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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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久々にスーパー猛毒ちんどんの話


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「新根室プロレス物語」のことを前に書いたんですが(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-6558.html)。
ま、イケてない人がリングの上で輝く、みたいなね。
そして新根室プロレスに憧れて選手になろうという人もいるという。

これ、なかなかすごい話なんですよね。
恐らく、プロレスだけじゃなく、いろいろな場面でこうしたことが起こっていくと世の中変わるよな、と思います。

正直、「この人はテレビだったらアウトだよな…」という選手もいたんですよ。
でも、その彼も仲間であって、キャラはちゃんとあって。
彼自身もリングに上がることを楽しみにしているし、仲間もそれを待っている、みたいな。

この辺、「誰だって活躍できる」みたいなね。
カッコよく言うと、「誰でもスポットライトを浴びることができるんだ」、という。

で、これはラジオ(https://open.spotify.com/show/1qEIvendeyIKPwq8T8g5fb?si=983a874f32ff4f22&nd=1&utm_medium=organic&product=open&%24full_url=https%3A%2F%2Fopen.spotify.com%2Fshow%2F1qEIvendeyIKPwq8T8g5fb%3Fsi%3D983a874f32ff4f22&feature=organic&_branch_match_id=1270910968827580680&_branch_referrer=H4sIAAAAAAAAA7WN3wqCMByFn2ZeKm5WK5AISpBuuug%2B1txPh2ub%2B5P49s2gRwgOHDiHj28IwfpDUXhrgoQlZ9bmSuqxOFpnushDbazQGcIVRKUe0al6WBFETgg3Keud%2F2huXmnyg5lTldOlfQvdiaW93uaJ3mm%2FgScijZeInPeUMLqrgGCACjD%2BKphST8bHP2oQ3uou7WUGgoXoRG1cz7TkHzv4JFwJAQAA)でアキが言ってたんですけど、「もう全くスーパー猛毒ちんどんじゃないか」って。

いや、ちょっと気づかなかったですけど、そうかもしれないな、と思って。
ま、新根室と同じと言われたらもう「イエイエワタクシなんて」という感じですが、でも確かにそうかもしれない。

新根室の彼らは、「学校時代の文化祭なんて楽しくなかった」みたいなことを言っていて。
「今が遅れてきた青春です」みたいな。

…確かに言ってるわ…。
「市丸たちの青春を取り戻す」みたいなこと。

確かにイチマルや井上たちは学校時代イケてない。
なんならいじめられた経験の方が出てくるのよね。
全く「光ってない」。

けど、スーパー猛毒ちんどんのステージに上がれば、彼らはスーパースターで、文字通りスポットライトを浴びる。
そして、多くの健体者含むお客さんが、自分たちの一挙手一投足で盛り上がってくれる。
なんなら、カテゴライズするならば、彼らをいじめてた人たち、というと言い過ぎだが、そういうことだ。

それを俺はまあやりたかったわけよね。
逆転するんだ、って。
スーパー猛毒ちんどんは、「逆襲だ」とよく言いますのはこの辺ですね。

確かにそれって、井上たちだけじゃなくて、スズもアキもそうかもしれない。
イケてたかどうかは別として、しかし半裸でステージでスポットライトを浴びる人生になると彼らが思っていたかというとそれはなかろう。
少なくともスズなんかは引き籠もっていたわけで。

でも、彼らは堂々とやってるよね。
まるでプロかのようにステージで振る舞う。

確かにね、衣装決めるとき、「これでいってみようか?」「こんな雰囲気でいってみよう」とか、キャラつけていきますよ。
ま、いろいろ相談しながら、ってことではあるけど、最終的には俺が決める。
でもまあ、肉付けは彼ら自身だからね。
それをどうやって表現するかは彼らに委ねられてて。
でもまあ、彼らはみごとに「魔法」にかかってくれる。
そして、見ているお客さんにも「魔法」にかけられたらサイコウだな、と思ってる次第。

そもそも、市丸たちをステージにあげていいのか?という問題もあったりなかったりする気もしなくもない。
「見世物にしてるのか」と言われればそうかもしれないが、いや、でもそうじゃない。
「見世物上等だよ」ってことなんだよね。

そして、井上たちはステージに上がることを楽しみにしている。
自分の最高の舞台だと思っている。
この辺りだよね。
まあもう彼らは魔法にかかってしまっています。
バンドという魔法に。

そもそも、ライブの中で「振り付け」がある曲は練習するけど、かといってじゃあそれをどうやるのかは彼ら次第で。
イチマルなんかは客席にツッコんで向こうの方に行っちゃうし、当日どう動くかは彼ら次第でありまして。
MCも、「何を言うか」とかは相談してないんです。
井上が勝手に喋る。
ま、喋る場面は決めてますよ、二曲目と三曲目の間に調弦するから、そこでなんかお願い、とかは伝えていますが、何を、というのは当日の井上次第。
正直、歌もそんなにしっかり練習してるわけじゃないんだよね。

俺は、彼らが逆襲できればいいので。
彼らの青春であればいいので。

しかしまあ、それって「当日何が起こるかわからない」ということでもありまして。
カイが発作で漏らす可能性だってある。
その辺も含めて、衣装など作り込んではいるけれど、まあドキュメントでもある。

だからまあスーパー猛毒ちんどんってプロレスじゃない?と言われればそんな気がします。

コロナもソロソロ大丈夫だったら、今年は少なくとも練習を再開したいところ、と一応期間区切って宣言しておきます。






(BGM:山口百恵「イミテイション・ゴールド (ニューアレンジ)」from「百恵回帰」)
→う~ん、まあ時代なんですけどね。
ちょっとダサいアレンジになっちゃってますかね。
このリズムボックスの音(だと思うんだけど)はちょっといただけない。
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