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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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何ごとも経験だから 経験が増えて、人生の幅が広がるのだから

+0000スーパー猛毒ちんどんpast08
ずいぶん前ですけども、腕が細いね。
もっと鍛えないとダメだ。

お願いやお知らせを、以下にまとめました。みて下さい、お願いします。
お知らせ・募集はココをクリック!




というわけで、カイと市丸のプチ家出も昨日で終了、昨日は家に帰っていきました。

そもそもは、カイの家の都合で始まった話でしたけれど、なかなか楽しかったかな。
きっと家での生活パターンがまったく通用しない中での生活だったから、きつかったのだろうとは思うけれど、いい経験にはなった気がします。
将来的に一人暮らしということになれば、家での必要な機能を全部移してくることになるわけですが、今回はそれとも違う、いわゆる「お泊まり」であって、「宙ぶらりん」の経験ではあります。
でも、「親がいなくても生活できる」という自信は何にも代え難い。
いい機会だったと思います。
同時に、親にとっても「喪失感」を味わうことのできる機会だったのではないかと思います。
これまでの経験の中から、「一人暮らしして欲しい」とは口ではいうのものの、現実的なそういう喪失感に耐えられないという親がたくさんいますから、ちょっとづつでも親御さんにも慣れていってもらうことも必要だと思いますし。
また、こんな機会を意識的にでも作っていけたら、と思います。


昨日は、仕事後にモトミはカズミや千田ちゃんやアキと携帯を換えに行ったり、俺も工藤さんと映画だったから、みんながつきあう感じにはできなかったけど、外口さんと二人で泊まっていた体験室の掃除なんかをして帰ったようでした。
外口さんからは、こんな報告のメールが出ていました。


カイと市丸が3/31日から体験室に泊まっていましたが、それも今日で終わりとなりました。
ネットが終わった後、体験室の掃除をして、ネットから持って行った布団やバスタオル等もネットに戻し、2人は先ほどネットを出ました。
カイは、ネットに戻ってきてシャツやパンツの整理をし始めたら涙が…。
で、「今日、体験室に行く?それとも、家に帰る?」と、わざと聞いてみました。
カイは、「体験室」と言うと手をクロスさせて「イヤだ」と表し、「家」というとデカイ声で「ハイ!」と。
涙ながらに「ハイッ」って…、笑ってしまう。
ここまでの間、カイは家に帰らないで体験室に泊まるということをわかっていて、「家に帰る、帰る」というような大騒ぎには全くなりませんでした。

カイと市丸は、最後の4日間の夜を2人で過ごしていました。
最初、市丸は2人で泊まることに「ビミョー!?」って言っていたんだけれど、今日市丸に「今度は1人で泊まれそう?」って聞いたら、「だいじょうぶ」と。
今まで同じようなことを聞いたら、「ビミョー」とか、「ちょっと不安」とか言っていたんだけれど、カイと2人で泊まれたことで自信がついたようです。
で、まあ、2人よりも1人の夜の方が市丸にとって都合がいい理由もあるんだけれど。

こうやって、2人とか1人で体験室に泊まってというのもいいですね。
ここから急激に何かが変わるということではないけれど、カイと市丸の2人でネットの玄関を出て行くのを見送ったら、「なんかいいじゃん」と思ってしまったのでした。



思ってしまった、というラストが外口さんらしいですけど、俺もなんか「よかったな」と思ってしまった自分がいますね。
なんか、爽やかにストレートによかったな、っていう言葉は、二人には似合わなくて、もっといろんな事があって、ダメなこともたくさんあって。
でも、やっぱ総合すると、「なんかいいじゃん」って感じかな。

この報告を読むと、きっとカイも親御さんに言われて、覚悟をしてきていたんだな、ということがよくわかります。
まったく家に帰りたいそぶりはなかったですからね。
でも、やっぱり家での生活パターンは彼にとっては重要なんでしょう。
ジェットコースターのように毎日が変則的だというのは、カイや市丸にとってはもっとも苦手とするジャンルなわけですから。
それでも、やりきることができる二人はとても頼もしいです。

なんか知ったかぶりの本によれば、ある障害について、「パターンを崩されることを嫌います」なんて書いてあって、間違った解釈でなるべく毎日を同じにしようとする人もいます。
けど、パターンというのは、新たに産まれるモノでもあって、産ませることもできるというか。
だから、いろいろな種類のパターンを持つようになることが大切なんだとオレは思うわけです。
まあ、別になんたらとかいう障害じゃなくても、誰だってそれは同じですね。
こうやって、違う毎日をおくれたことに、感謝です。


なにか具体的な成果が見えるわけじゃない。
正解だったかどうかもわからない。
ずいぶんこの間、外口さんもたいへんだったと思うし、コンさんも泊まったりしていろいろ仕事が進まなかったところもあったと思う。
けど、きっと彼らも俺と同じように思ってると思う。
「やってよかった。」

なにより、きっと将来、市丸もカイも、「あの日々はいい経験だった」と思える日が来ると、なんか確信できる。




(BGM:RIZE+市原隼人「LAUGH IT OUT(映画「ボックス!」主題歌)」from SINGLE)
→RIZEといえば、まあ、もっとミクスチャーというかハードコアに近い音作りって感じなわけですけど、これは映画の主題歌ということで、かなりポップ。
同時に収録されている他の3曲は、RIZE節が十分に堪能できる曲になっていて、まあ自分たちなりの主張というのもそういう部分で出しているような感じで、好感が持てますね。
映画にも出ていた市原さんとメンバーが仲良く写ってるジャケ写で、もしかしたらそういうつながりでできた曲なのかもしれません。
オレは、こういうバンドが映画主題歌とかでポップに近づいたときに、ハードコア的なモノとポップなもののギリギリの狭間で産まれる曲がけっこう好きで、これもきっとRIZEのファンの人は「違う!」って言うんだろうけど、オレは気に入りました。
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