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スーパーちんどん・さとう

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多少髪は傷むかもしれないが、明日のボケに向けて


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これを書いているのは3/15で、明日に三原の還暦祝いパーティーを控えております。
で、ドレスコードが赤なので、じゃあ今日のうちに髪を赤にするか、と思っているところです。

ま、世の中、なんか「会社的に髪染められないんです」とかいう話をよく聞きます。
いや、まあ染めたくない人は染めないでいいと思うし、その辺は本人がどう思っているかなんで。
でもまあ、染めたいと思っている、俺は赤にしたいとか思っているのに「仕事的にちょっと」というのは、一体何なんだろう…と思うところもあって。

そんなに髪のことを言われると、「ハゲはダメ」とか言われそうで、俺なんかはゾッとする。
どうでもいいじゃん、髪なんか、と思うのだけれど、なかなかそういう風にはなってないんだよね。

どうなんですか?
営業に来た人が赤い髪だったら契約しないんですかね。
契約の中身より髪型、ということになるんだったら、そりゃ日本経済沈むわな…と思うところもある。
「いやいや、同じ内容だったら髪が黒い方を選ぶよ」というのも同じですね。
結局、髪の色を基準にしてるじゃん問題。

何度も言いますが、「あの人はハゲてるから契約やめときましょう」などと言われたら、もうどうしようもないですね。
ま、そういうこともあってカツラ業界も盛況なのかもしれないと思うと恐ろしい。

ハゲと髪の色は確かに違う。
体質とおしゃれ、だから。
…って、ハゲはオシャレできない気分になって気が悪いが、まあそういう。
でもまあ、「見た目で判断」ということではあるから同じかな。

リクルートスーツなんかも同じかもしれないですね。
もう面接もしなくなって久しいが、みんな同じカッコしてたら選べないじゃん、と思うけどね俺は。
何を基準に選ぶんだ?って。
その人がどういう人か全くわからないじゃないですか、あれ。

服や髪型ってライフスタイルじゃないですか。
髪の色を会社に行くときに変える、なんてことはできないわけで。
だから、なんかね、髪の色くらいどうでも言い世の中になってもらいたいと思うんですけど。

ま、「赤い色なんてバカみたいじゃん」という方もいると思うし、それはそれですよ。
でも、赤いライフスタイルで行こう、という人もいるわけで。
そこを無視するのはよくないんじゃないかなあ。
俺の場合は、まあドレスコード赤なんで、服とかは全く違う色だけど髪赤だからいいじゃん的なボケで赤くしようと思っているので、まあその辺アレだけど。

ま、アレか。
やっぱ校則なのかなあ。
「校則に従いましょう」って、髪の色赤はダメ、というコトにたいがいなってるから、社会もそれに習いましょう、みたいな感じ?
例えば、髪の色は赤にしなさい、という校則だった場合、社会に出ても赤い髪はそんなに迫害されないはずである。
下着は白、とかいうバカ校則もあるようで。
そうなると、黒の下着はちょっと不良、すれっからし、みたいなね。
そういうことになってしまってはいないか?と。

つまり、校則で決められたことを、そのまま社会に出ても守らされる、と。
それは慣習的にそうなっている、という推測は成り立つのではないか?と思うのよね。
学校時代に校則を破って赤い髪にしていたら不良、という流れで、社会に出ても「赤い髪は不良=契約しない方がいい」という。

バカなんじゃないですかね?

これだけ多様性とか言ってる中、どうしてこの辺がいつまでもデフォルトなんでしょうか。
肌の色が、とか言う前に、自分が髪の色にこだわってるじゃん、という。
様々なライフスタイルを受け入れる気、ないじゃん、と。
そう思わずにはおれない。

ウチのカズミとかアキがプロレスラーだったとき、まあ色々な髪の色をしてました。
それはプロレスラーとしての表現だったわけだけれど、でもまあウチでそれをどうこうしろ、なんて誰も言わなかったし、そもそも考えもしなかった。

それは同じようにイチマルたちにも当てはまる。
知的障害者だって、オシャレはしたい。
だから、彼らは「髪を染めたい」という。
もちろん「染めたくない」という強硬派もいるが、それはそれでいい。
でも、「染めたい」ならば、別に染めればいい。
それは不良でもなんでもない。
染めたいから染める。
そして一生懸命仕事する。
…いいジャン別に、関係ないじゃん髪の色。

俺は、いろいろな人の、色々な人生の考え方を尊重すべきだと思う。
自分がしたくないならしなくていい。
髪を染める人生になりたくないなら染めなきゃいい。
でも、同じように染めたい人は染めればいい。
他人の人生を管理する必要なんか、というか、他人の人生に口出す権利、どの他人にもないじゃないですか。

というわけで、染めたいので(というか、明日の壮大なボケのため)俺は今日これから赤にしてきます。







(BGM:彩階段「生きている価値なし」from「沖縄階段 ~彩の夢は夜ひらく~」)
→これはいい。
JOJOさんの「生きてる価値なし」をカバー?ってか、やってるわけだけれど、内省的でもあり、攻撃的でもあり、どっか自分を、他人を突き放す言葉の数々がささる。
むしろオリジナルよりどっかこっちのトラックの方が好きかも。
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