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スーパーちんどん・さとう

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赤??


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緑色、ってのがありますね。
ありますね、って言っちゃったけど、どうでしょう。
私が思う緑色とあなたの思ってる緑色は同じでしょうか?という疑問ってありません?

イチマルはあんまりなんか色では通じないところがあるんですよ。
「赤取って」といっても、「赤赤赤…と」となってしまう。
特定の色というよりも、色全般にそう。
恐らく、赤と赤を並べれば「同じ色」というのはわかる気がするが、「それが赤である」という決定的な部分がなんか欠落してる感じといいますか。

ま、それはそれでいいんです。
別にそんなに大したことではなくて、こっちの「赤取って」の言い方を変えればいいのですから。

でね、この冒頭の「俺の緑とあなたの緑は同じか?」というコトに戻りますと、これちょっとなんか仮定が立つ可能性があるようなないような気がしまして。

まず、イチマルは「佐藤さんが思う赤」というのを考える。
考えるが、それってわからないわけじゃないですか。
まあ、一般的に赤、ってのはありますけど、例えばセルリアンブルー、などと言われた日には、我々だってわからない。
セルリアンブルーという言葉を聞いて、俺が思ったセルリアンブルーとあなたが思うセルリアンブルーが違う可能性は、恐らく赤よりも大きかろう。

結果、イチマルとしては「俺が何を言ってるのかわからない」のかもしれないんですよね。
赤を赤という、という共同幻想を受け入れてなんとなく我々は自分が赤と思うモノを赤と言ってますが、それは幻想である、と。
そう考えると、イチマルの「赤ってどれだっけ?」というのはどっか正確な気もします。

つまりは、色というのは概念なワケですよ。
事実ではない。

というか、事実なんてのはどこにあるんでしょうか?
事柄がありました、というのはありますが、それを認識しなかったら自分の中ではその事柄はないのと一緒なワケです。

海の向こうで戦争が起こっています、というのは事実でしょう。
その映像や動画を今の時代、その場にいなくてもみることができますから。
だから、俺は「戦争が起こっている」と認識している。
認識しているが、それが事実である、というのはまた違う、というか。
つまり、認識しなければ何もない、ってことなんですよね。

「こんなの当たり前じゃん」というコトって世の中にはあります。
例えば、「日本共産党は中国共産党と同じである」とかを「あたりまえじゃん」と思ってる人もいるでしょう。
でもまあ、俺はそうは思ってない。
少なくとも党史などを見たらそうじゃないんじゃないかな?よく知らんけど、と思っている。
同じように、自民党はそもそも売国奴である、ということを「あたりまえ」と思ってる人もいるだろうし、真逆に思ってる人もいるだろう。

トランプさんなんかがまあいい例なんだけど。
どう考えても彼が大統領になったら終わりでしょう。
世界が。
にもかかわらず、それでも「トランプさんが世界を救ってくれる」というのが「あたりまえの事実」と思ってる人もいる。

ま、何が言いたいかというと、つまりは「事実」とかって本当にあるのか?って話です。
赤を赤、と認識するのは自分の意識であって、赤が赤であることの証明にはならない、と。
それでもまあ、一定、この赤を赤、ということで、成り立ってはいまして。
先に書いたように共同幻想ですね。
つまり、さっきの話で言うと、俺としては「トランプさんは世界を破壊する」というのが共同幻想かな、と思うわけです。
でもまあ、それは事実ではなくて、「世界を救う」というのが事実な人もいる、と。
俺は彼は世界を破壊すると思ってるけど、まあそれは「事実ではない」んですよね。
あくまで、俺の認識の問題だから。

というようなことになりますと、まあじゃあ事実なんかない、って話になるんだけど、そこはまあいろいろな文書だったり、記録だったり、ということを人は残していまして、それを元に、「より多くの人が事実と認識するに足りる理屈」を作る。
それを共同幻想として「赤は赤」となる。
「トランプさんは世界を破壊する」となる。
でもまあ、それも「多くの人が」ということでしかないんですが。

例えば、「幽霊はいない」というのが事実なんだと思うんだけど、「いる」というのが事実だという人もいる。
まあ、そういうことですよね。
どっちかはわからないんですよ。
あくまで、それって人が認識するかどうかの話だから。

ということで、何を言いたいかはよくわからなくなってきましたが、イチマルの「赤赤赤…」というのは、それはそれでなんかわからなくもない、という感じかな。







(BGM:前田美波里「恋のベラリンダ」from「アイドル・ミラクルバイブルシリーズ ファイナル」)
→ま、いい曲だと思うんですが、なんでこう「リンダリンダ」って早口で繰り返しちゃったりするんだろうかな…。
ダサいのよね、その辺。
まあ昔の歌謡曲だからしょうがないっちゃあしょうがないんだけど、でも当時からわざわざダサくしてる感じがするんだよな、この辺の歌謡曲。
ま、それが魅力なんだけれどね。
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