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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

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次回公演情報!スーパー猛毒ちんどんジャパンツアー・十年選手の憂鬱
7/3(日)18時開場 18時30分スタート JR与野駅西口すぐのライブハウス「ホレホレ」にて
ゲストは、つくばの「自然生クラブ」(創作田楽舞)
チケットは、e+にて販売中。また、にじ屋等でも直販開始しました。
詳しくはここをクリック 

NEW!!!!→ 今回ゲストの「自然生クラブ」さんの紹介!!(by カズミ)



映像ディレクターの中村氏による我々のドキュメンタリー映画「凸凹にふくらんだ風船」無事完成!
予告編はこちら


その他、お願いやお知らせを、以下にまとめました。みて下さい、お願いします。
お知らせ・募集はココをクリック!




本日、衣装合わせ初日は、女性陣の衣装合わせ。
にじ屋で、仕事の合間にちょいちょいやりました。
かなりステキな衣装に変わっている人が多いので、みなさん注目です。
初出演のハルナっちもかなりかわいい。
これまでも「カメラ小僧」に狙われてきた我々ですが、「もっとセクシー」を希望するちだちゃんを始め、モアセクシーでいきたいと思います。

動画はちょっと困りますが、写真は撮ってもらってもかまいませんので、ぜひみなさん3日はライブハウスホレホレに来て下さい!。
チケットはこちら!→ スーパー猛毒ちんどん・ジャパンツアー



ハルナっちといえば、もうちょっとそのバカっぷり(もちろんほめ言葉)はここでもずいぶん書いてきました(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-798.htmlhttp://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-721.htmlなどなど)。
そして最近、彼女のこと、みんなも大好きなんだな、と思うようなことがありました。

彼女は来てまだ日が浅い。
だから、井上たちにしても、個人的なこととかそういうのはなかなか相談するっていう感じではまだない。
けれど、彼女は一生懸命だから、きっとそういうこともこれから増えていくんだろうな、と思うんです。
でも、失敗はします。
特に、彼女は方向音痴がひどいのですが、この前はアサカと病院に行こうと自転車で走っていて、ぜんぜん違った場所を走っていたという。
アサカはそもそも道がわからないので、ハルナっちが頼りだったのですが…。
なかなかどうして、「ここ!」っていう時にも方向音痴を発揮するあたり、おおものだと思います。
それをして、道を教えたカズミが「ああ、ハルナっちを甘く見ていた…」と。
よくよく考えたら、カズミも来たばっかりのころは「かなりの天然」で売っていたはずなのに、なんだかもうアホの巣窟のような…、まあ、オレはステキだと思います。
取り繕ってうまくいくより、裸の自分でぶつかって失敗する方が気持ちいいです。
だって、彼女はまだ始まったばかり。
これから先、ずっとずっと彼女にはまだまだ時間がたくさんあるんですから。
病院の場所だって、きっといつかはわかる(はず)。
そもそもなんかオレなんかは、怒る気にもならないというか、いや、怒るって言うか、笑っちゃう。


ま、それはいいんですが、この前録音したというにじ屋宣伝用のCDですけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-930.html)、あれに、彼女の「ピアスにピアリング!」という声をサンプリングしたんです。
たぶん、ピアリングという品物はないので、おそらく「イヤリング」のことだと思われるわけですが、彼女は堂々とそれを繰り返しているので、まあ現物の録音を切っていたオレはおかしいったらなかったわけですが、本人曰く「え~!、ぜんぜん気づいていませんでしたぁ~」。
…イイ子だ。本当にイイ子だ、この子は…。
オレはこの子が嫁に行くとなったら、相手の男は厳しく判断し、ちょっとでも怪しい男にはこの子はやらん!と思っている。

ま、それはそうとして、そのサンプリングのブロックは、ほんの2~3分くらいなので、全体60分の中のちょっとですよ。
なのに、どうも朝から井上やらコバがいってるわけ。
「ピアリング~」「ピアリング!」
何かあると、「ピアリングじゃねえの?」とかちだちゃんまで言ってる。
ハルナっちが来たら「あ、ピアリング来た」とか。
ぎゃはははははは。

みんな、大好きなんだな、ハルナっちが。

だって、もっと面白いトラックだってあるわけだよ。
でも、みんな「ピアリング」が一番印象に残っているわけだ。

真似されるって、好きって思ってもらってるってコトだもんな。
オレはうれしかったのでありました。





(BGM:Ybo2「Boys of Bedolam」from「The Indies Live Selection 86 to 87」)
→このアルバムは当時その節操のなさというか、インディーはインディーでよかったのに、それを商売にしようという人が現れたな、という感じで受け止められていたよな。
このイベントも、このライブ盤も。
というわけで、このバージョンも正直まったくよくはないんだよな。
けれどなんて言うんだろう、このライブ盤でなんかオレの中ではインディーって終わった感じがしたんだ。
ADK、AA、HOLDUP、などなど…、その他にもいろいろあった、あのコピーした感じのジャケットの数々が、もう終わった感じがしたのよね。
そういう意味で、なんかちょっとターニングポイントだった作品ではあります。
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コメント

すいません。前回のコメントの名前が抜けていました。会社でもパソコンの出勤のクリックをし忘れたり・・・老眼もひどくなってきたし・・・年ですかね。ところで、いいですねぇ!ハルナっち!ピアリング→イヤリングとは!てっきり、ピアリング→ペアリングだと思っていたのに・・読みが甘かったです。やっぱり人気者ですねぇ。ハルナっちのネタは、すごく楽しみにしていますので、今後もお願いしますっ!

Re: タイトルなし

さっき確認したら、このトラックは1分でした。
だから、すげえ印象度が高いってコトですな。

> すいません。前回のコメントの名前が抜けていました。会社でもパソコンの出勤のクリックをし忘れたり・・・老眼もひどくなってきたし・・・年ですかね。ところで、いいですねぇ!ハルナっち!ピアリング→イヤリングとは!てっきり、ピアリング→ペアリングだと思っていたのに・・読みが甘かったです。やっぱり人気者ですねぇ。ハルナっちのネタは、すごく楽しみにしていますので、今後もお願いしますっ!

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