fc2ブログ

プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
1 2 3 4 5 67
8 9 10 11 12 1314
15 16 17 18 19 2021
22 23 24 25 26 2728
29 30 - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

ニッテンヨンの話②(ラスト)


【リンク】虹の会本体ホームページ虹の会本体ブログスーパー猛毒ちんどんフェイスブック虹魂的障害者自立生活ミツのホッサ日記PLUS井上のリーダーズブログ筋ジストロフィーの花屋・漆黒ブログ
【YOUTUBE】スーパー猛毒ちんどんチャンネル
スーパー猛毒ちんどんシリーズ介助者大募集シリーズ知的生涯シリーズ影の声シリーズ

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら





ニッテンヨン。
ちょっと前になるが、2/4、プロレス団体*hotシュシュがにじ屋にやってきた日。
その日のことを機関紙先号に色々な人が書いてくれたんだが、その中から一部だけテキストにしてご紹介(全2回のうち第2回)。


【街にプロレスがやってくる★あき】

今回、にじ屋でまたプロレスを迎えることができてとってもうれしかったです。
プロレスは、誰もが見ていた昔と違い、ファンのもの、マニアのもの、になりつつあるから…。
「街にプロレスがやってくる」…わたしはそれをリアルタイムで体感してきたわけではないけど、サーカスみたいなものと考えれば「近くに来るみたいだから見に行ってみるか」っていうワクワク感は想像がつく。後楽園ホールには行けないけど、チケット調べていくほどじゃないけど…っていう人たくさんいると思う。子どもや、おじいさんおばあさん、赤ちゃん連れてるお母さん…でも、そういう人にこプロレスを見てもらいたいと思っているので、プロレス見たことない人のプロレスハードルを下げるのがにじ屋大会の本分であると思って、今回のイベントを準備し、告知し、当日も過ごしました。

ニッテンヨン終わって最初のにじ屋の日、お客さんから「プロレス楽しかったね」「すごい迫力だった」と次々声をかけられました…というか、言いに来てくれた感じすらしました。
ニッテンヨンでプロレスを楽しんでくれたお客さんの声を紹介したいと思います。

●当日、怖い怖いとお母さんにしがみつきながら見ていた小学生3年生と5歳の姉妹
(お母さん談)我が家は、娘2人がプロレスにハマってプロレスごっこしてます。
下の子は、ゆづき選手。(赤いパジャマだから)上の子はバナ子選手だそうです。笑
ベッドがぐちゃぐちゃになったよ涙

●いつも赤ちゃんと一緒にきてくれてるお母さん
「当日、上の子と夫も一緒に家族全員で観に来ました。(怖いから行かないと言っていた)上の6歳のお兄ちゃんがすっかり夢中になっちゃって、帰ってきてからカレンダーの日曜日のところに、毎週『プロレス』『プロレス』と書き込んじゃって(笑)そんなすぐには来ないと思うよ、って言ったんですけどね。」

●にじ屋の昔から来てくれてる常連さん
「当日、雨降らなくてよかったよね。中でやるってなったら、遠慮しちゃうでしょ、あんな外みたいに思いっきりやれなかっただろうから。あの迫力はでなかったんじゃない?あと、あきちゃんと猫子ちゃん(新田さんのリングネームだった)が司会してたじゃない、もう目がイキイキしてたね。水を得た魚っていうの?そんな感じ。母親がプロレス好きで、わたしももともと長与千種のファンだったのよ。いやあ、おもしろかったわ。」

●赤ちゃんの頃に見て以来の生観戦になった小3の甥っ子(原稿書いてくれた空くん)
(母親である妹談)「なんかもうにじ屋で見てから、お兄ちゃんたちとの会話で使う言葉が可笑しくって。『反則攻撃は4までいいんだぞ』とか言ってるし、『デスマッチ』とか急に言い出して…(笑)。あきちゃんたちとプロレス観に行くの楽しみにしてるみたい。」

●2歳くらいの頃、にじ屋で流してた私や新田さんの試合の動画を一人で座って見てた小3の男の子とお母さん
一番好きな選手は?と聞いたら、男の子は、(ものすごい凶暴でみんなにブーイングされまくってた)「ジェーク」とのこと。お母さんは、「ばなこちゃん!もうかわいくって!」と。お母さんはクラッシュギャルズ大っ好きだったらしく久しぶりのプロレスだったよう…。「昔は選手は試合するだけで売店なんかも出てこないし、すごく選手が遠かったけど、とっても近く選手のいろんなところが見えていいね、とってもワクワクしちゃった。また来てくれるかな。」後日お礼に、ということでジェーク選手、ゆづき選手、ばなこ選手のイラストとメッセージを書いてくれたので、選手にお渡ししました。

●私の大学の同級生(プロレス好き)
(メールをくれた)「おはよう!昨日はお疲れ様!!マットプロレス大成功!おめでとう!佐藤さんにマットに上がんなよと誘ってもらったのだけどてっきり(選手に)技をかけられるのだと思って、大抵抗した!まさか(ゲームの)ボール運びだったとはー(笑)」
後日、選手になにか感想など書いて、と頼んだら、絵を描いてくれました!額入り!プロレス好きだったのも知らなかったけど絵心あるとも知らずびっくり。こちらも無事選手にお届けしました。

ほんのいちぶだけしか聞ききれなかったけど、たくさんの人の心をつかんだhotシュシュの選手やスタッフの方々、ほんとにすごかったと思います。2月で、マットで、リサイクルショップの店先で…正直あれだけ盛り上がるとは、お客さんを夢中にさせるとは…予想をはるかに超えていました。しかもこういうイベントが初めてで、マットでのプロレスも初めてで、そもそもデビューしてまだ1年もたってない選手たちが!
にじ屋という舞台は、選手にとって厳しいものであったと思いますが、いろんな経験を重ね、こういう野良の会場でこそ、お客さんを惹きつけられる本物のプロレスラーに、ぜひなってもらいたいと思います。
そして、またいつか、にじ屋のお客さんたちとhotシュシュのみなさんを迎えられたらうれしいです。(了)


【ずーっと思っていた★ミツ】

あきちゃんに頼まれた花束をゆづきと芭奈子に持って行ったけれど、渡そうとしたときにジェークが花束に手を出してきたから、半分ムカッときた。と思ったところに、hotシュシュの選手が止めに入ってくれた。もし来なかったら自分がたたかっていたかも。そこから選手と一緒に写真撮影をした。ジェークをずっと見ながら、いいヒゲしてんなぁと思った。全然怖くもなんとも思わなかったけれど、なんでコウヘイは逃げてしまったんだろう。
試合中はジェークのことを応援していたけれど、試合後のゆづきの「ぜってー負けねーぞ!ニッテンヨンで試合するぞ!」って言ったのがよかった。
次の日に、あきちゃんに聞かれたから、今度は自分で調べて行こうと思ってるって言ったら動画撮ることになった。

何日か後、ネットに行ったらhotシュシュの選手が佐藤さんと打ち合わせしてると思ったから、あきちゃんに今hotシュシュの選手がきてるの?と聞いた。そしたら、みずえちゃんだよ!と言われたけれど、ニッテンヨンが楽しみすぎて、みずえさん、という感じがしなかった。だから仕事中もニッテンヨンのことをずーっと考えていた。あの日もビラから帰ってきても、みずえさん見ても選手だと思ってしまって声かけづらくなっていた。ビラ配り中も、ずーっと悔しさと意気込みをゆづきにめっちゃ聞きてぇーと思っていた。ニッテンヨンまでずーっと思っていた。


【恐怖のジェーク・ブラドック選手★りお】

ニッテンヨンまであと数日!という盛り上がりの中、1月末に突然恐怖のジェーク選手からにじ屋のツイッター(X)にメッセージが届く。
「Let me assure you of 2 things.
1. I will be in Nijiya this Sunday.
2. There's absolutely nothing or no one in Hot Chou Chou that can stop what's coming your way.」
すぐさま慌てるアキさん。翻訳機能だと変な感じだけどなんか怒っている感じがすると。私もとりあえず訳してみた。ん~にじ屋にジェークが来る???・・・なんで?!と私は思ったが・・・コトの発端はどうやら前のhotシュシュ試合へにじ屋メンバーが行き、そこでメイン試合のゆづき選手と芭奈子選手に最後花束を贈呈したのだが、リング上には勝利したジェーク選手とミスモンゴル選手がいたらしく「なんでこっちには花束がねえんだよ!!」勝った方に花が無い!とお怒りに。その場にいたコウヘイさんは、あまりの恐怖に足がすくんでしまい、凄まじい速さでその場を出たそう。そして負けたゆづき選手と芭奈子選手も仲が荒れてしまい今後パートナーに組むかどうかの試合を今度はにじ屋でやる!と決まった。そして怒りがおさまらないジェーク選手から、それなら、にじ屋もろとも襲いに来ると予告が。ああ~なるほど。ってすっきり納得している場合では無かった。そしてさらにこんなメッセージまで。
「I WILL be in Nijiya this Sunday and no matter who they put in the ring with me, the results will be the same, another check in the win column for Jake F'n Braddock!!!」
「like I said,there’s nothing you or anyone at Hot Chou Chou can do. I’m coming to Nijiya and Hell’s coming with me.」
HELL・・・HELL!ぎゃーーーーーーーッ!(泣)
なんで花束2つ用意しなかったんだーーーーーー!!
と言っても後の祭り。にじ屋メンバーたちは当日の子どもたちを何としても守るべく、瞬足で逃げたコウヘイさんも加わり、朝の防護トレーニングを開始したのであった。(ここからは映画ロッキーのテーマに乗せて)
緊張の当日、ジェークは来ていないと願いながらにじ屋へ子どもたちと向かった。当日のメインでもある【ゆづきチームVS芭奈子チーム】に分かれ、最初は本気のゲーム対決。これは、なんと芭奈子チームの勝利。そして後半、選手たちの試合になり、男性陣が出てきた。すると会場がざわめいた。その瞬間になんとジェークが現れてしまった。会場は悲鳴が上がり、座っていた子どもたちも散り散りに!ものすごい勢い怒りの剣幕で会場を荒らし始め、サマス選手と皇耀選手に向かっていく。その恐怖に我が家の子ども2人は、なんと品物を置いた台の下にうずくまって隠れていたのであった。確かにそこならジェークも気づかない。
激しい戦いの後、地獄のチェーンを引きずりながらジェークは身を引いたのであった。そのチェーンの音が子どもたちの耳に刻まれたようで、一度去ったかのように見えたジェーク。しかし突然また遠くでチェーンの音がした途端に、うちの5歳は、にじ屋のトイレへ駆け込みチェーンの音がしなくなるまでジッとドアの前で立ちすくんでいた。
ゆづき選手と芭奈子選手の熱い戦いは、結果ゆづき選手の勝ち。しかしボロボロになったゆづき選手は「芭奈子、強いじゃん」とパートナーとして芭奈子選手を認めた。
最後に選手と話せるサイン会は子どもたち大喜び、5歳の娘は芭奈子選手のキーホルダーめがけて走る。どうやらファンになった様子。9歳の上の子はゆづき選手がお気に入りだが、憧れすぎて近づけない、そんな楽しい雰囲気になんとあの恐怖のチェーン音が!ものすごく反応した娘、遠くまで逃げた。ジェーク選手が荒らしてしまう!と息を飲んだとき、なんとマットの上にドカン!!!と座った(笑)そして自分のグッズを静かに並べ始めた(笑)
「なんでッ!なんで来るの!!怒」と芭奈ちゃんとの楽しい時間を邪魔された怒りは強い。しかしマット会場まで近づけず。異様なほどのオーラを出しながらジェークは周りの人間を見つめていたが、中にはジェークのファンもいた。スゲーーーー!!(笑)
あきらめて、わたあめを食べていた娘と私。すると何か嫌な視線・・・ん?どこから??なんかもうすぐ襲われる獲物になってる小動物のような気分・・と。(汗)ジェークがジッとこちらを見つめている。・・・目が合った・・ぎゃーーーーーーーーーー!!!(泣)
目そらしたけれど、またすぐに目が合う(泣)そして「こっちに来い、、」と指で合図。娘もウルウル。けれどずっとやってるんだもーーーん(泣)近くにいたいつも遊んでくれるヒーちゃん(ヒータさん)に一緒に来てよ・・・と懇願しついてきてもらって恐る恐る娘を抱っこしながらジェークに近づく。ジーーッと娘を見つめるジェーク。そして突然・・・
娘のおっきなわたあめをちぎってパクリ。・・・え!それ?!!!唖然として固まって動かない娘・・・またパクリ。おい!!食うなッ(笑)と言えるわけが無い娘と私。
そしてジェークから一言「センクス、コットンキャンディ、※×〒○、、」と確かにコットンキャンディと聞こえた。そして娘にサインを書いて自分のポスターファイルを差し出した。
当然動かない娘の代わりに私が受取り、背後から写真撮ってあげる!と加納さんたちから言われて究極に全く喜んでいない表情3人の写真が完成。唖然としながらその場を離れた。
我に戻ると【ジェークいい人じゃん】(笑)と思ったり。ま、確かに英語の文も意外にきちんとしているな、と実は思っちゃっていたんですよ。荒っぽい文じゃない。そしてまじまじと見ると良い顔してる(笑)私やっぱり外国人が好きなんだなとここであらためて。
しかし、我に返った娘「なんでわたあめたべたの!!ポスターいらない!!キライ!!!」とさらに酷く拒否反応で、帰りのバスの中でも「ジェークにわたあめたべられた!キライ!!」とひたすらお怒りでした。
意外な場面を沢山見れたニッテンヨン。なんか・・ジェーク選手見るのハマりそうな予感です(笑) 怖・・・
以上。


【みんなの声援や笑顔が蘇ってきて★みずえ】

hotシュシュがにじ屋にやってくる!大イベント「ニッテンヨン」の実行委員を、やりたいです!と手を挙げたすずちゃん、みずえ、あきさん、新田さんでやる事になった。

ただ、こんなに大きなイベントをやることが初めてで、何をどうしたらいいのか不安しかなかった。だけど、ベテランのあきさんや新田さんはサポートしてくれ、主にすずちゃんとみずえで進めていきました。

イベントに必要な、お手伝いの人の配置、当日の会場の配置、前日までのスケジュール、当日のスケジュール、模擬店で使うものの買い出し、レンタルする備品の手配、近所の店においてもらうポスター、券設置のお願い、バックヤードにある備品の準備、など会議で提案し協議してやることは盛りだくさん。紙に書き出し、やることを整理していった。整理されていたはずなのだけれど、ニッテンヨンのことで頭がパンッパンになり、なにか抜けてやしないかとどこかで不安がずーっと残っていた。なんか大きなミスをして、選手やお客さんにがっかりさせてしまってもう来てくれなくなってしまったらどうしよう・・・といらぬ不安まで頭を巡るように。

模擬店のビールサーバーのレンタルは、前回お願いしていたところがにじ屋でイベントをやらなかった間に閉業してしまっていて、新しい店を探したりもした。コンロとごとくはにじ屋のバックヤードにあったのですが、しばらく使っておらず錆びたりしていて使うのには危ないんじゃないかと、改めてレンタルのできるお店を探すことになった。調べてみると、模擬店の備品をレンタルしているところはたくさんあるのだなと、実際やってみて初めて知ることができた。

にじ屋のバックヤードから、備品を下ろして確認する、ということもやったのだけれど、「確認」というのが数をそろえればいい訳ではなく、足りなくなったときになにで代用できるのかというのも頭に入れないといけなかった。だいたいの数を集めて終わろうとしていたけれど、大失敗してしまった。自分がやらなければわからなかったことなので、気づけてよかった。

そしてニッテンヨンの1週間くらい前に、ゆづき選手がすずちゃんに似てるんじゃないか、という話が上がり、そこで芭奈子選手もみずえに似てるんじゃ?と。確かに、同じ系統のお顔だなと思っていた。わたし的にちょうど髪型もかえたかったので、色抜いてバナナ色に染めてきます!とノリノリでやってみた。ドラッグストアでブリーチ剤を買って、黄色のカラー剤をネット通販で買って、ツインテールにして家でせっせと毛先を染めたのでした。すずちゃんもゆづき選手のようにバッサリ髪をカットし赤のインナーカラーに。煽りVも撮ることになり佐藤さんあきさん新田さんの協力で、あれよあれよという間にゆづずとバナエのおもしろ動画がYoutubeにアップされていった。企画、編集力のスゴさよ。朝、ネット事務所で集合したときに、芭奈子選手が佐藤さんと打ち合わせしてる!とミツさんが全くみずえに気づかないということがあってめちゃくちゃ笑った。

ニッテンヨン前夜まで、ネット事務所で佐藤さん、あきさん、あきさんの甥っ子ちゃんたち、ミツさん、すずちゃん、みずえでギリギリまで準備をしていたのでした。果たして家に帰ったところで眠れるのだろうか。プレッシャーは半端なかった。

そして当日。朝早く集合しにじ屋へ。会場準備も出す順番が大事!と言われていたので、コレここに出してください、アレを並べてくださいと指示をしながらいろんな人を動かしていった。うっかり自分が動いてしまいがちだけれど、手伝える人が来てくれているのだしどんどんやってもらわねば、と必死になって人を動かすことで頭をフル回転させた。

模擬店もスタートし、選手も到着、お客さんも続々と来だした。特に模擬店は様子を気にしたり、トラブルが起きて呼ばれるということもなく、安心して任せられるほど心強いメンバーでした。本当に頼もしい方々。

選手たちがマットの準備をし、目の前でアップが始まるというなんとも贅沢な光景。落ち着いたところで、hotシュシュのYoutubeチャンネル「田村様とタニー。」用に撮ります!と試合前の意気込みなどを、ゆづき選手とゆづずバージョン、芭奈子選手とバナエバージョンを撮影することに。瞬発力とアドリブ力が試されることをどんどん入れてくる。ひぇー。

そしてなんと、すずちゃんはゆづき選手のセコンドに、みずえは芭奈子選手のセコンドについてください、と言われてしまった・・・。ただでさえいっぱいいっぱいなのに、さらにぶっ込んできた!(笑)こりゃ聞くしかない!と焼きそば焼いている姉やプロレスラーの義兄である牙城さんに「セコンドって何やったらいいの!?」とアドバイスをもらいに行った。すると、なんと言ったか精神論的なことで返されてしまった(笑)方法を聞きたかったのに!

芭奈子選手から、一緒に入場するので、私がコレやるのでバナエちゃんコレやってください、と。突然過ぎて頭が追いつかない。できるのか私。繰り返し繰り返し、芭奈子選手が言ってくれたことを思い出しイメージトレーニング。

しかし、試合前には選手とゲーム大会があると。落ち着く暇もなく進んでいった。ゆづきチームと芭奈子チームに分かれて対決をした。バランスボール送りと、たたいて・かぶって・ジャンケンポンの対決。コレが結構楽しく盛り上がった。今度やるときは、金鍋の向きに気をつけようと思う。

そしていよいよ試合開始。ジェーク選手とサマス選手と皇耀選手の3WAYマッチ。めちゃ怖いジェーク選手がどこから来て暴れまわるのか、登場からドキドキだった。客席の方になだれ込むジェーク選手、危ないから逃げてー!とセコンドにまわるあきさんと新田さん・・・さすがでした。トイレに入り込んだサマス選手とジェーク選手。出てきたらジェーク選手が口から水を拭いていた!最高すぎるこの流れだった。
メインのシングルマッチ。芭奈子選手のセコンドにつき、一緒に登場するバナエ。ほとんど記憶なし。試合中、芭奈子選手がピンチになりあきさんがソッと耳打ちしに来て「行けっ!」と。訳も分からず「いいんですか!?」と返してしまい、芭奈子選手を抑えていたゆづき選手をグイッと押してカットしてしまった。後々聞くと、カットじゃなくてロープエスケープ(ロープないけれど)できるようにするんだよ!とのことでした。うーん難しい。それにしても試合中の「芭奈子ー!」の声援が多かったのが嬉しかった。試合は残念ながら芭奈子選手が負けてしまいましたが、ゆづき選手には頑張りを認めてもらいゆづバナタッグ復活となりました。
試合終了後は、選手たちがポートレートやTシャツを販売していたのだけれど、なんとジェーク選手もポートレートを売っていた。グッズ欲しいー!と思ったけれど、投げ銭箱をお願いしまーす!と回っていたので買いに行けず。今度試合観に行ったときに買いまくるぞ。おかげさまで投げ銭もたくさんいただきました。
片付けも少しづつ始めたところ、あきさんがジェーク選手の髪をつかみながらにじ屋から出てきた。二人はもみ合いながら車へ。駅に置いてきてやったわ!と言っていたそうですが、あのシーンはかっこよすぎでした。あきさんや新田さんの現役時代を生で観たかったなぁと思いました。

初めての事だらけで、本当に毎日ニッテンヨンのことで頭が一杯で逃げ出したい!と思ったこともありました。だけれど、終わってから、みんなの声援や笑顔が蘇ってきて、最後までやりきれてよかったなと感じることができました。決して全て大成功ではなかったと思うけれど、めったにできない貴重な経験をさせてもらいました。hotシュシュのみなさん、観に来てくださったみなさん、手伝いに来てくださったみなさん、模擬店で出店してくださった逢芳食堂さん、ニッテンヨンを支えてくださったみなさん本当にありがとうございました。








(BGM:Sonic Fusion「Tokyo」from「Electronic High」)
→テクノ?といっていいのか。
もう駆け抜ける感じの。
東京ってこういうイメージなのか…。
スポンサーサイト



<< 憧れと憎しみ ★ 映画 「ソウルメイト」 | ホーム | ニッテンヨンの話① >>


 BLOG TOP