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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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さて、今日もふんどし引き締めて、いっちょうやってみましょうか!

10大宮スーパーちんどん全体10
スーパー猛毒ちんどんでは、出演・演奏できるステージ等をさがしています。情報等よろしくお願いします。
昨年の公演のDVDを配布しています。詳しくは虹の会本体のHP内のブログを捜してもらうと、配布方法等書かれています。また、コメント等で返してもらえばお知らせします。



う~む。
決断をしよう。

っていうかですね、そもそもメンバーにも虹の会の内部的にも言わないで始めたこのブログ。
あまりのタイトルにきっと検索したら誰かが気づくだろうという希望を抱いてはや2ヶ月弱。

コジマさんしか気づかないじゃないの!
検索もしないか君たちは!。

って、まあ、それは人それぞれなのでいいんですけども。

なので、なんとか仲間内に伝えようと、そう思ったはいいけど。
はて、どうすべえ。

いまさら「ブログをやっています」と言って回るのはどうかと思いますし、そもそも本来は副会長という立場上、怒られる可能性もあるわけで。
う~む。
まあ、怒られるのはしょうがないとして、しかし今更なあ。
ふむ。

読んでもらわなくてもイイ、という判断もないわけではないでしょうが、それもなあ。
一応、こうやって、公表している以上、詳しくはWEBで!じゃないけど、読んで欲しいという欲求はあるわけですし。
けど、「読んで欲しい」、という押し売りはちょっとまあ日本人的にはこっぱずかしいところもありますし。

いやいや、恥ずかしいとか言うならそもそもやるなよ、ってことですからね。
それはもう今さら成り立ちません。
というところに思い至りまして、次回の機関紙が総会資料特別号だそうで、藤井編集らしいので、藤井なら頼みやすいというか、俺の気持ちがわかってくれそうというか、まったく普段からたとえ二人メインのイベントを打ったとしても打ち合わせしないオレたちとしては、頼みやすいところもあり。
で、そんなこんなで藤井にちょっとお願いして、入れてもらおうかと思って、今お願いしようと思ったら、締め切りは過ぎておると。
ふむ。

と、まあ引いてもしょうがないので、一応、間に合うようだったら入れて欲しい、とお願いしたところでございます。
読んだ方はラッキーだと思ってもらえるように書こうと思いますし、恥ずかしがらないでコメント等して下さいな。
オレもそもそも恥ずかしいわけだから。恥の文化ですな日本人。



日本人の文化といえば、この前に書いたどっかの大学の新入生4000人に対して保護者席8000席!というあまりといえばあまりにどうもこうもという話の続きですけど。

アメリカ人は家族を大切にするとか、ホームパーティーするとか、そんなことを見習ってというか、もっと親は子どものことに積極的にならなければならないとか、お父さんも子育てに、とか、まあそれはいいんですよ、「お父さんも子育てに派」ですよ、オレだって。
しかしですね、アメリカとかの場合、それでも子どもをベビーシッターにあずけて夫婦で出かけるとか、夫婦で大人同士の集まりに出かけるとか、そういう文化があるでしょ。
その上での「家族のことを大切にする」ですから。

そもそも日本には大人の文化がないというか、職場の帰りに新橋に飲みに行って「新橋のサラリーマンに聞きました」的な感じというか、そういうことくらいでしょ。

そういう大人の文化なしに、いまの日本のお父さんは、なんだか「男として、夫として、お父さんとして、そして仕事をして金を持って帰ってくる」という、もう何役も何役も課せられてるというか。
それでいて、日曜なんかは家族とでなければ出かけるところもなかったりして。
にじ屋に時折一人で来ているお父さんなんか、ちょっと悲哀すら感じられる時があるよ。
きっと奥さんは近所の奥さんと出かけたり、子どもは子どもで「お父さん汚い」なんて言われたりしているのではないか。
わかるよ~、わかる、うんうん、と、そっと肩を抱きたくなるよオレは。がんばれ!お父さん!。
一緒に飲みに行こう、うんうん。まったくけしからんよな、がんばって働いてその結果がこれじゃ!うんうん、わかるわかる。今日はメートル上げていこう、うんうん。

…って、気持ちが盛り上がって話がそれました。
何か涙が出てきたけれども、冷静になって話を戻しましょう。


しかも、日本はそもそも親の子に対する責任を大きく問う文化なんだよな。
オレオレ詐欺なんか、欧米じゃ考えられないとかいうじゃない。
そんなそもそもの文化の上に「家族を大切に」って、そりゃ、子ども中心の家族にならざるを得ないわけで。

つまり、子どもの「オレ様化」って、そういうところからも来てると思うんだよな。

子どもを第一に考えるのは当然だし、オレもそうだ。
けど、世の中はうちの子ども中心に回ってるわけじゃないし、そうじゃない世の中の状況に怒ったりすることでもないというか。
モンスターペアレントですか、なんかちょっと勘違いしてるとオレは思う。
言うべきことは言うべきだろうけど、それは「うちの子のこと」ではないだろう。


やっぱり、文化の違いというか、そういうのはよくよく認めてやっていかないと、うまくいかないと思う。
日本には日本の文化があって、それはそれでやっぱりきちんと自分たちで認めた上で、よりよい方向を探るべきだし、日本の文化をそういう意味で貶めないでいくというのは大切なことだとオレは思う。


話がどうもあっちこっちですけど、そういうことで、お初の方は、ぜひ、みなさん今後ともよろしくお願いします。




(BGM:友川かずき「生きてるって言ってみろ」from「男宇宙」)
→後世に残したい名曲の一つですな。
たまたまなんだったか忘れたけど、EARTHDOMでのパンク系のライブで、その主催バンドの強力なアプローチがあったとかで、ゲストで彼が出たことがあって、聞かせてもいただきましたけど、素晴らしかった。
ドアの前で立ちつくすよな、涙と孤独が相棒だよな。うんうん。
でも、がんばろう。
オレたちは大人なんだから。
歴史に名は残らなくても、日本を支えているのはオレたちだし、今日明日の目先のことばかりじゃなくて、よりよい明日の日本のために、オレたちは骨を砕こう。
そしてその姿を子どもたちに見せよう。それが自分たちにできる最大のことだよな。

このアルバム、杉良太郎の「君は人のために死ねるか」、安藤昇の「男が死んでいく時に」など、名曲ばかりなので、ぜひとも聞いて欲しい一枚。
ちょっと泣いちゃうかもしれないけど、でも、明日からまたがんばろう、って気持ちにさせてくれる。
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コメント

いよいよカミングアウトですか!周りに反応が楽しみですね。モンスターペアレントですか。いるらしいですね。給食費滞納とか。権利とわがままを履き違えてる人。自分もアホな人になっていないか考えて行動していきたいですね。

Re: タイトルなし

どうなるんでしょうね。
それでも誰からもコメントとかなかったらこれはかなり悲しいが。
仲間内に読まれるのはやっぱ気恥ずかしいもんです。
でも、いろいろ知って欲しいこともたくさん書いているつもりだから、公開している以上ね。
だから、ちょっとあれですけど、広げたいし。
ということで、機関紙の発行日を待っているところです。

コメント勇気いります。

Re: タイトルなし

あら、考えすぎは身体によくないわよ。
なんだかこれまで唯一のコメンター・コジマさんがずぶといみたいじゃないの!?
ま、公表して欲しくないモノなどは、書いてくれれば承認しないので公表されませんので、他のみなさんも、ま、そういうことでよろしくお願いします。
> コメント勇気いります。

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