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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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「毒霧」を早く言ってみると、「どっきり」だあ!

映像ディレクター中村明氏により、我が「デスマーチ重戦車軍団・スーパー猛毒ちんどん」を題材にしたドキュメンタリー映画が完成!。
タイトル「凸凹に膨らんだ風船」。
6/12(日)完成披露試写会あり。

詳しくはここをクリック!


スーパー猛毒ちんどん過去写真26
うわあ、こんな衣装の時もあったんでしたモトミックス。
しかもマイクを持ってますね。
今やウチのフロントダンサーであります。


その他、お願いやお知らせを、以下にまとめました。みて下さい、お願いします。
お知らせ・募集はココをクリック!




この前、テレビのどっきりの企画でこんなのがありました。

今年いっぱいで廃校になる高校。
最後に卒業する生徒は二十数名。
「これで卒業。学校もなくなって、みんなバラバラになる」
最後の思い出に、みんなで一体になれることをやりたい、ということで、全員が仕掛け人になって、お笑い芸人のチャンカワイさんにどっきりを仕掛けることになる。
というヤツ。

俺はどっきり番組がそもそも大好き。
お笑いの人が営業に行ったらヤクザばっかりで、全然笑ってくれない、とか。
縄抜けの術を教えてもらって、ダイナマイト爆破まであと30秒!という段になって、教えてもらった方法じゃ抜けらんない!とか。
シリアスな番組で、出てきた素人の人のカツラが落ちて、でも笑えない場面で、とか。
単純で、ありえねえええ、とか思うんだけど、でも本人にしたら「ありえんのかな?」とか、まあとにかく、「どっきり大成功!」的なオチで「地獄から天国へ」というあの感じがまあたまらない。
水戸黄門的といえばそれまでで、オチははっきりわかってるわけだから。

中には、「だましてると思ってる方がだまされている」という複雑なパターンもあったり、しかしそれもだまされているのはテレビの中の人で、こっちは全部分かってるワケなので、余計にワクワクする。
しかも、ウソ番組なのに、ものすごい豪華なセットを組んでいたりして、ただただ最後には爆破されちゃったりして、この節電とは全く逆のバブッた感じもたまらない。
やっぱ、テレビは夢の箱じゃなきゃダメだと思います。
普段日常じゃできないことをやってくれるからおもしろいんで。


てなことで、このどっきりですが、チャンカワイさんが「最後の卒業生にインタビューをする」という番組という体で、卒業式が終わった学校に来る、と。
しかし、その生徒二十数名は全員が超ヤンキー!、という。
そういうどっきり。

で、これが決まってからというもの、生徒のみなさんは猛練習?するわけです。
ヤンキーのマンガとか読んで。
ガンのつけかたとか、ケンカの感じとか、「てめえこのやろう」みたいな感じのことを練習するわけ。
もう、オレその時点で涙が止まらない。
生徒会長みたいな人が「みんなで一つのことをやりたい。このまま離ればなれになるのはいやだ」とかって答えているインタビューがその映像をバックに時々出てきたりして、感動に火を注いでくれるというか。

いやあ、弱いね、オレは。
この「みんなでがんばる感」に。
どっきりの最後の方で、「先輩が来る」みたいな設定で、校庭に暴走族仕様のバイクが入ってくるんですが、これが先生なんだな。
もう、感動の嵐。
で、そのお尻についてる旗みたいのを、実はみんなで刺繍とかして作っていたというような映像とかも流れるに至って、もうどうにも涙が止まりませんよ。

「毒霧」と書かれたそのフラッグは、そうですね、どっきり、という意味です。
それを読まされるチャンカワイさん。
そこで、まあ気づくわけですけど、「どうもありがとうございました!」という生徒からのお礼の言葉に、チャンカワイさんも大泣き。

いやあ、素晴らしいですね。
中身的には下らないし、それがまた素晴らしい。


オレ、三十人三十一脚とかやってるじゃないですか、よくテレビで。
クラスで挑戦したりして。
遅い子を真ん中において、とかって作戦も立てたりして。
あれにオレ、弱いんですよ。
大好き。

チアリーディング大会とかも弱いですね。
チアリーディングって、演技中、ずっと笑ってるじゃないですか。
でも、バックステージでは涙と汗があるわけじゃないですが。
だから、演技のみなさんの笑顔をみていても、それを想像しちゃって、もう泣いちゃうんだよな、オレ。
まあ、一度もナマで見たことがないので、今度一回見に行こうと思うんですけど、きっと泣きっぱなしになってしまうと思う。


まあ、なんにしても、みんなで力を合わせて何かをするってのは、素晴らしいことだと思います。
前に、自分が中学の時の文化祭の出し物を決める話を書きましたけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-121.html)、アレも結局その後ずっと放課後練習して本番を迎えてですね、なかなか思い出深いものになってるわけですけど、こういう「何かを目指して猛特訓する」みたいな経験をですね、ぜひ自分の毎日の中でもやっていきたいな、と思うわけであります。

とはいっても、どうも自分が練習嫌いという…。
ダメじゃん!オレ!





(BGM:ジンギスカン「めざせモスクワ」from「ビクター ディスコ伝説」)
→素晴らしいこのコンピからこの曲は、ジンギスカンを歌ったジンギスカンによるこの曲。
ロシア民謡的もの悲しいメロディーをユニゾンでおしまくるこの曲で果たして当時踊れたのか、それはかなり疑問でありますが、オレは好きですね。
ジンギスカンの次がモスクワ、という発想も安易でいいと思う。
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