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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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制服向上委員会の魔力にマンマと…

映像ディレクター中村明氏により、我が「デスマーチ重戦車軍団・スーパー猛毒ちんどん」を題材にしたドキュメンタリー映画が完成!。
タイトル「凸凹に膨らんだ風船」。
6/12(日)完成披露試写会あり。

詳しくはここをクリック

予告編はこちら


次回公演情報!スーパー猛毒ちんどんジャパンツアー・十年選手の憂鬱
7/3(日)18時開場 18時30分スタート JR与野駅西口すぐのライブハウス「ホレホレ」にて
ゲストは、つくばの「自然生クラブ」(創作田楽舞)
チケットは、e+にて販売中。また、にじ屋等でも近々直販を開始します。
詳しくはここをクリック 


スーパー猛毒ちんどん過去写真37
次回公演はライブハウスって事だけど、旗はどうなるのか旗は…。


その他、お願いやお知らせを、以下にまとめました。みて下さい、お願いします。
お知らせ・募集はココをクリック!




やっと念願がかないました。
そして、オレは何か大きな発見をした気がする。
もし、オレが昨日、あの場所に行かなかったら、俺は人生の中でちょっとだけ何かを得ることができないまま死んでしまうことになっていたような、なんとなく不思議な気分だ。

さて、なにかというと、昨日、ついに制服向上委員会を見てきたんです(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-540.html)。
あの、非常に政治的発言の過ぎるアイドル?なのか?なんだか理解不能な、あのグループであります。
そもそも、彼のビートルズでさえ、マネージャーのブライアンに政治的発言は止められていたわけですけれども、彼女たちには躊躇はない。
最近ではオレのフェイバリット深夜番組「ゴットタン」でも吉田豪さんによって取り上げられていて、ちょっとキそうなきもしたりしなかったり…。

そんなわけで、彼女たちの入場無料の「公開リハーサル」というのが昨日最終日になるということで、これは行かないわけにはいかないということで、行ってきました。

いや、順を追って書こうとも思うんだけど、ちょっともう脳みそがですね、彼女たちにやられてしまって、そういう状態じゃないんで、思いついた順に書きます。


いや、正直に言っちゃうと、彼女たちは不細工だと思います。
最初、ステージに上がっている彼女たちを見たとき、愕然としました。
全体にレベルは低いが、なんだか、もう低いどころか「イタイ子」もいるじゃない…。
イタイ子といっても、アイドルとしてみてイタイ、のではなく、恐らく普段の日常でイタイでしょ、っていうレベルの…。

まず、彼女たちのポリシーとして「化粧をしない」「口パクをしない」というのがあるらしく、いや、口パクをしない、というのはすばらしいことだと思うんですけど、化粧をしないって…。
だって、かわいく見せるのがアイドルだとすれば、もう放棄しちゃってる感じじゃないの…。
やっぱ、アイドル=お人形さん的な感じってのもあるわけじゃないの。
いいじゃないの、ちょっとくらいスポットライトに映える化粧くらいは…。
と思うのだが、制服向上委員会、つまり中高生を中心とした彼女たちは、制服の「正統派」でありたいということなんだな。
もちろん普段から化粧している中高生もいるだろうけど、正統派はしないのだと、そういうことだね。

しかしまあ、そのおかげか、かなりこわい…。
「その辺にいるような」「隣のクラスにいるような」というのは、確かに「親しみやすい」という意味でよくアイドルにも使われるが、彼女たちの場合は、普通にクラスにいる子だよね。
それがステージに上がって、笑顔で歌っているという、しかも踊りはそうそう間違ってなかったり、かなりすばらしいわけで…。
そのアンバランスがまたこわい。
アイドルになる外見的素質はないんだと思うんですけど、中身はがんばっているというか、そういうアンバランスね。

うーん、正直、かなり戸惑いました。
これはオレ、ダメかもしれない、と思った。
このアンバランスはかなり見てられない感じ…。
最後までもたないかもしれない…、オレは不安になった。
小さな原監督が、満面の笑みで一生懸命歌ってる感じ、といったらわかってもらえるかどうか…。
まあ、無料だから、途中で出てもいいか…、とりあえず耐えられるところまで見よう、と決意して見始めました。

全体で何人いるのかというのも知らないでオレは見に行っちゃったし、メンバーの名前も一人も知らない状態でありまして、そしてどうもこの公開リハーサルは全員が来ているわけではない、というのもだんだんわかってきて、そもそもなにがなにやらわからないが、しかしなんとなく彼女たちの歌を聴いていると、一生懸命さも伝わってきて、なんだかちょっと引き込まれている自分がいる…。

いやいや、かわいい子もいるにはいるんです。
といっても、ハルナっちをちょっと不細工にした感じというか、まあ、逆ですよね普通は。
ハルナっちのほうが、「ちょっと不細工にした感じ」といわれなければならないのだな、本来。


とかなんとか、見てるうちに、オレの中で劇的な変化が訪れます。
これ、オレも自分で自分がわからなくなったというか、驚きました。

というのは、だんだん、彼女たちがかわいく見えてきたんです。
結局最後まで見て、彼女たちとおそろいのTシャツまで買ってしまったんですが、最後の最後は、もう愛おしくてたまらなくなっていた…?!。

これ、なんだ????
よくわからないんだけど、俺は確かに最初「苦しかった」はずなのだ。
ヲタクの客に混じっている状況も含めて、かなりつらかった。
なのに、なんだ???
オレの中で何が起きたのか???。

いろいろ考えた結果、よく言いますね。
「美人は3日で飽きる、ブスは3日でなれる」

なんか俺は始めていったので、システムがよくわからなかったんですが、CDを買ったら握手ができたとかどうだとか。
オレはTシャツを買ったんで、握手はできなかったんですが、いや、これ、もしかしてTシャツでも握手ができるシステムだったとしたら、俺は握手をして、そして、次からの彼女たちのコンサートには必ず行く人になってしまっていたのではないか、と。

恐ろしい…。
恐ろしいよ制服向上委員会…。
そして、オレはまた行こうと思っている…。





(BGM:かりゆし58「恋しくて」from「BEGIN 20th アニバーサリー スペシャル・トリビュート・アルバム」)
→この曲は名曲ですね、なんかあの国民的アイドルのシングルのB面だったヤツに似て無くはない歌い出しでありますが、もういいでしょう。
この曲はこの曲で名曲です。
このバージョンはモトよりもボーカルがねちっこくてオレはこっちの方が好きかな。
この曲はウエットな曲だと思うので。
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