FC2ブログ

プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 78
9 10 11 12 13 1415
16 17 18 19 20 2122
23 24 25 26 27 2829
30 31 - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

ボケていくというのは、どういう気持ちなんだろう、と想像してみる。

スーパー猛毒ちんどん殴りあい18
ツノ、いや、ユウコは、笑顔をつくるのがちょっと難しいタイプであります。
笑顔の練習になると、逆にそれまで笑っていたのが、ひきつっちゃう。
でも、キレイなんで、そっち方面で頑張ってくれたらいいのかな、と思います。

お願いやお知らせを、以下にまとめました。みて下さい、お願いします。
お知らせ・募集はココをクリック!




ボケていくというのは、どういう気持ちなんだろう、と想像してみる。

今したことが思い出せない。
してないと思っていたことが、実はやっている。
自分はお金を払っていない、と思いこむ。
まだそれなら外に害はないけど、払っていると思いこんだとしたら、外との衝突は避けられない。

自分は払っているのに、誰もそれを信じてくれない。
どころか、泥棒扱いする。


昨日まで出来ていたことができない。
覚えていたと思った予定を忘れてしまう。
そして、家路を忘れてしまう。
帰りたいけど、帰れない。

なんで、こんな「家に帰る」なんてことが俺は出来ないんだろう。
子どもの頃に出来ていたことじゃないか。


ふと、自分に戻ったとき、思う。
「一体自分は何になってしまうんだろう」
「このままいったら、自分は自分を見失ってしまうかもしれない」

これは恐怖だ。
恐怖以外の何ものでもない。
どんなに「大丈夫」と言われても、ぬぐうことは出来ないと思う。


外の人にしてみたらどうだろう。
例えば家族とか、ヘルパーさんとか。

金を盗んだとボケてしまった親に言いがかりをつけられる。
盗んでない、と言っても、それは証明できない。
泣きわめいて盗んだと言う親を前にして、最初は子はうろたえるだろう。
それが続けば、もう、どうにも手に負えない、ということになるだろう。


どうやったら、この状況を乗り越えられるか。
いくら考えても俺なんかには浮かばない。

何十年も愛し合ってきた夫婦や恋人だったら、なにか手があるかもしれないような気がしないでもない。
過去の思い出があるから、相手の人もなにか堪える術がそこにあるような気がする。
ふと自分に戻ったときに、お互いの事情を慰め合えるかもしれない。
親子でも、そういう面も多少はあるかもしれない。

愛情や情で全てを言い切ってしまいたくはないのだけど、それ以外の他人がそこに入って何かできるだろうか。
でも、多くの場合、ボケてしまう時点ではその人は孤独であることが多いわけだ。
それは、まあ連れ合いの方が亡くなったりするわけだから。


これは、かなり現実的には難しい問題だ。
それでも、こういう事態に直面したのなら、何か行動を起こさなければならない。

あなたのそばにいる人がボケてしまったら、どうしますか。
「やり過ごす」というのも一つの答えだと思うけど、それだけじゃダメな気がする。
一体俺だったらどうするだろう。
答えが出ない。

いや、自分も救えないのに、何かできるとは思わないんだけど、でも、できるとかじゃなくて、どうするだろう。




(BGM:ウルフルズ「バンザイ [好きでよかった]」from「ベストだぜ !!」)
→「バンザイ、君を好きでよかった。このままずっとずっと死ぬまでハッピー。」
こんな風にいいたい。
こんな風に言われたら、そして自分もこんな風に思えたら、きっと相手がどうなっても一緒にいられるかもしれない。
でも、それは二人が同時に生きている間のことだけど。
だからといって、こういう相手が必要ないってことじゃないよな。
こう思える人がいないのなら、探そう。
探さなければ、見つからない。
隣の彼女がその人かもしれません。

若い頃の苦労は買ってでもしろといいますし

スーパー猛毒ちんどん単独「殴りあい」47
猛毒とは別ユニットの「消毒」で、11/20(土)、川越クレアモール新富町商店街にて行われる「小江戸川越素人ちんどんフェスティバル」に出演します。詳細は追って告知していきます。
川越は純チンドンの消毒プロジェクトになりますので、ちょっといつもの猛毒とは違いますので、またお楽しみに。
また、うちを呼んでみたいという方も引き続き募集しておりますので、連絡下さい。
それと、スーパー猛毒ちんどんではホーン隊を募集しています。




毎月ぐらいのペースで、ネットのみんなと専従の休みのシフトを決めています。
仕事らしい仕事というか、作業というか、そういう感じの仕事としてはオレの中でほとんどこれだけというか、あとはそんなに作業的なことはない。
というか、あったとしても、それは特に責任を伴わないというか、誰かが責任を持っている場所で勝手にやってるという感じになるので、基本フリーである。
自由人といっていい。
考えることは山ほどアルし、それを発信したりもしなければならないけど、それはまあ締め切りがあるというモノでもないし、ひらめきというのもあるので、そんなに焦ったりはしない。

けど、休みの表を作るのは確かにいろんなことを考慮に入れなければならないので、作業というよりも「思想」に近いといえば近いんだけど、でも、休みを順に入れていくという意味では、作業的意味合いも半分あります。

しかし、オレはこの「やんなきゃならないこと」というのが苦手で、まあ、最終的にはやるんだけど、締め切りギリギリにならないとやれない。
コツコツタイプでは全くなく、勉強もそんなにできない。
気になったときに気になった本なんか読んだり、調べたりということで、持続しない。
結局、そこそこの浅い知識が広くたまっていくという感じになって、特になにに強いということもないような気がする。

で、今回も、かなり押した感じで昨日やっと来週からの4週間分を作ったんだけど、やっちゃえばなんてことないのに、どうも取り組めないという。
まあ、最終的にはできているんで、別にそんなに気にしているわけでもないんですけど。


オレの場合は、特に責任をおう部門がないので、好きな状況で仕事ができます。
まあ、責任といえば全部って事になっちゃうと言えなくもないですが、各々はいろんな人がそれぞれ動いているわけだから、まああまりその意識は表にはありません。
その中で「どうしたらいいと思いますか?」とか聞かれれば答えたりはするけど、そうしたヘルプに対する答えのほとんどが具体性に欠けるという、まあ結局あまりみんなの役には立ってないかもしれません。
まあ、でもそんなことくらいで、あとはにじ屋に行こうが、チンドンの準備とか、考えたり、どうしたら井上たちに何かを伝えられるかを考えたり、専従の動きがどうあるべきかを考えたり、とか、まあ、考えてばっかりなので、仕事じゃないですね、これは。

だからですね、決まった時間の中でにじ屋をやって、その他のいろんなことに責任を持ってすすめているみんなはスゴイと思うんですよ。
特に専従に至っては、夜中まで毎日何をやってるのかいろいろやってます。
にじ屋のビラの原稿を書いたり、いろいろなんでしょうが、よくやってますね。
その上に虹の会本体のいろんな作業もやらせてますから、他団体の機関紙のまとめとか、印刷とか、いろいろ。
オレと違って休みの日があるとはいえ、休みの日も農園だったり、会議だったりで、ほとんど実際の休みってのがあるのかないのか、たぶんほとんどないと思うんだな。

もちろん、ダラダラ仕事をするのがいいとは思わない。
メリハリだと思う。
だから、昨日の夜中なんかもそうだったけど、アキとカズミがケタケタ笑いながらにじ屋の開いてる日のみんなの休憩を組んでいましたけど、そういうダラダラやってるから遅くなるんだというのがある一方、でも彼女たちにとってはそれが必要なんだとも思うわけであります。


日本人は「徹夜しちゃった」というのはいいやすいが、「すげえ寝てばっかりだよ」というのは言えない国民性があります。
まあ、つまりは社会への貢献度ということになるんですが、社会への貢献度が高いことはいいやすいということですね。

でも自分で仕切っている仕事、というかオレなんかはいくらでも徹夜なんかできるんですよ。
自分のペースというのも作れるし、その中で仕事が調整できる。
結局、下の子に割り振れるからね。
でも、今のおれより下の専従のみんなとかは、指令もあればオレに何か頼まれたりするかもしれないし、基本は掃除だったり、というか、緊急とかの介助が基本なんだけど。
そうなると、自分で思いもよらないところから仕事が割り込んでくるわけで、そういう人が寝ないで仕事をやる、ってのはかなりきついことであります。
だから、ちょっと寒くなって遅刻(と言っても、朝のマラソンとかに遅れるという意味の遅刻、始業時間には間に合ってる)が多くなってるけど、しょうがないといえばしょうがないのよね。

それでも、遅刻したヤツがいれば、「今日はどうした?自分に負けるな!明日がんばれよ!」と声をかける毎日なのでありました。
でもま、苦労した分、いいことがあると思うし、若い頃の苦労は買ってでもしろというし、なんにしてもがんばって欲しいと思うわけでありました。




(BGM:戸川純「遅咲きガール(SINGLE MIX)」from「TOGAWA LEGEND」)
→戸川純さんは大好きだ。
歌が好きとかそういうこともあるんだけど、グラビアとかに載ってたり、CDについてるブックレットに写真が載ってたらカラーコピーで拡大して事務所の壁に貼りたいくらいであります。
この曲のようなキャッチーなヤツは、戸川ファンからすると、ちょっと違うのかもしれないけど、オレはこっちも好き。
好き好き大好き、とかね。
特にこの曲は一年くらい前だったか、ヘルニア療養後だったのか、久し振りのライブというのが新大久保であったときに行った時に歌ってたのが印象的で、やっぱね、こういう曲をやって欲しいわけです、ライブでね、オレは。
諦念プシガンガとか、蛹化の女とか、そういうのもまあ好きですけど、あまりにそれっぽすぎるので、それはCDでゆっくり聞きますので、って気持ちになっちゃう。

「人形は顔が命です」ってCMがあったけど、なるほどね、なんかわかるわ

スーパー猛毒ちんどん単独「殴りあい」34
猛毒とは別ユニットの「消毒」で、11/20(土)、川越クレアモール新富町商店街にて行われる「小江戸川越素人ちんどんフェスティバル」に出演します。詳細は追って告知していきます。
川越は純チンドンの消毒プロジェクトになりますので、ちょっといつもの猛毒とは違いますので、またお楽しみに。
また、うちを呼んでみたいという方も引き続き募集しておりますので、連絡下さい。
それと、スーパー猛毒ちんどんではホーン隊を募集しています。




根本先生の「因果」のことはちょっと書いたか書かなかったか。

この前、テレビでエスパー伊藤さんが「よく子どもに泣かれます」とか「犬にもよく吠えられるんですよね」という話をしていまして、ああ、これは根本さん曰く「蛭子さん系」だな、と思ったんですけど、そういう人っています。


高校の時に、「二グロ」っていうあだ名のヤツがいて、とにかく髪が極端な天然パーマで色が異常に黒かったヤツで。
特にハーフとかそういうことじゃなくて、純粋な日本人らしいんだけど。
まあ、いい言葉じゃないんだけど、中学からそういうあだ名だったらしい。
かなり背が低くて、やせ形、しかし筋肉質で足が速かった。
顔つきはすごく目が細くて、しかめっ面という感じで、どうにも明るい雰囲気のヤツじゃなかった。
実際は話してみるとそんなことはなかったけど、怒ったりするとかんしゃくを起こすようなところもあったり。

あんまり友達ではなかったので、家に行ったこととかもなかったんだけど、どうも俺は二グロを見るたびに、荒野の掘っ立て小屋に住んでるんだな…、と思ってました。
なんか、別に家の話をしてるわけでも何でもないんだけど、なんかそいつの顔を見てると、そんな家の情景が妙に浮かぶんだよね。
実際そんなことはないんだろうけど、なんかそう思っちゃうというか。
なんとなく聞いた話だと、そいつにはお姉さんがいたんだけど、どうも不幸な事件に巻き込まれちゃったようなことがあったりしたらしく、家庭的にも明るい感じがなかったというのはあとで聞いたんですけど。

とはいっても、ニグロが特になんか悪いことをしたとかそういうこともないので、どうもこうもないんですけど、なんとなくそう思っちゃう人っていうのがいます。
芸能人でも、ああ、こりゃダメだな、と思う人って時々います。
昔、羽賀けんじさんとどうのこうのだとかの巨乳タレントさん(娘さんじゃない方)がそういう感じでした。
一目見て、ああこれダメだ、って感じというか。
不幸感があるというか、いや、不幸というのとも違うんだよな。
勘違いというか、それも当たっているけど、表してはいないな。
なんかいい表現が見つかりません。

中学の時のNさんという女の子もそうでした。
喋ったことないまま3年間を過ごしてしまいましたが、というのも、なんか喋る感じじゃない。
今の時代だったら、きっといじめられているだろうと思うんですが、なんだかとにかくぼさっとしているというか、もさっとしているというか。
こういう言い方はなんですが、芋虫、っていう感じ。
なので、まああんまりみんな相手にしてなかった。
結局、彼女は高校浪人したんです。
親が県内の有名女子校にこだわっていたらしいという噂もあとで聞きました。
正直、有名女子校に行ったからといって彼女の人生の足しになるとは到底思えないというか、そこに問題はないというか、そんな気がして、ヘンな家族だよな、と思いました。


人って、顔に表れますね、いろんなことが。
昔、ある組長さんの知り合いの人から聞いたんですけど、その組長さんが俺のことを知っていて、「あの人は手を出しちゃいけない人でしょう」と言っていたというのを聞いたことがあります。
まあ、これだけいろいろ派手ににじ屋だとか虹の会だとかやってると、あちらの方の目にもとまるのかもしれません。
それでも、一度、バザーの時にテキ屋さんにからまれたことがありましたけど、その時はそこの組長さんが間に入ってきて事なきを得ましたけど、まあ、その時は別にこっちが悪いワケじゃなかったんだけど、殴られる覚悟はしていたんですけどね。
周りにも人がいたんで、殴られた瞬間に押さえ込んで、即、通報しようと思ってました。
とはいえ、証人が山ほどいますし、どう考えても向こうは手を出せない状況ではあったんですけど。
まあ、それでも何かの折にプレッシャーをかけてくるようなかたぎの目じゃない人もいないわけではないですが、基本的にはにこやかに対するようにしています。
結果としては、こっちの勝ちだから。どう考えても。

そういえば、刑事事件の被害者になったことが一度あります。
包丁を持って追いかけられたんです。
それも、こっちが徒歩で自動車にぶつけられていたのにもかかわらず。
その人については、警察に相談し、まあ、モンモンもしょってましたから、捕まって実刑になったようです。
ただそれだけのことで、何ヶ月入っていたのか知りませんが、バカなヤツもいたもんだと思います。


まあ、こういうこととは全く別なんですけど、人って、一回悪い方にはまると、どうしてもそっちに引っ張られちゃう人というのがいます。
特に女の人は男に引っ張られちゃうことも多い気がします。
男の暴力やわがままに苦しんでて、いったい何のために付き合っているのか、他人が冷静にみてると、よくわからないような人たちってのがいたりします。
なんとなくすれ違ってるな、と思っていたりすると、そのことを直視できなくて、どんどん溝をあけてしまう人というのもいる。
そういう時って、その人の顔がやっぱり暗くなっていくんです。
だから、それじゃダメじゃん、って思って、直接言うこともあるけど、それとなくうまくいくように話を持っていったりするワケなんですけど。
やっぱりですね、明るい顔してないとダメですよ。

暗い顔してると、暗いモノが集まってきちゃうというか。
オカルトめいているので、こういうことあんまり言いたくないんですが、実際そう思うことがある。
夜中のドンキホーテ的な感じの顔というか。
決して幸福な人生じゃなくなってしまう感じというか。
いや、なにも宗教的なことをなんか言おうとしてるんじゃないんですけどね。
念のため書いておくと、基本的に俺は宗教を一切信じてないので。


とにかく、気持ち一つじゃないの!、って思う。
確かに他人の評価や外見なんかは大きなコンプレックスになるのはわかる。
前にも書いたけど、俺ってどっちかというとコンプレックスの塊だったし、まあ今もそうだけど。
でも、なにか一つ自分が変えることで、周りの評価は絶対に変わるんだよね。
デブだって言われるんだったら、痩せてみよう。
他人がデブにしてるんじゃないんだから、あんたが食ってるからなんだし。
だったら、食わなきゃいいし、そうなれば、周りの評価も変わる。
そうしたら、きっともっと気持ちよく毎日が送れるでしょ。
悪循環をいい循環にするために、なんか一個やっぱりがんばらなきゃならないというか。

他人の評価はとても大きいと思う。
だからこそ、自分の気持ち一つだと思うわけであります。
もっと言えば、自分が楽しかったら、まあ他人が何を言おうとあんまり関係ないわけです。
でも、周りがやいのやいのいう中で「俺は俺でいいんだ」という人にも、なんかねじくれたモノを感じるわけで、やっぱり、周りが自分を認めてくれることって大切だと思うんだよな。
風呂にも入らない、汚い、触りたくない、って言われて、「いいんだも~ん」て言える人は、やっぱヘンだと思う。
幸せかもしんないけど、でもやっぱ人とは付き合って生きていかなきゃいけないんで、人は一人で生きてるわけじゃないから、どっかでその「いいんだも~ん」は、崩壊せざるを得ないというか。
健康で働けて、金をもらってるうちはいいけど、ケガしたり病気したり、そんなことがあれば人間せっぱつまりますから。
そんなときに風呂に入らないで面接に行くヤツはいないだろうと思うしな。

それに、女と付き合うなんてメンドクサイ、なんてウソだよな。
少なくとも童貞のおまえが言うなよ。
ことわられんのがそんなにいやかい?だったら一生童貞でいきますか?。
まあ、オレには関係ないんで、それでもいいけど。
オレは絶対にごめんです。
もっと君も自分の気持ちに素直になればいいのに。


だから、おれは周りのみんなにも信頼される、明るい顔した人になりたいな、と思うわけであります。
ちょっと最近、笑おうという気持ちが少なくなっている気がするので、気をつけよう。




(BGM:安達祐美「どーした!安達」from「ラップ歌謡」)
→安達祐美ちゃんって、オレ、基本的にかなりすきです。
なんでかはよくわかりませんが、子役の時から好きですね。
なんていうか、根っからの役者というか、そういう感じがするからなのかな。
かわいいというのもあるけれど、「かわいいね」という言葉を笑顔で拒絶するようなオーラもある。
プロですな、プロ。
小さいのにまあ、よくがんばって、って思うわけです。
まあ、今は大人ですけどね。
というわけで、この曲はふざけています、というか企画モノというか。
進研ゼミのなんかCMかなんかなのか、そんな感じの曲だとか。
でも、祐美ちゃんは一生懸命です。
歌詞に合わせて、抑揚もあるというか、感情もたくさんはいってる感じがします。
やっぱプロだなあ。
ステキです。

だって、人よりよぶんに勉強させてもらったんだから

スーパー猛毒ちんどん単独「殴りあい」32
猛毒とは別ユニットの「消毒」で、11/20(土)、川越クレアモール新富町商店街にて行われる「小江戸川越素人ちんどんフェスティバル」に出演します。詳細は追って告知していきます。
川越は純チンドンの消毒プロジェクトになりますので、ちょっといつもの猛毒とは違いますので、またお楽しみに。
また、うちを呼んでみたいという方も引き続き募集しておりますので、連絡下さい。
それと、スーパー猛毒ちんどんではホーン隊を募集しています。




ちょっと具合がよくないというか、どうも体温調節がうまくいってない気がします。
こういう時って時々あるんですけど、何日かするとおさまるので、まあほっときますけども。

今日は評議委員会で、さっきまでやってましたけど、終わってみんな酔っぱらったりして、人も多くてちょっと息苦しい感じで、早々に会議場所のほんびいからネット事務所に来ました。
いや、別に、内容的にそんなになんか問題のあった会議じゃないんだけどね。
たぶん、調子が悪いんだと思う。


朝のマラソンとかもあって、俺の場合膵臓を取っているからなのか、どうしても運動が激しくなると、その辺が痛いというか、そういう感じになるんです。
きゅうっとするというか。
まあ、マラソンをしてると誰しもそうなるかと思うんですが、昔よりひどいというか、ってか、それは体力そのものの問題かとも思うので、臓器がないからではないかもしれませんが。
ちょっと今日のマラソンはそれがひどくて、最後の方でタカノブにも抜かれてしまいました。
やっぱな、時間が戻せるのなら、身体鍛える人でありたかったよ。
タカノブなんかは、今からでも遅くないから、とにかくがんばって欲しい。


会議では、第三種郵便のこととかいろいろやってましたけど、意見書とかを出すということで、討議もしていましたけど、やっぱりですね、障害者ってなめられてるよな。
この前ちょっと書いたプラスBe企画というのが、まさにそういう内容なんですけど、別に俺が障害者をなめていないとか、そういうことをいいたいわけでもないんですが、気に入らないんですよ。

例えば大学を出て、障害者団体とかの職員になったり、ヘルパーになったり、作業所の指導員になったり、オレもそうですけど、なんでみなさん「なんかしてあげる」って思ってるんだろう、って。
大学で何を勉強してきたんだろう、って思うんです。
「利用者のためになにかしてあげたい。」
いや、まあ結構ですが、それは、仕事じゃないよ。
福祉の世界的な流れとか、権利条約云々とかで「利用者」「利用者」いうのもいいけど、それが仕事なんだ、と思うと、なんか気分が悪い。
そういう人間と一緒にして欲しくないんだよね。

確かに、結果としてそれは「なにかした」ことになることは多いだろうと思うよ。
でも、何かしてあげたい、ってのは、あまりに上から目線だろ。
おまえの人生はなんなんだよ、って言いたい。
同じ人間、同じように人生の時を重ねて、未だに素人童貞だ、っていう職員が、何を偉そうに「人生を豊かにしてあげたい」とか言ってんだ?って思うワケですよ。
あろうことか、例えばセックスは、人生の半分くらいをしめる大問題ですよ。
それが何を偉そうに。
自分が解決してから言え。
じゃなければ、一緒に解決しろ。
してあげる、じゃねえよ。

つまりね、「何かをしてあげたい」人Aが、たまたまそこに行くことになったBという障害者に「何かをしてあげる」場合、Aの人生以上のことなんて、AはBにできないんです。
Aが、いろんなことを経験した人生豊かな猛者だったらそれはそれで成り立つけど、実際、障害者運動の場に面接に来る連中は、そういう連中だけとはまったく限らない。
というか、どっちかというと、一般には相手にされないような人間も多いんだ。
最近は、それでもかっちょのいい若者も見かけるけど、まあ、箸にも棒にもかからないようなヤツもいるわ。
「ここならいじめられないだろう」って、それ自体がもう障害者をバカにしてるからな、本当は。


まあ、もちろん多くの人は真摯に毎日を取り組んでいるんだろうけど、一部には驕った連中もいるわけで、それがオレはガマンがなりません。


世の中には、大学にいってなくて、おそうじおばちゃんもいるし、毎日力仕事で身を削ってる人もいます。
不十分な労働条件で働いている人もたくさんいます。
もちろん、それ自体がいいことではないけど、わからない人はダマされる率が高いわけですから、大学を出ている自分たちにできる事って、なんだろう、って、ちょっと考えればわかることだと思うんだ。
それはでも、なんかしてあげることじゃなくて、その人達の税金で勉強させてもらったことを社会に返すだけのことであって、それが大学の意味でしょ。
それは、謙虚でなければならないし、誠実でなければならない。
そこに「してあげる」なんて意識が入り込む隙は全くないとオレは思うのです。




(BGM:SION「早く帰ろう」from「螢」)
→この曲は、テレビで観たのか、ラジオだったのか、アルバムに先行してなんかやっていたんです。
で、バックがピアノを軸としたものなんで、ちょっとSIONらしからぬというか、そういう感じを受けたんですが、とにかく、この曲には感動したんです。
その時、オレはこれは「誰かの結婚式の帰り道の曲」という風に思って聞いたんです。
まあそういう歌詞があるからなんですが、改めて発売されたモノを聞いてみるとそうでもない気がしますが、でも、やっぱり誰かの結婚式の帰り道には、この曲を口ずさみたいと思うわけであります。
とにかく名曲なので、多くの人に聞いて欲しい。

今日はもうへとへとだ 早く帰って眠りたい
少し喋りすぎたし はしゃぎすぎたし 疲れた
電車は今日もすしづめ 見るでもなく車内吊り
二人の 二人の門出はドラマチックにと そりゃよかった
昨日 泣いてこぼした彼女は  きっといまごろ
いつもの笑顔をかむって そこぬけに明るくガンバレヨ


この曲で、何回泣いただろう。
明日もがんばらなくちゃって、何度泣いただろう。

あなたが自分をどう思おうと、オレにはとってもステキに見えるよ

スーパー猛毒ちんどん新都心 (16)
10/9(SAT)、18時30分開場、19時スタートで、さいたま芸術劇場でスーパー猛毒ちんどん単独公演を軸としたイベント「殴りあい~せめてオレたちもリングに上げろ」開催決定。
今回は、歌モノだけではなく、構成劇的なものなども含んだ2部構成で行います。
テレビ取材等、諸般の事情もあって、今回は入場無料で行う形となります。
チケットに関しては、8月上旬より配布。本ブログでもチケット受付をします。本ブログのコメントか虹の会本体HPから電話・メールで問い合わせて下さい。

スーパー猛毒ちんどんでは、出演・演奏できるステージ等をさがしています。情報等よろしくお願いします。
昨年の公演のDVDを配布しています。詳しくは虹の会本体のHP内のブログを捜してもらうと、配布方法等書かれています。また、コメント等で返してもらえばお知らせします。
また、参加したいという人、特に管楽器ができる人を募集しています。詳しくはコメント等下さい。





人生、人にきつく言われる時もあります。
怒られたり、自分を否定されたり。
恋人が去ったり。
でも、思うんですよ。
GOOD TIMES & BAD TIMES。
いい時もあれば、悪い時もある。

だからね、打ちひしがれて、もう立てないと思ったら、きっとあとはGOOD TIMESだって。
あとは上るしかないんだから。
で、もしまた下っちゃったら、その時こそ本当にあとは上るしかないんだって。

人は、底にいることが心地いいところもあって。
明るい場所に出るのが恐くなっちゃって。
でも、絶対に、出た方が、いい。


GOOD TIMES & BAD TIMES。
あとは上るしかないんだから。
で、もしまた下っちゃったら、その時こそ本当にあとは上るしかないんだって。
そう信じてたら、いいじゃない。

別に、「人生もうや~めた!」なんて、いつだって言えるんだから。
なにも今日言うことはないんだよ。
今日、あきらめる必要も、ないんだよ。
ゆっくりいこう。
あせる必要もないんだから。
間違っちゃったって、いいじゃない。
またそこに戻れば。
ゆっくりいこう。

いい言葉じゃないか。
「ゆっくり」
明日死ぬわけじゃあるまいし、いいよ、明日で。
今日はとりあえず寝りゃいいし。




(BGM:嵐「Happiness」)
→工藤さんに音源をいただいた感じの流れなので、ちょっと出典的なことはわかりませんが、なかなかイイ曲じゃないの。
嵐が何人組かも知らないけど。
ダイノジさんが、DJでこの曲をかけていて、気にはなっていたんですが、やっとたどり着きました。
最近のフェイバリットです。


いや、なんか気分がいいんです。
ステキな気持ちになっているのね。
それで、こんな記事になったんだけど、まあ、なんかちょっと読み直してみると、心配しちゃう人がいる気がするので、いや、そうじゃないの。
心配されることのないよう、よろしくお願いしたい。



★オマケ壁紙シリーズ
スーパー猛毒ちんどんコラージュ09

| ホーム |


PREV PAGE «  BLOG TOP  » NEXT PAGE