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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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先日、コロナになったという話を書いたんですけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-6560.html)。
その時、井上とミツも罹患してしまって。
とはいえ、無症状だったので日中は顔は見ていた、というのも上記リンクで書きました。

しかしまあ、無症状とはいえ、人にうつす可能性はありますからね。
井上は一人暮らし、しかしミツはコバと一緒に住んでいて。
とはいえ、普段はミツとコバはそんなに接触はしてないようだったんですが、トイレとかは一カ所ですから。
それなら、ミツは井上の家にお世話になりなさい、ということにしまして。
そうすれば、コバは陽性者と接触することはなくなる、と。

日中、ミツと井上とは陽性で無症状の人たちと軽い作業なんかを一緒にしていて。
抗原検査で陰性が出るまでは、それで昼過ぎに帰る、みたいなことで。

で、そういうことになった一日目、外口さんに電話があって、「二人で家でビール飲んでもいいか?」みたいな。
いや、まあ症状はなくてもコロナだから、これから大変になるかもしれないしやめとけ、という話をしてくれたらしいんだけど。
ま、そのくらい元気であった、と。

作業をしていたネット事務所には色々な方からいただいた野菜もあったりして。
とはいえ、その間、ネットでご飯をみんなで食べる、ということはできなかったので、まあ残っちゃう。
じゃあ持って帰りなさいよ、と。
二人でああだこうだと、大根持っていこうとか、何持って帰ろうとかいろいろ相談しながら帰り準備をする姿はなかなか修学旅行のようで楽しげでありました。

そもそも、井上はコロナで遊びに行けなかった間に料理に目覚めていまして。
ウチに飲みに来るときにもなんか作って持ってきてくれたりするくらいの。
ミツもそもそも料理はしたい派なんだけど、まあ井上ほど趣味?にできていないという。

この間、時間はありましたから。
二人で色々料理を作ったりしていたようです。

とはいえ、野菜だけでもしょうがないので、買い物もマスクをして喋らずさっとすませるならいい、とは言ってあって。
現実的に肉とかどうしようもないので。

先日、陰性になって久しぶりにその二人と一緒に飲む機会がありまして。
色々聞いたら、「たらばかに食べたんだよね」と。
かに?
たいがいは正月に食うモン、というイメージがありますが、「スーパーに売ってたんだよ」と。
「なんかね、500円だったから!」と。

確かに、そのスーパー。
俺も時々利用するんだけれど、あるんですよね。
小っさいかに。
足まで入れてやっと手のひら二つ分という感じの。
でもまあ、小さいですからね。
安いと言ってもこれは身が入ってなかろうな…という。
まあ、恐らくはダシを取る的なコトで使うモノかと思うんですが。

そしたらば、あ、たらばがににかけてるわけじゃないんですが、そんなワケで。
いろいろこんな風に食べたとかなんとか、楽しそうに二人は話していました。

ま、無症状だったというのが幸いだったんですけど、こういう場面でもなんか楽しくやれたのならよかったな、と思って。
俺も何かうれしかったですね。

ピンチはチャンス、何てことを言います。
今回のことも、上記リンクにも書いたけど、陰性者が少ない中、にじ屋も売上げ目標いったりして。
そちらはまあメインの「ピンチはチャンス」なんだけど、この井上とミツの話もどっか「ピンチはチャンス」だな、と思ったり。
楽しく療養できたのならそれに越したことはない、という話でした。







(BGM:30%LESS FAT「グランマII」from「NEW BEST NOW」)
→なんだろうなあ、この哀愁パンク。
やっぱ声なのかな。
ニューロティカの修豚哀歌の時から好きだったが、一枚この雰囲気でぶっ飛ばされると飽きるかな?と思いきや、逆になかなかどうしてハマるのである。
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