FC2ブログ

プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- - - - 1 23
4 5 6 7 8 910
11 12 13 14 15 1617
18 19 20 21 22 2324
25 26 27 28 29 3031
- - - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

外しちゃいけない大原則を、なし崩しにしてしまった

+000スーパー猛毒ちんどん34
これはまだカイが実習中だったときにたまたまステージがあって、練習も一緒にしていたんで、メイクしてステージにあげました。
この時は顔こすってメイク台無しにしていたのが、今は絶対触らないんだよね。
なんでかしらないが、そこはなんかすごい変わったよな。

お願いやお知らせを、以下にまとめました。みて下さい、お願いします。
お知らせ・募集はココをクリック!




今日はネットの仕事後、「スーパー猛毒ちんどん・JAPANツアー」の打ち合わせ。
日程、場所等はまた後日お知らせしますが、共演もお願いして、おもしろい公演にしたいと思っていますので、みなさん楽しみにして下さい。


話変わりますが、ずいぶん前から、かなり悩んでいたんですが、どうにもこうにも取り返せないというか、いまからどうやったらいいものかわからないことがあります。

これは、かなり特定の人ということになるんだけど、その特定の人というのがかなり問題でありまして。
逆に、このことがある意味遠因になってるんじゃないか、という気もするんです。
それは、一言で言うと、親がこっちの専従の携帯番号を知っている、ということが子に対して「あたりまえ」になってしまっている、ということなんです。

まず、携帯の番号を知っていること自体は問題があるわけではないんです。
それはそれで連絡上必要ということもあります。
問題は、そのことが当然のこととして本人に映っているという状態ですね。

今までそんなになにかがあったわけではないので、そんなに問題に思ってなかったんです。
特にトラブルがなければ、親と連絡を取ること自体がないですから。
が、本人が料金を払っていなくて携帯が止まってしまっていても、親の携帯でこちらの携帯にかけてくる。
携帯を新しくして、親にこちらの専従の電話番号を聞く、ということがあって、ちょっと考えを改めました。
似ている状況として、本人が喋っていてらちがあかないと知るや親が電話を替わってその内容を話してしまう、というようなこともありました。


だいたい、親が子の職場の人の電話番号からメールアドレスまでを知っているということがあるでしょうか。
まあ、なにかあって連絡を取らなければならない事態が発生して、その後携帯に残っているということはあるでしょう。
けど、「あたりまえに」そうなっている、というのはまた意味が違います。

つまり、これ、学校化なんですね。
確かに、日常を考えると、学校的な要素が大きいのも事実だと思いますが、それを一歩越えるために、親との分離を言っているのに、全然分離されてない。

つまり、俺の携帯の番号を親が本人に聞く、というコトがなければならないのに、逆になってる。
おかしい。
これはダメだ。


家の事情などをこちらに伝えなければならない、例えば喪中的なこととか、家族の病変で本人に影響があるとか、そういう場合、やっぱり本人が言うべきです。
でも、たぶんうまくは言えない。
だからといって、親が電話を替わって話していたんじゃ、意味がないわけですよ。
学校の連絡事項じゃないわけだから。
こういう場合に、本人がいないところで「こういうコトを言う予定なんです」とこちらに伝えておいてくれれば、それで話は済む。
例えば今はメールなんていうモノもあるわけだから、これは可能なわけです。
そうすれば、こちらは本人からうまくその話を、さも聞いてなかったようにこちらはうまく引き出せばいいわけです。
例えば、電話を替わらずとも、これを親が「私からも佐藤さんに伝えておくから」なんて言ってしまったら、同じですね。
そうじゃなくて、親とオレは、一緒になって本人を、ある意味では「だまさなきゃならない」、ってことなんです。
オレは、そのことが、いつか本当になっていくんだと思うんです。

本人には本人の世界があって、親には親の世界がある、親と子は別の人格であり、別の人間である、という大原則をまず理解しなければ成長はない。
このことは外しちゃいけなかった。
が、なし崩し的に、約2名ほどというか2家庭がその状況になってしまっている。
で、その2名がまあそれに呼応するかのように、親への依存度が高い。
難しく言うと、親子分離がまったく進まない。


確かに親の方が「この子はこのままでいいんです」冗談(だとは思うが)とはいえ「心中するんです」なんて言うようだと、もう始まらないんですけど、というのは、だます共犯関係が成り立たないですから。
実際は成長過程の中で親子一体だったとしても、ココの集団は「親子一体で参加している場所ではない」ということをしっかりと形として認識できることをしなければならなかった。
徹底していたつもりが、いつかこの2名についてはちょっとした油断というか、最初はちょっとした穴だったんだろうが、いつか決壊してしまった感じがする。


改めてこれをしっかり徹底すると共に、状況を変えなければならない人に関しては、何らかの手を打ってやっていく必要があるな、うん。




(BGM:GHOUL「Oi ! Oi !」from「1984-1989」)
→取り上げるのもおそれ多いです、マサミさん。合掌。
とにかく恐かった。
なんかのライブに行っても、客席で演者よりも存在感があるという。
いつもウイスキーを脇に挟んで栓を抜いて飲んでいた感じ。
完全自殺マニュアルを書いた人がマサミさんのことを書いていて、それがまたなんかオレらの知らないマサミさんを書いてくれていて、それも心に残っています。
スポンサーサイト



<< 意味のない意地  | ホーム | 親孝行な息子 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP