんな大事な試合、にじ屋でやるの??!!とめちゃくちゃビックリ。試合の様子を行けなかったメンバーにも伝えるとやはりマジか!!とビックリ。
そしてそれを受けてだったのか、翌日のネット職員会議でニッテンヨンの議題の時にあきさんから一個楽しい盛り上がる提案が、と。
うちにさ、ちょうどゆづき選手と芭奈子選手にちょうど似てる2人、いない?、と。すずとみずえさんでそっくりさんとしてニッテンヨンまでやるのはどうかな?というもの。
もうね、秒でやりたいです!と言ってました。というか私なんぞかゆづき選手のマネをしてよろしいので…?(ただのファン)という気持ちもありつつ。でも、こんなにアツいイベントに全力で乗っからなきゃ損ですよね、やっぱり。駆け込みで美容室へ翌日には行き、「この人とおんなじにしてください」とゆづき選手のいろんな角度の写真を何枚もみせ、なんとか似ている髪型に。動画やTwitterでもゆづきならぬ「ゆづず」としてやりたい放題やらせてもらって、もうほんっとうに、楽しかった!!
あきさんの提案が無ければこんな楽しい事が出来なかったので、本当に提案してくれてありがたかったです。
こんなプロレスファンとしてはペーペーな私がTwitterで選手の方々はじめ、スーパーバイザーの田村様やタニーさんにまで反応してもらって。もうなんか、これは現実?ともちょっと思ってました。というか!!!ゆづき選手がニッテンヨン前に私に!寄せるために!髪の毛切りに行ってたんです!Twitterで見ておったまげたと同時に推しに認知されたオタクってこういう気持ちなのかな…とか思いつつと感動。プロレスって夢があるー。

私は普段、1年後輩であるみずえさんに本当に本当に助けられていて、毎日にじ屋のことは2人3脚でやっているし、もうみずえさんのことが大好きだし、苦楽をともにしてきたかけがえのない相棒だと思っていて。だから同じように相棒同士の戦い、年上の後輩、なんか感じも似ている。それにゆづき選手のことも、どんな選手なんだろうと調べれば調べるほど共通点や共感できる事が沢山あって。ゆずばなタッグの戦いに関われたこと、運命では、なんてちょっと思っています。

ニッテンヨン当日は天気が危うい午前中から沢山のお手伝いの方が来てくれて、牙城さん、ヨシコさん、三原さん、ヨシオさん、あきさんの妹さんのゆみさんとその旦那さん、アオテツさん、カワセさん、米本さん、あかりちゃん、が寒い中朝から会場の設営から模擬店の仕切りまで、もはや模擬店に感じてはにじ屋のメンバーが入らずにまわっていたことが、本当にありがたい。そして模擬店では逢芳食堂のあきねぇさんが出張で暖かい汁物を出してくれました。超おいしかった…。牙城さん始めヨシコさん、アオテツさん、が焼きそばひたすら焼いてさばいてくれて。しかもめちゃ美味しかったです。
いろんな人を巻き込んでやる難しさはとてもあるけれど、巻き込んでこそ楽しいものが出来上がるのだなということも今回のニッテンヨンでは勉強させてもらいました。正直自分の当日の動きは全然だったとおもうけれど、次はもっと上手く動けるよう、頑張ります!!試合が始まる頃には晴れ、お客さんもぎっちぎち。
試合の前にはお客さん参加型の選手とゲーム大会のコーナー。バランスボールお送り、叩いて被ってじゃんけんぽん、の2ゲーム。ゆづき軍と芭奈子軍に別れ対戦。叩いて被ってじゃんけんぽんでは接戦で大将戦までもつれ込み、芭奈子軍の勝利。くやしい。
その後試合本編が始まり、第1試合は3wayマッチではサマス対ジェーク・ブラドック対皇耀。3人とも触らないで!とでかでかと貼っていた品物達を武器にじゃんじゃん攻撃。大暴れで大盛り上がり。
第2試合ではメインのゆづき対芭奈子。それぞれ2人に大声援が送られた盛り上がった熱い試合でした。リングの上でずっと見てた選手の方たちを自分が迎える側なんだ、と緊張しつつ、同じくらい楽しくてたのしくて。なんか試合前に一緒に柔軟までさせてもらっったし、試合ではなんとゆづき選手と一緒に入場してセコンドまでつかせてもらい、試合の最中には対戦相手の芭奈子選手を抑える役をいただくという、なんかもう、こんなことまでさせてもらって、翌日練習だというのに打ち上げで一緒に呑ませてもらって。ちょっと今思い出しても夢のよう。

プロレスに出会えていて本当に良かったし、こんな風に貴重な時間をもらったことをまた自分の力に変えて、これからも自分らしく人生頑張ろうってすごく思えたことがありがたい。いろんな人をプロレスに出会わせて、パワーをを送ったイベントだったと思う。
ニッテンヨン、最高ー!


【おとなしめの妹が★ヨシコ】

数年前の筋肉火祭り(にじ屋に大日本プロレスさんが来られ、リングを使った大盛り上がりしたプロレスイベント)で、にじ屋の存在を知ったプロレス好き姉妹のうちのおとなしめな妹が、数年後にはプロレス試合の煽りVに出てて、芭奈子選手のセコンド業務もしている謎(笑)
いやー成長って凄いですね。好きって気持ちは色々なものに勝る、し強いんですね。頑張りました!
芭奈子選手とバナエちゃんは本当に似ていて、びっくりでした。姉の立場なし!(笑)ヨシコちょっぴりジェラシー。
でも、本っっ当にゆづずちゃんとバナエちゃん、よく頑張りましたよね?もー、表彰状でも花丸💮💯でもトロフィーでも、とにかくたくさんあげたい!私がJYPならばキューブを全てあげます!!(笑)

さて、ニッテンヨン当日朝。
妹から事前に牙城と焼きそば担当を…とのことで、当日は職人アオテツさんと牙城で絶品焼きそばを作ってました。
アオテツさんと猛毒の歌を歌う約束してたのに、すっかり忘れて必死に売りさばく焼きそば職人アオテツさんと青のり紅しょうが職人ヨシコ。
アオテツさん、次こそ歌いましょうね(笑)

さてさて…。実は私、牙城がケガをしてから、あんなに好きだったプロレスを楽しめずにいて、むしろ避けているというか…。でも今回は純粋にプロレスを観て「そう!この感覚!」と思い出して楽しめたこと、hotシュシュの選手、スタッフの皆様に感謝です。
特に女子レスラーにはやっぱり何か気持ち入っちゃって泣きそうになりますよね。
寒い中たくさんのお客さんもきてくださり、たくさん投げ銭もいただいて、久しぶりの「参加型祭り」をじっくり楽しむことが出来ました。
結婚式ぶりの友達にも会えて、なんかにじ屋は私たちにとっても特別で大切な場所になってきています。
にじ屋さん、次の「祭り」はなんだろなー。ワクワクしながら、待ってます!
暖かくなってきたしビラ配りかなー。行きたいなー٩( 'ω' )و


【桁違いのムダ★TARO】

おそらくどなたか説明しているとは思いますが、まず、はじめに「ニッテンヨン」の言葉の意味、由来をお伝えしたいと思います。不粋と思われるかもしれませんが、大切な事なので、ここはおさらいしておきましょう。
日本最大のメジャープロレス団体「新日本プロレス」が東京ドームで開催している恒例の大会が毎年1月4日にあります。通称「イッテンヨン」。今回の「ニッテンヨン」はここから来ています。「イッテンヨン」は、1989年から35年もの間、1年のプロレス始めとして沢山のファンを熱狂させて来ました。それにあやかって、にじ屋でもその熱狂を!というイベントです。え?そんな大きな大会と同じ名前で大丈夫かって?大丈夫です!だって、やって来るのは「hotシュシュ」ですよ!ホットです!シュシュです!熱い!情熱!セクシー!ステキ!(ウィキ調べ)
そんなわけで、自分にとっても久方振りのプロレス観戦。無駄に熱が入ってしまい、事前にメイン用の紙テープを巻き巻き。はい、既に巻いてあるテープをわざわざ巻き直すなんて、おかしな話ですよね。説明すると長くなりますが、選手の入場時、より華やかに紙テープが舞う様に小分けにして巻き直す文化があるのです。巻き巻き。
ところがまぁ、そんな熱など爽やかに感じるくらいの、桁違いの無駄(褒め言葉)な熱をぶっこんで来た方が約二名、すず氏とみずえ氏。この二人はメインで戦う2選手のキャラをそれぞれ完コピ。一見コスプレかと思いきや、ウィッグなどで誤魔化さず、わざわざ美容室で同じ髪型と髪色にしてくる念の入れよう。なんなら性格や喋り方までいつもと違う!いやもう頭おかしいだろ(褒め言葉)。
こうして、戦う選手達の熱が伝染し、始まる前から混沌とした形で当日を迎え、ニッテンヨンは幕を上げたのであります。
まずは、ビールをあおりつつ屋台の焼きそばや逢芳食堂特製スープ(ビックリするくらい美味しいよ!)などに舌鼓を打ちながら、試合前のイベントを楽しみます。屋台も試合以外のアトラクションも屋外プロレスならではの楽しみ。華やかな照明や演出による豪奢な大会も満足感あるけれど、青空の下、開放感のある場所で老若男女が楽しめるプロレスだってサイコーです。
お客さんやにじ屋店員を巻き込みながらマット上ではアトラクションが進みます。もう既に楽しい(笑)
会場も暖まって来た所でいよいよプロレス!わーー!パチパチパチパチパチ!
第一試合は、三人が同時に戦う3w a y マッチです。
参加選手は、サマス(体でかい。マスクマン、マーベルキャラっぽい?)、皇耀(チャラい、実はまじめ?)、ジェーク・ブラドック(怖い、凶悪、残忍、髭、鎖)
カーン!(ゴングの音)にじ屋の国宝級商品や備品を片っ端から凶器に使い、組んず解れつの大乱闘からサマスがジェークを押さえ込んで3カウント!わーーー!パチパチパチ
え?試合内容?そんなのジェークから逃げるのに必死で覚えてないよ!死ぬかと思った(泣)。
そして、いよいよ待望のメインエベント!
ゆづきVS芭奈子
2人はほぼ同期。少し先を行くゆづき選手の背中を追って、色んな思いを胸に今回の一騎打ちに挑む芭奈子選手という構図。驚いたのは2人ともデビューして1年も経っていないというキャリアだと言うことです。それでこの試合度胸?特にゆづき選手の貫禄はどういうこと?(笑)とはいえ、キャリア相応の拙い部分もありました。
でもね、そういう事じゃないんです。
プロレスで一番大切なのは気持ち。
嬉しい、悔しい、悲しい、楽しい、そういう感情を、毎日練習して覚えた技に乗せ表現していく。
たとえ、技がまだ未熟であったとしても、そこにはその瞬間の一番の気持ちが乗ってるんです。
まだ浅いキャリアの2人は、おそらく直ぐに今よりずっと上手くなったり強くなったりしていくと思います。
だから、未熟さを気持ちで跳ね返そうとする彼女達の一所懸命さを見れる事は今後はないんです。今は、それを見逃しちゃいけない。そんな風に思える試合でした。
なんだか、自分が一番初めに大好きになった団体の事を思い出しちゃったな。そして、プロレスが近くにあるってこんなに心が広がっていくものなんだ。楽しかった!
hot シュシュ、ありがとう!
一つだけ心残りがあるとすれば、田村様と「ケッテーー!」が出来なかった事。
あ、そうか!それが出来なかったのは次回大会への布石なのか!次回、hotシュシュにじ屋大会こそは、ケッテーー!トゥビーコンティニュー、ケッテーー!


【以下、先号で俺が編集したところに入れたカットの一部】

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(BGM:Piano Overlord「Recuerdas?」from「The Singles Collection 03 - 05」)
→これはなんだ…。
ピアノとエレクトロ楽器、ドラム、って編成なのかな。
ジャズのアドリブ部分だけを切り取ったような感じのトラック。
けっこう好きかも。
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