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スーパーちんどん・さとう

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プロレスは「単純」がいい


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GW後半はけっこうプロレス漬けでしたね。
にじ屋でもイベントがあったのですが、中盤は参加しましたが、後半は任せてプロレス行ってました。

4日には大日本プロレス横浜武道館大会。
後楽園ホールではちょっと最近お客さんが少ないのでちょっと心配だったのだけれど、満員。
さすが横浜の団体だけあります。
地力が出たという感じか。

この大会はどの試合も面白かったんですが、俺の中では伊東竜二選手がデスマッチヘビーのベルトに挑戦した試合ですかね。
今ベルトを持っているのは若い選手。
神谷英慶選手。
もういい選手でね。
にじ屋大会に出てくれた時はまだ練習生から新人になったくらいの時だったか。
話してても面白い、そしてどっかトンパチな雰囲気があって応援してました。
今はもう身体もでかくなって、どう見ても強い。
ラリアット、ショルダータックル的なものがすごい。
プロレスの王道技といっていい。
もうその技が出たら、「こりゃダメだ…相手は立てないだろう…」という説得力がすごい。
それでいて野良の香りがする、好きな選手の一人です。

そんな彼に大日本プロレスのエース、と言われてる伊東選手が挑戦する。
正直、頂点を極めた時期を経て、下り坂というところはある。
今年齢を調べてみたら48才なのかな。
でも、大日本プロレスを支えてきたという大選手。

これね、勝敗を言っちゃうと、神谷選手の勝ちなんです。
でもね~。
「デスマッチアタマ」という意味では、伊東選手がはるかに勝ってましたね。
有刺鉄線ボード(コンパネに有刺鉄線をつけたもの)を二階建てにしたところとか、しびれたなあ…。

ラストの方、それでも強烈なラリアットを喰らってしまう伊東選手…。
正直、あの分厚い、上り調子の神谷選手のラリアットを喰らって、立てないだろう…。
これで終わりか…、と俺は瞬時に思ったんですけど。
で、フォールに入る神谷選手。
そしたらね、伊東選手が1で返す…。
…号泣…。

やっぱね、仕事場でも年をとった側になった俺にしてみると、伊東選手に自分を重ねちゃってるわけです。
もうね、その伊東選手が1で返した時に、「そうだよ!立てよ!」と思わず言っている俺。
そのエールはまさに俺に向かって俺が言ってるんだよね。

これがプロレスの醍醐味と言うか、まあ単純にこれなんだよな、と。
意地、くやしさ、そういったものというか。

と、そんなことに感動しながら翌日は板橋プロレスの大会に。

板橋プロレスと言えば地元密着型の団体で、会場にも子どもさんとかが多い。
満員御礼とのことで、すごい人気。
普段プロレスを見ない人の中でも、板橋プロレスのファンというのが存在する、ってのがいいですね。

こういう大会は、とにかく単純な技できちんとお客さんがわいてくれる。

この大会でよかったのが、新人選手の試合。
郷トモロウ選手と言います。
もうね、どう見ても細い。
まだまだ感がある。
そりゃそう。

そういえば、伊東選手が最初にベルトを獲った試合も見ていたんですが、当時は伊東選手も細かった。
チャンピオンになって大丈夫か…と思った記憶があります。
これからの選手ですね。
だから対戦相手と対した時に、どう見ても負けるよ…という感じがぷんぷんしてくる。

でね、もうやられっぱなし。
単純なキックや逆水平とかで倒れちゃう。
こうなると、お客さんはもうトモロウ選手への声援一色。
もう、なんだろう。
「がんばれ!」「立て!」とかみんな言ってて。
…そう、それって恐らくお客さんはお客さん自身にも言ってるわけ。

いやあ、もうね、プロレス知らない人だって、この試合には燃えたでしょ。
みんなトモロウ選手を応援してた。
これがプロレスだな、と。
プロレスの原風景というか。

というか、これでいいんだよね。
プロレスに感動するってこれでしかない、というか。
こういう単純なことでいい。

なんかそれを改めて感じた大会でありました。

そして、GW最終日にはhotシュシュの大会に行って来ましたが、旗揚げ一周年記念大会ということで。
まあ、残念なことに分裂という形になってしまったようで。
なかなか軌道に乗れなかったのかなあ…やっぱ。
仲間ウチでも亀裂は生じるわな…。

この大会は皇耀選手VS戦力外一般人澤宗紀戦がよかった。
バチバチで、それでいてプロレスの面白さも詰まってて。
澤さんって、やっぱ名勝負製造機だなあ、と改めて。
皇耀選手のいわゆる「にじみ出るやんちゃ感」も俺は好きかも。

てなことで、プロレスはやっぱ面白いわ。









(BGM:夏木マリ「ウィング」from「アイドル・ミラクルバイブルシリーズ ファイナル」)
→Gメン75のエンディングだったんですね。
確かにエンディングらしい曲。
サビから大サビに雄大に展開していくのがムリクリって感じもあるが、「ウイングスカイブルー」という部分が頭に残るパターンです。
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