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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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世紀のIMAX3Dでしたが…?!★映画「パイレーツオブカリビアン」

映像ディレクター中村明氏により、我が「デスマーチ重戦車軍団・スーパー猛毒ちんどん」を題材にしたドキュメンタリー映画が完成!。
タイトル「凸凹に膨らんだ風船」。
6/12(日)完成披露試写会あり。

詳しくはここをクリック

予告編はこちら


次回公演情報!スーパー猛毒ちんどんジャパンツアー・十年選手の憂鬱
7/3(日)18時開場 18時30分スタート JR与野駅西口すぐのライブハウス「ホレホレ」にて
ゲストは、つくばの「自然生クラブ」(創作田楽舞)
チケットは、e+にて販売中。また、にじ屋等でも近々直販を開始します。
詳しくはここをクリック 


スーパー猛毒ちんどん過去写真44
本番前の舞台袖。
この時の緊張感はすごくいいです。

その他、お願いやお知らせを、以下にまとめました。みて下さい、お願いします。
お知らせ・募集はココをクリック!




つうわけで、今日は工藤さん+αでパイレーツオブカリビアンを見てきました。
IMAX3Dという、おそらくもっとも飛び出る感じの劇場で。

9時からだったので、行く前に、俺は始めて行くことになった近所のインドカレー屋さん的なところへ。
ちょっと出てくるまでに時間がかかった店でしたが、これがとてもうまかった。
いろいろとインドカレー的な店には行きましたが、これがかなりうまい部類でありまして、近所なので、また機会があったら行きたいと思ったね。
おいしいというのは、やっぱりなんにしてもうれしいモンであります。

そういえば、昨日はハルナっちとコンさんとアキで回転寿司に行ったんですが、まあ、今の回転寿司はいろいろあるわけで、「もう寿司ではない!」というモノも多い。
なんか焼肉がのっていたり、ハンバーグがのっていたり。
そんな中、ハルナっちが取ったのが、なんかラーメンによく入っているような「味玉」っていうの?味付け玉子を真ん中から半分に切ったモノがのっかっている軍艦。
ぎゃはははは。
それもすでに寿司じゃないぞ。
そして、「わたし、納豆巻きが食べたいです~」。
ぎゃはははは。
ウチで喰え、ウチで。
っていうか、ハルナっちは頑なに回転寿司のことを「お寿司屋さん」といっていて、なんだかそれはカウンターオンリーの頑固オヤジのやってる店みたいだな、と思ったりしました。
やっぱ回転寿司は回転寿司ってジャンルですからね、もう。「お寿司屋さん」とはちがうというか。
とにかくハルナっちは、イイ子だよ、ホント。期待も裏切らない。


ということで、今日は案の定巨大なナンを見て、市丸「うわあ~でっかいパン!俺の顔とどっちがでかいかなあ」とかでかい声で言う。
声がでかくて恥ずかしいことこの上ないが、まあ楽しいのでイイか。
ちょっと料理が来るまで時間があったので、いろいろ話をしていて、なんの話だったか、「動物といえば何?」ということになって。
市丸曰く、「う~ん、カエルでしょ」
ぎゃはははは、それは両生類だ。
「それから、ガマガエル!」
ぎゃははははははっげほげほ。
それもカエルだ!
ちゃうやんけ、動物だよ動物!というと、市丸はこともなげにこう言ったね。
「リンゴ!」
ぎゃははははははっはあはははっはは。
新種か。発見したか。

てなことで、あんまりおかしかったので、「虫は?昆虫といえば?」というと、「クワバタでしょ!クワバタ!」
ぎゃはははははっは。
オハラの相方か。
あとは?と聞くとやっぱり「う~ん、あとは…!カエルでしょ!」
ぎゃはははは。
そこに戻るか。カエルだけに。

あまりにあまりなので、その後工藤さんを迎えに行って、その車の中でもいろいろ聞いていたんだけど、虫とか動物というのはカテゴライズが広すぎたのかとも反省し、「ラーメンといえば?」と聞いてみた。
「う~ん…、みそラーメンでしょ、チャーシューメンね。…あ!、あとポンコツラーメンね!」
ぎゃはははははっはははげぼっげぼ。
そりゃおまえだぁ!

というわけで、ご長寿クイズですよ、まったくもって。


てなことで、映画ですが、ごめんなさい、後半寝てしまいました。
世紀のIMAX3Dに申し訳ないです。
確かに、映像は素晴らしかったし、飛び出ましたよ。
市丸なんかは、「すごかったね!。俺、もう、中にいた!」と、手を広げてその感動を示していたくらいだったので、その臨場感はハンパじゃなかった。

けれども、一方で臨場感がすごくて、目に入ってくる情報量が多すぎて、すげえ疲れちゃったという。
しかも、話が難しいのよ、ちょっと。
もっと単純にならないのかな。
前作も、記憶にあるのはヒゲがタコの足だったという、その部分でありまして、後のストーリーは覚えていないという。

とはいえ、ジョニーデップの飄々としたあの感じ、はもの凄くこの作品でブレイクしているというか、この作品あってのあの飄々とした感じというか。
ジョニーデップはすごく好きなんですよね。
だから、それはすごくよかったし、なんだか映画館を出たときに、すでになんだかあの「ちょいちょい」とした感じの歩き方をしたくなっちゃうという。
つまりは、ジョニーデップの魅力爆発!ではあるモノの、魅力が爆発しただけという。
ちょっと残念です。
とにかく、もっと単純なストーリーにならないかなあ、パイレーツオブカリビアン。
市丸曰く「パイレーツオブパエリア」。





(BGM:浅井健一「SPRING SNOW」from「CORKSCREW WORLD-best of Kenichi Asai-」)
→この人は、オレはバラード的なモノとかにすごく魅力を感じてしまう。
単純なスリーコードの激しいのもいいと思うけど、とにかくこの正直「上手ではない」感じの細い声がミディアムな楽曲に乗ってくると、どうしても聞いちゃうんです。
この曲はアコギで始まって、楽曲自体は単純ですが、寒い感じとか、二人で歩く感じとか、すごく透明な感じ、肌に刺されるような感じ、そんな感じがすごくヒシヒシとしてきます。
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