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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

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夏のにじ屋にようこそ!

次回公演情報!スーパー猛毒ちんどんジャパンツアー・十年選手の憂鬱
7/3(日)18時開場 18時30分スタート JR与野駅西口すぐのライブハウス「ホレホレ」にて
ゲストは、つくばの「自然生クラブ」(創作田楽舞)
チケットは、e+にて販売中。また、にじ屋等でも直販開始しました。
詳しくはここをクリック 


映像ディレクターの中村氏による我々のドキュメンタリー映画「凸凹にふくらんだ風船」無事完成!
予告編はこちら


その他、お願いやお知らせを、以下にまとめました。みて下さい、お願いします。
お知らせ・募集はココをクリック!




昨日は全体練習最終日。
なかなかいい出来に仕上がったと思います。
後は本番ですね。
かなりみんなフリーに動くという事を考えると、会場の様子がわからないので、そこもかなり重要なファクターではあります。
まあ、当日かな。
自然生さんともなにかコラボできたらいいなと思っています。

とにかくジャパンツアー初日、新曲満載の楽しいステージになりますので、みなさん来てください。
e+の方でチケット売ってますので、よろしくお願いします。



まあ、昨日はちょっとうまくかみ合わないというか、練習の中身ということではないんですけど、そういう一日だった。
色々反省。


てなことで、一昨日、にじ屋用の宣伝CDを作り終えまして。
なかなかどうでしょうね、やっぱかなりラフになっちゃいました。
本当はCD一枚分一杯一杯作ろうと思ったんですけど、最終的には60分弱か。

かなり長尺なので、今までのように細かい作業と言うよりも、とにかく分数を稼ごうという気持ちがありました。
細かくやっていくと、バックトラックのテンポにセリフをあわせたりとか、そういうことをしていくことになるんですが、そうなると分数は稼げませんから、短くなる。
そうなると、にじ屋でずっとかけているとアタマおかしくなっちゃうという意見もあって。
つまりは、そんなに細かいことよりも尺!ということで、今回はそっち優先。
まあ、時間は無限にはありませんので、どっかをあきらめるしか締め切りには間に合わないのであります。
全体を15ブロックにわけて、ブロックごとに作っていったんですが、中にはまったく宣伝と言うよりも「曲を聴かせちゃおう」というブロックもあったりします。
そうなると、まあ勢い分数は増えます。

バックトラックも、マニア向けは避けて、かなりポップなチューンを使いました。
イントロを繰り返したり、まあそういう「ピース」を作るわけですが、いわゆるスクラッチですね。
それをライブでターンテーブルを回さないで、波形を切って作っていくわけです。

やっぱりね、オートモッドのテレグラフのシングルとかを使いたかったんですけど、そういうの使うと、もしも、ですよ、もしも知ってる人がにじ屋に来たら、それは驚愕じゃないですか。
まさかにじ屋でジュネさんに出会えるとは誰も思わないわけで、そういう出会いに賭けてみようという気持ちは確かにあったんですけど、やっぱりもっとメジャー指向でいかないとダメだよな、と思いまして。
やっぱ宣伝だから。


宣伝はというと、みんながそれぞれレコーダーを持って録音したのをベースにしているわけですが、つまりはかなり雑音が多い。
クリアーに声がとれているわけじゃないんです。
作業音、にじ屋での音、例えば流しているちんどんのステージのDVDの音とか、そういうのが入ってきます。
とはいえ、きっとこれをマイクの前で「さあ、なんか言って」といったら、こんなに生き生きとした感じでは録音は出来ないだろうな、とも思うので、これはこれでいいんだと思います。

あと問題なのは、宣伝、いわゆる「いらっしゃいませー」とか「洋服ありますよ」とかはそれはそれでいいんですが、まったく関係ないのも多いわけです。
例えば、ちだちゃんがアサカになぜか「志村けんがいない?!」と聞いていたり、「おまえさては男じゃねえな~」といっていたり、カイと井上がふざけていたり、ちょっかいを出されたもとみが「じゃま!」とすげえイイ感じで怒鳴っていたり。
アキが市丸にわざと「ここ狭くない?」と聞いていたり。
当然そうなると市丸は「オレの顔がでかいから」と答えるお約束になっています。
というか、そっちの方が多いんじゃねえ?

つまり、みんなネタに走って、そんなに宣伝というコトにばかり気を取られていないというか、普段通りが録音されていると言えば聞こえはいいけど、ちだちゃんなんかは、どうも明らかに狙っている感じもあったり。
「ホラ、佐藤さんにネタも録音してあげなきゃいけないから、なんでもイイからしゃべんなよ!」と言っていたりするのも入っていたりします。
まあ、なかなか楽しいわけであります。


そして、最終的にはやっぱハルナっちで決まりですね。
今回ははるなフューチャーといっていい。

ぜひみなさん、この夏宣伝用のCDは夏の間にじ屋で聞けますので、暑いですがぜひ来て、そちらの方もちょっと聞いてみてください。





(BGM:浜崎貴司+小泉今日子「恋サクラビト」from「コラボレーキョン」)
→小泉今日子さんのCDなんですが、いろいろとコラボした曲を集めました的な。
やっぱ、浜崎さんはイイ。
この人の声は好き嫌いはあるような気がするけれど、俺はとても好き。
ファンク色の強い曲でも、バラードでも、とにかくステキ。
こんな風に歌えたらなあ、とホント、思います。
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