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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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俺たちの人生右肩上がりですが、なにか?

+0000スーパー猛毒ちんどんpast02
これは萌え的な感じをオレなりにイメージしたんだけども、どうなのか、萌えなのか。

お願いやお知らせを、以下にまとめました。みて下さい、お願いします。
お知らせ・募集はココをクリック!




というわけで、昨晩はプチ家出組は2人だけで夜を過ごしました。
ネットで夕飯を食って、そのまま2人で帰って、風呂に入ったり、オレからビデオを借りてまあ人に言うのもはばかられるようなことをさんざんしたりして過ごしたようです。
夜中にこそっと様子を見に行ったら、ちゃんと電気は消して寝てましたから、そこそこ意識的に寝る体制には入ったようですね。
ただ、カギは開けっ放しだったので、泥棒入り放題ですが、別に盗られて困るのはカイの薬くらいか。
あとは本人達も含めて二束三文、といった感じでしょうかね。
まあ、男2人で、そんなに気にすることもないかと思ったり。

でも、全然平気ですね。
親御さんには申し訳ないくらい、カイは順調だし、むしろ朝もきちっと起きて規則正しい生活がおくれていて、調子は良いように思います。
なんといっても、大切なのは生活リズム。
朝きちんと起きること以外に、体調ややる気を整えるモノなどないのです。
ああ、調子が悪い、と思ったら、とにかく1ヶ月、仕事の休みとかに関わらず、夜遅かろうが何だろうが、朝早起きすることです。
騙されたと思ってやってみてください。
絶対調子よくなります。
とにかく夜はどうでもいいから、朝早起きにすることです。

多くの親は親がいないとこの子はダメだ、と思っているようですが、本人にしたらそんなことはないんだよな。
むしろ、よくなる。
親から離れて、朝起きることも、薬を飲むことも、食うことも、うんこすることも、自分がしなければならない、ということに気づく。
どうしても、親が「やらせる」状況の中では、本人が「自分のこと」と認識できないようなんだな。
かといって、家で親がほっといてもムダで、親が一緒にいれば、自分がすることじゃない、と彼らは思ってしまう。
だから、家ではやらない。けど、親から離れるとできるようになる。
親がいないから、誰もしてくれないから、自分がやらなきゃ、と思うわけで。

つまり、我々サイドも、親と同じことをしちゃったら意味がない。
徹底的に「自分で生きる」ことをたたき込むことを軸に彼らへの対応を組み立てなければならない。
それは「安全」でもなければ、親にとっての「安心」でもない。
生きようが死のうが、本人次第。
安全に生きられる環境におきたいのなら、子宮に戻すしかないですね。
つまり、そんなのは「生きている」ことにはならないんです。
生きるとは、サバンナに住む弱肉強食の動物よろしく、この日本の競争社会、偏見社会の中で強く自分を主張して生き抜くことなんです。
安全に、ただ安全に目立たないで生きてください、なんて、死ねっていってるのと同じなんですけどね。
生きるのはあくまで本人。
親がそれを生き甲斐にしてはいけないし、親が本人の代理はできない。


カイは、昨日だったか病院もあったんですが、いつもの病院で、アキと行ったらしいですが、先生から「親と一緒じゃなくても平気みたいね、いい顔してるわ」と言われたとかアキから聞きました。
きっとこの先生、その話を聞いて、まずカイに「すごいわね」とか言ったんだと思うんだよ、このセリフの前に。
そして、だいたい「すごいよ」って誰もが言うはずなのね。
カイみたいのが親と離れて2週間って、そうそうないから世の中。
実際やってみるとなんてことないんだけど。
でも、世の中は大変なことだと思ってるから、「すごい!」って言う。
そうなると、そういうのって、絶対本人嬉しいのよ。
すげえじゃん!て言われて、嬉しくないヤツいないじゃない。
カイは喋らないから嬉しいとは言わないけど、やっぱニヤニヤしたり。
それが嬉しいから、またチャレンジする。
そしてそれが普通になる。
そして次のチャレンジが始まる。
それはもしかしたら結婚かもしれないし、給料がもっともっと出て、どっか海外でも旅行に行くことかもしれない。

それが「人生右肩上がり」。
平坦な人生なんてクソ喰らえ!
喋らないカイは、オレにもできるんだ!と、きっとその先生に身体から発信したんだと思う。
知的障害者だからって、ばかにすんな!。
少なくとも俺たちは、右肩上がりで行くぜ。




(BGM:童子-T「悲しみにさよなら」from SINGLE)
→安全地帯ですね。
こういう、とてもはやった曲をラップで使うというのは、ある意味とても卑怯な感じもしますけど、結果としてはいいトラックに仕上がってなければいけないわけで、逆にかなりのプレッシャーである、という見方もできます。
まあ、本人たちが本当にやりたかったかどうか、レコード会社とかの思惑なのか、ってのは正直ここからはわからないんですけど、まあまあ、このトラックは一般的にはきっと成功していると思います。
オレの趣味としては、ちょっと全体的に軽いかな、軽快というか、悪くはないんでしょうが、オレのラップのイメージって、もっと黒い感じというか、いわゆるラップで言えば、VIBRASTONEの「ハードコア憎悪」とか、スペースインベーダーズが大好きなんで、そういう意味ではオレは物足りなさも多少残りました。
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