FC2ブログ

プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 78
9 10 11 12 13 1415
16 17 18 19 20 2122
23 24 25 26 27 2829
30 31 - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

ああ、この娘が「なんでもバリバリ仕事ができる人」になりませんように!

+000スーパー猛毒ちんどん37
時々モトミは歳が顔に出ます。

お願いやお知らせを、以下にまとめました。みて下さい、お願いします。
お知らせ・募集はココをクリック!




ちょっとハルナっちの話。

今彼女は、にじ屋のミニレターの編集を任されています。
というのも、編集の練習ですね、これは。
機関紙だのビラだのを作るにも、編集の技量というのがありますから。

で、これが彼女がやった最近の編集。
まあ、思ったよりよくできてますね。今の段階でこれだけできれば上出来です。
はるな
で、まあ、直したんだな、これ。
最終稿はコレになっていますが、矢印がいっぱいあるんですけど、ここに、にじ屋の品物が入ってますね、今は。
原稿チェックはカズミがやってるんですが、カズミが大笑いしながら見せてくれた段階では、ここに「しいたけ」「ちくわ」とかって書いてあったのです。

本人曰く「好きな食べ物を書きました」。
ぎゃははははははははっはははげほっげほっ。
どうもその前段階では矢印だけで何も入っていなかったから、カズミが「何でもイイからなんか入れた方がイイね」といったらしいんです。
そして、できあがったのが「しいたけ」「ちくわ」…。
ぎゃははははっははっっっはげっぼ。
ふぅ~何度でも笑える。

まあ、直さなくてよかったのにねえ。
オレだったら、そのまま行け!っていうことなんだけれども。
まあ、その辺はチェック担当者の裁量なんで、それはそれとして。

で、実は、見せてもらった段階では、その「好きな食べ物を書きました」というモノの中に、こんなモノもあったんです。
「コクの実」
ぎゃははははっははっっはあっっげえええおえぇぇぇぇ。
…吐いちゃうよ、もうあんまり笑いすぎて。
料理に一粒入れると出るか、コクが。
それを言うなら「クコの実」だ!


ということで、関係ない話ですが、なんとなく、メンバーの誕生日の前後で、ハッピーバースデー的なコトを言ったりするんです(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-358.htmlhttp://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-564.html)。
まあ、その当日に必ずやるってわけじゃないんです。
休みの関係とかもあるし、仕込みの関係もありますから。
だから、数日後ということもよくあるんですが、前にも書いたか、ちょうど練習の時だったら、いきなり曲をやるフリをしてバースデーソングをやるとか、クラッカーならすとか、そういうサプライズ的なこととか、まああとは普通に深刻な顔をして「今日はみんなに重大な話があります」とふっておいて、「○○の誕生日です!」とかって拍手するとか、そんな程度なんですが。

それをついこの前やったんです。
ハルナっちの誕生日の翌日に。
オレが「重要な話がありますから集まって!」って言ってみんなを集めて、なぜか集まらなかったアキがいきなり曲を流す、という感じで。
そうしたらさずがハルナっち、こう言いましたね。
「アレ?誰?誰の誕生日だぁ?」
ぎゃははははははげげほっげほ。
お前だぁ!


オレねえ、最近、ハルナっちの顔見るだけで笑っちゃう。
また打ち上げとか飲み会とかね、そういうのあったら告知しますから、ぜひハルナっちに会いに来てください。
きっと、どんなにうちひしがれた人でも、笑顔になれると思います。




(BGM:山崎まさよし「あなたに会えてよかった」from「COVER ALL HO !」)
→この元曲が好きなんです。
そして、このカバーはレゲ調のリズムになっています。
この人の声はものすごく特徴的で、好き嫌いがかなり分かれるところかと思いますが、はまったらけっこうやばいんじゃないでしょうか。
すごく好きになっちゃう感じだろうな。
どっちかというとオレは好きになっちゃってる方だと思います。

ハルナっちの「生きてるだけでまるもうけ」

014スーパー猛毒ちんどん
けっこう毎回悩むのが千田ちゃんのメイクですね。
ここのところネコに落ち着いているけど、うーん、まだなんかもっと彼女の良さを引き出す何かがあるような気がする。

お願いやお知らせを、以下にまとめました。みて下さい、お願いします。
お知らせ・募集はココをクリック!




やっぱ、ガマンできないので、この話を書こう。


昨日、アキとカズミとハルナっちで夕飯を食っていて、ちくわの話になりまして。
というのも、ハルナっち、よくちくわを食ってる。
朝とか、なんか食ってる。
なに食ってんの?と聞くと、こともなげに笑顔でこう答えたね。
「ちくわっておいしいですよねえ~」。
ぎゃはははは。
うまいよ、確かに、そりゃ。俺も嫌いじゃない。
けど、朝に事務所に来てまっ先に手づかみで一本つづ食うチョイスとして、ちくわってアリなのかどうか?って話をしてんだってばさ。
漢字で書くと竹輪ですよ、竹の輪。

で、ある朝、誰かが「ちくわって身体にもいいしね」なんて言って、「ホラ、魚でできてるしね…云々」というと、ハルナっち「…え?」。
いや、だから、魚でできてるでしょ、ちくわって。
「え~!そうなんですか~!知らなかった~」
ぎゃははははは。
一緒にいた井上もヨウコも大爆笑。
すり身でしょうが、すり身!。
「あれえ~ちくわはちくわだと思ってた~」
ぎゃはははははげほっげほっ。
だからー!、原料が魚なんでしょうが。
「えー、なんかちくわはちくわを練って作ってるんだと思ってました」
ぎゃはははははげぼっぶわっははははは。
原料「ちくわ」で、できたもんが「ちくわ」って…。
ぎゃははは。
どういう頭の構造だ、それは。


で、いろいろ話し合った結果、すっとぼけた場合に、それを採点する単位として「ハルナ」を使おうかと思いまして。
なんか昨晩はカズミもてんぱってて、なぜか椅子を二つ並べて、そこにうつ伏せにねたりして、急に。
まあ、泳いでる感じね、車輪のついた動く椅子だし。
こういうあまりに突飛なアホな行動をした場合、「1ハルナを進呈」、ということになります。


まあ、飯を食いながら、アキがハルナっちをして、「すごい専従が入ってくれましたよね」なんて言うから、「そうだよなあ。ここまでバカだと気持ちがいいよな」なんて言っていたら、ハルナっちが「でも、バカすぎてもあれですよね」なんて言ってる。
なので、こう言ったところであります。
「違うね、それは。
バカすぎてダメなら、市丸はどうなる!カイは!?
いいじゃない。バカで。
最後は、バカだろうがなんだろうが笑ってるヤツの勝ち!
胸はってバカでいいんだよ。
それに、だいたい、オレはおりこうさんとは相性悪いの。
バカの方と相性いいの。」

そういえば、何かの話の時に「過半数」という言葉が出てきて、ハルナっちは隣にいたアキとカズミにこっそりと「過半数ってなんでしたっけ?」と聞いたという。
ぎゃははははは。
よくそれで短大に入れたものだ。
っていうか、むしろ、逆になかなかその短大は見る目があるよ、うん。


こういう子が何かのはずみに世界征服とかしちゃうんじゃないかと思うなあ。
オレみたいに頭がよくて狡猾な人はけっこうだめなんだろうなあ。
「あれえ~やだ~、征服しちゃってる~。あれ?そういえば、過半数ってなんでしたっけ?」みたいな。
ぎゃははははは。
まあ、そうなれば世界は平和になるだろうなあ。


ここまで書いて思ったよ。
オレは、うちの専従を自慢したいんだ。
だってさ、ステキだろ?




(BGM:TURTLE ISLAND「異端坊」from「パンク歌舞伎マクベス オリジナルサウンドトラック」)
→まあ、この舞台自体は見たりしていないのでよくわかりませんが、タートルが音楽をやってるということで買ってみた次第。
タートル節はここでも炸裂しております。
特にこの曲はタートルのオリジナルに近いというか、雰囲気がね。
タートルのすごさってなんだろう、と考えると、和楽器の導入とかそういうのもあるんだけど、ある意味シンガロングでもあるというか、そこなんじゃないかってちょっと思いました。
真似したいと思います←パクリ宣言。

「バカと犬は風邪をひかない」の新説発表!

0スーパー猛毒ちんどん12
この「猛毒」シートは、見ての通りブルーシートで出来ています。
うちらにはこういう「作業用品モノ」が似合うと思います。

お願いやお知らせを、以下にまとめました。みて下さい、お願いします。
お知らせ・募集はココをクリック!




ウソでえ~。
このブログが、どういうワードで検索してたどり着いてくれたかがわかる仕組みになっているというのは書きました。

この前ちょっとにじ屋のアナログのところで書いたのは確かですが、またしても「野口五郎」現象が。
ぎゃはははは。
本気か。
インターネット上でそんなに検索されるか。
う~む。
ちょっと野口五郎さんを勘違いしていたのか、俺は。

いや、野口五郎さんは俺は大好きで、前にも書いたと思うけど、一番最初に買ってもらったシングルが確か野口五郎さんだったくらい好き。
俺の男アイドル大好き路線はこの辺からもう始まっていた、という話なんですが、まあ、よけいにね、なんか、おかしい。

この前の渋さ知らズのワークショップに参加したことを書いて、その感じで検索をかけてくれる人も多いですね。
先月末になぜか落ち込んでいたアクセス数がなぜかかなり今月に入っていきなり上向きなのもその辺もあるのか。
まあ、たいしたことかけませんでしたけど。

ちなみに、なんか渋さのブログなのかなんなのか、当日の写真が載っています。
なんか俺、ノリが悪く写っている…。
やだなあ、もう。
もっとはっちゃけるくらいじゃないと、普通に見えないんだなあ、ということを実感。
そういえば、うちのメンバーには「ステージでは常に大げさに!」とか言ってたクセに!。
お恥ずかしい。
日々精進であります。


さて、最近おかしな話というと色々ありますけど、インフルエンザですか。
新専従のハルナちゃんがかかりまして。
なんと40度!。
いやあ、死んじゃうぞ。
平熱が35度台らしいから余計だな。
きっと、昼夜と働きづめだから、きっと疲れも出たんだろうなあ。

という話をみんなでしてたら、コバが「インフルエンザか、気をつけないと」。
ぎゃはははは。
平気だ、君は。
よく言うだろう、何とかと犬は風邪をひかないって!。

ということで、よくよく考えたら、俺もひきませんな。
一回、数年前にみんなでバリ旅行に行く寸前に、インフルエンザがすごく流行ったんです。
でも、外口さんとアキもひかなかったらしく、この辺はそもそも俺の中でも風邪をひいているという記憶もあまりないので、まとめてバカ一直線であります。
その時は確かにすごくて、ほとんどがかかりました。
バリ寸前ということで、かなり焦りましたが、結局そこにはインフルでいけなかったという人はいなかった。
本番に強くてなかなかよろしいことです。
その時は、風邪をひかないで有名な井上までインフルにかかってしまい通院、そしていろいろポカリとか食べられそうなもんを家まで持っていったりして。
まあ、そんなこんなしてたらうつりそうなもんですが、なかなかね、うつらない人ってのがいます。

そして、絶対うつらないだろうという予測があったアサカ。
正直、あっちこっちの家にいろいろ持ってったり、病院につきあったりでてんてこ舞いだったわけで、アサカのことをすっかり忘れていたんですね。
ほら、やっぱ市丸とかアサカって風邪ひかないタイプだと思いこんでましたから。
で、ある日、普通に仕事が終わって、いつものようにすぐに帰らないアサカはインターネットなどを足を組んで、ふんふん鼻歌なんかを歌っちゃって見ていた。
まあ、たいがいがYOUTUBEですね。
アニメとかを見てる。
で、なんとなく、ホントに何となく、だれかがおでこをさわったらしいんですねアサカの。
そしたらびっくりするくらい熱い!。
はかってみたら40度という…。
ぎゃははははは。
気づけ!気づけ!
知らないうちに死んでるタイプだよ君は。

そこで俺は思ったわけです。
バカと犬は風邪をひかない、のではなく、「バカはひいたことに気づかない」のではないかと。
まあ、インフルとかでなければ、風邪はほっといても2週間で完全に治ると言われています。
症状がきついし、そうそう休んでもいられないので、たいがいの大人は病院に行って薬とかで症状おさえるわけですが、症状とは別に、どっちにしても体的に完全に治るのは2週間らしい。
つまり、その間気づかなければ、ひいたことにならない、ということになるわけで、まあ、そういうことなんじゃないかという新説をここで発表するわけであります。


このブログにおける野口五郎現象2→http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-269.html
このブログにおける野口五郎現象1→http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-264.html



(BGM:RIKI「完全無欠のロックンローラー」from「男唄」)
→この元曲の人たちは一発屋としてずいぶん定着してしまいましたが、今となって聞いてみると、この曲がなかなかオーソドックスなロックンロールだったことが分かります。
なので、この曲のチョイスは渋いというか、ステキだと思います。
竹内力さんの弟?という設定のRIKIさんの力強い歌声がなかなかマッチしてきます。

質問:「クリスマスとは誰の誕生日か!?」

スーパー猛毒ちんどん殴りあい34
前回公演では、以前に使ったのぼり旗を会場にあった階段にかけてみました。
分かる人には分かるかと思いますが、これは水俣闘争の「怨」の旗のオマージュというか、そういうのをイメージして作ってみました。
しかし、みんなにテキトウに書かせたところ、書いてある字はそんなにポリシーのあるモノとは言い難く、「大沢」とは、井上の発案だと思うが、ラジオの「悠々ワイド」の方であると思われる。
字自体には意味が全くないのであった。

お願いやお知らせを、以下にまとめました。みて下さい、お願いします。
お知らせ・募集はココをクリック!




昨日はクリスマスイブということで、なぜか仕事後にバーバー外口が開店。
アサカ・カイ・市丸が髪を切ってもらっていました。

一方、チャビエの知り合い?のカリスマ美容師の方が来てくれて、ほんびいでは、夜も遅くから他のみなさんも切ってもらったようです。
本来なら、すごい方のようなんですが、なんだかタダできってくれると言うことで、ありがたいことです。
ミツなんかは、ものすごくかっこいいことになってました。

ま、上記、バーバー外口の方は、まあ、「そんなにあちらさんのお手をかけなくても、そこそこでよかろう」的な感じの人たちが来店していたということになります。

それでも、外口さんの腕前はぐんぐん上がっていまして、アサカなんかも、ただのバリカン刈りではない、なんていうか、そこそこかっこいいことになっていて、なんかおかしい。
カイもさっぱりしました。
ちょっと写真がないのが残念ですが、のちのち虹の会の写真が一手に集まる場所がパソコン上にあるんですが、そこに入ってくるかもしれないので、その時に紹介します。


まあ、床屋というのは金がかかるというのが一番の彼らの問題で、少ない給料をやりくりして、かつ自分の望む髪型ということになると、こういう方法が今のところベターな選択なんだろうな。
で、髪を染めるのは、だいたい俺が市販のを買ってきてやっちゃいます。
ヤンキー染めになってしまったりしますが、まあ、そこそこ逆にムラを作ったり、なんか自分も上手くなっている気がします。

ちなみに、このノブの髪の毛の色もなかなかうまくいってるでしょ。
スーパー猛毒ちんどん普段のノブ
これは、どっかよその会議でのノブ。
真剣ですね。まじめな男であります。
こういう時に、最初から寝るつもりの男(例えば前回記事の戦場カメラマンなど)とはひと味違います。

これはコバwithハルナin農園。
この髪の色、なかなかねえ、そこそこ素人がやったとも思えません。
スーパー猛毒ちんどん普段のコバ
まあ、コバは動物が苦手なんだけど、ハルナちゃんの「かわいい~!」につられてなでてみました的な写真。

一方、携帯の写真のようであまり画質が良くないですが、こんなことになってしまう場合もあります。
スーパー猛毒ちんどん普段の井上
マムシさんと休日を過ごす井上(左)でありますな。
ブルーハーツにこんな髪型のメンバーがいた気がします。
ま、これは本人の希望なんで、これでいいんですが。
一部、白髪染めをしたりもしますけど、まあそれはまたの機会に紹介します。


というわけで、昨日は、どこぞからいただいたクリスマスケーキがまだ丸々一個残っていたんで、仕事後、それを切ったりして食べました。
一応ローソクつけたりして、お約束としてローソクのロウを腕に垂らして遊んだりして。
で、一応ですね、聞いてみました。
「クリスマスって、誰の誕生日なんだっけ?」
するとコバ、ちょっと考えて、こう言ったね。
「天皇です」
ぎゃはははははは。
それは昨日だってば。
しかもなんかかなり違う…。


ああ、しかし、もう年末だ。
今、佐藤先生がきて、まあうちの親父だが、その年賀状印刷につきあっているのだが、俺の年賀状はどうなるのか。
もう、年明けまでやる暇がないなあ、というか取りかかれない男なんだよな、俺って。




(BGM:Phew+坂本龍一「終曲」from「PASS NO PAST EPs & SIGLES」)
→これは知る人ぞ知る孤高の名曲。
アントサリー後のPHEWさんなのかな、これはシングルだったと思います。
教授のバックトラックも、後のB-2UNITEを彷彿とさせるアンビエントの傑作といっていいかと思います。
世の中には、多くの人の耳にはなかなか届かない名曲も数あるということですね。

市丸の諺で行ってみよー!

スーパー猛毒ちんどん殴りあい07
ちょうど市丸の写真ですね。
「殴りあい」での感想文では、かなりこの「スパンコールの人」への評価は高かったようです。

お願いやお知らせを、以下にまとめました。みて下さい、お願いします。
お知らせ・募集はココをクリック!




市丸は焦っていたのであります。

このまえ、実は市丸はこの前のストリップにいけなかったのです。
理由はいろいろありますが、ツメが汚い→風俗にいけない、ということでやっていたわけですが、まあ、ストリップは風俗ではないですが、彼の中では今のところ同じカテゴリーであります。

で、ツメを噛むということで、彼の場合、噛むというと語弊があって、喰う、といった方が近い。
もう、ガッタガタ。
指の皮が二重にも三重にもない状態。
血まで出ているという感じなんですね。
衛生上よくないというのもあるし、血が出ていると仕事がそもそもできないんです。
品物に血がついちゃうから。
それをなんとか納めたかったというのがありまして、一年くらい前から「風俗を目指してツメを食べない」という目標を彼に課したわけであります。

そんな中、最近はそんなにガッタガタということはなくて、落ち着いています。
といっても、汚さは一般人から見たらかなり汚いレベルです。
とはいえ、一昔前に比べたらすごくがんばってるわけですよ。
エロパワーってすごいと思います。
なので、まあ、噛んだら「噛んじゃった」「明日からまたがんばれ」で済むわけなんですが、というか、まあ噛んだもんしょうがないし、俺としてもそう言うしかない。
噛んだら風俗はいけないけど、まあ、今回のストリップに関してはそれでいいと思ってました。
今までがんばってきたし。

が、こともあろうに、市丸は、噛んだ部分を隠すために、より深爪をしてツメを切ってくると言う暴挙に出まして。
まあ、そういうことをやってるというのはわかっていました。
しかし、ここでやってしまうか。
まあ、わからなくはないが、あまりに浅はか。
噛んだら噛んだでいいでしょうが!ということで、関係各所との折衝の結果、ストリップは次の機会に、ということにしたんです。
なので、早めにその機会を作らなきゃなあ、と思ったりしちゃうわけなんですが。

普段俺はいろいろ言う割に、最終的には連れて行ってしまうという、なんか最後は許してくれるという、なんかそういう甘い部分というか、そういうのがあります。
結局、俺が一番甘いんじゃねえか、という。
市丸もその辺がわかっているというか、ちょっとなめてかかっているところが最近目立つので、やっぱり、ここはちゃんとしよう、ということですね。
で、ちょっと市丸は焦って、いろいろとしでかしてしまったことに関して、現在取り戻し中であります。
まあ、周りも協力してくれて、いい感じでその辺は取り戻せていて、ホッとしています。

こっちとしてはね、「頼むよ」という気分なんです。
お願いだから、頼むよ、って感じね。


で、そんなこんながあって、昨日の朝、市丸といろいろ話していて、一段落したところで、諺を言ってみました。
「焦ってたって、うまくいかないから、落ち着いていこう。」
「あわてる乞食は?」
まあ、これは、誰に対してもよく言うんです。
俺は諺大好きなんで、みんなに話す時もよく諺を使います(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-30.html)。
すると市丸、笑顔でこう断言。
「オヤジです!」
ぎゃはははははは。
乞食=オヤジ。
う~ん、あってるような間違ってるような、イヤ、間違ってるが、イメージなんだな、イメージ。

なので、もう埒があかないので、新しい諺を作ろうと思いまして。
「テキトウ天狗は?」と聞いてみた。
う~ん、と考えたあと、市丸、笑顔でこう言ったね。
「サルのことかり!」
ぎゃははははは。
なんだ「ことかり」って。
なんとなくそれっぽいことを言った感じ。

で、これ、面白かったので、何度か聞いてみたんです。
「テキトウ天狗は?」
「サルのやくせい!」
ぎゃはははは。
どうも、「猿の惑星」ということらしいが、天狗との関係がわからない、ってか、なんでサルやねん。
最終的には、「サルのゴーモン」ということになりました。
なんで、拷問…?。
ってか、やっぱり「サル」は譲れない市丸なのでありました。


おまけ。
昨日見に行った映画館で、こんなのがあったので撮ってみました最新の携帯で。
さて、市丸はどこにいるでしょう。
ichimaru.jpg




(BGM:BUDDHA BRAND「人間発電所 [Original '96 version]」frpm「THUMPIN' CAMP」)
→Jラップはあまり聞かないんですが、いや、聞くか。
このグループとか、ガスボーイズとか、SKBとか、ブラックな感じのですね、そういうのは大好きなんです。
もちろん、近田先生のビブラストーンがもっともフェイバリットなわけですが。
そんな中にECDさんというのがいて、まあ、とにかく俺はこの人が好き。
で、その関連で聞いたのがこのブッタブランド。
いいですよ。
これ、いわゆる脳天気っぽいJラップが苦手という人、ぜひ聞いてみて下さい。
俺、たぶん、メロウなバックトラックが好きなんだな。
もの哀しいというか、そういうの。

| ホーム |


PREV PAGE «  BLOG TOP  » NEXT PAGE