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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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カズミが機関紙今月号に書いた今回ゲストの自然生クラブさんの紹介!

「スーパー猛毒ちんどん、これはオレたちの闘いだ」

「私たち自然生クラブは闘いません」



 今回のライブに出演してほしいグループの候補に、真っ先に上がったのが自然生クラブさんだった。
 去年の春、私たちは自然生クラブさんのステージを観た。
 半年後、自然生クラブの柳瀬さんが我々のステージを観に来てくださった。
 私たちの関係は、それだけだ。
 それだけで、虹の誰もが、「一緒にやりたいのは自然生さん」だと思った。
 理由は、小難しい理念とかではなく、単に直感だったと思う。
 猛毒ちんどんのステージが終わってから、一度だけ柳瀬さんとメールのやりとりをした。
 そのメールに書かれていた文章の字面だけを取れば、自然生クラブさんと虹の会との考え方は、相容れないものだった。
 そのことを一番象徴していたのが、「私たち自然生クラブは闘いません」という一文。
 猛毒ちんどんのステージを観、虹の会の機関紙も読んでくださった上で、虹の会が闘う集団であることを感じた柳瀬さんがおっしゃった言葉。
 
 そこに、私はとても惹かれたのだ。

 自然生クラブさんと私たちは、相対しているのではなく、同じ未来を見ているのではないかという直感。
 あのとき私は、その直感にワクワクしたのだ。

 さあ、ついにやってくる7月3日。
 そんな自然生クラブと猛毒ちんどんは、舞台上でどんな化学反応を起こすだろうか。
 両者のむき出しのリアルなエネルギーは、どんな形で融合し、昇華するだろうか。
 それは、私にも未知。
 きっと、二度と同じものはできない。
 その中に、アナタもぜひその身を投げ入れてください。

カズミ
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