プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- - - 1 2 34
5 6 7 8 9 1011
12 13 14 15 16 1718
19 20 21 22 23 2425
26 27 28 - - - -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

「しっかりしたB級」は駄作


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレします。


「変態だ!」

みうらじゅんさんの原案らしく、青春映画。
なんでこの人は青春映画ばかりになるんだろうか。
ぱっと考えちゃうと、青春にとても怨みでもあるんだろうか、と思うんだけど、でも、いろいろ読んでみたりすると、そうじゃないのよね。
青春を面白がってる、というか。
大人になってもこの人はまだ青春なのかもしれない。
だから、面白がれる、というか。

で、中身ですが、挫折感満載、まったくヒーローなんかじゃない、そんな男の物語なんですけど。
ちょっとね、まあイイ話というか、同じ境遇の人とかがいたらちょっと泣いちゃう可能性もある。
特に、女王様に感情移入しちゃうとちょっとやばいね。

全体はコメディなんだけど。
ラストシリアス。
コメディで死んじゃうのはダメだよな…。

SMのことはよくわからないし、その世界のことをうかつにSMに対してノンケの俺が言うべきじゃないとは思うんだけど。
でもちょっと言いたくなったのは、この映画の中での二人のSMについてで。

これ、愛人関係でやっていて、彼が結婚していて、彼女はしてない。
最後の場面で彼女はそれに不満を持っているのがわかる。
「なんで私じゃないのよ!」という。
そのイライラってのはあると思う。
会っているときに、幸せだったとしても、そのイライラは常につきまとってしまうでしょ。
でも、会ってるときは、その時間を大切にしたい、とも思う。
だから、なかなか言えなくて、みたいなこともあってフラストレーションがたまっていく。

彼は、その状況を理解している。
理解しているから、彼女のわがままや彼女のいろいろを受け入れよう、とする。

それがSMのプレイに合致してしまう、としたら…。
この映画を見ていると、まあそんな感じもしなくもない。
で、そういうプレイをしているたびに、どんどん、その行為自体にも安住を感じて行く、みたいな。

この映画で描かれるSMって、どっか「ごっこ遊び」に似ていて、女王様になりきる、奴隷になりきる、みたいな。
なりきる自分に解放を感じることができれば、きっとその世界に親和性があるんだと思うんだ。
素質がある、というか。

ってまあ、ホンモノの縛りとかを目の前で見たりすると、それはそれでまったく違うんで、本当に現実のSMの世界ってのは、それはそれで孤高で美しく、また美しくない世界なのだと思うのだけれど。


「工ックスゲ一マ一」

2005年の作品とのことで。
いわゆるバーチャルリアリティのゲームに、本当に入り込んでしまう的な。
ま、よくありますね、この感じの設定。
この映画は、実際にもう入り込んじゃうんだけど、バックがどっかホンモノのゲーム風。
なんで、設定的にはリアルでありながら、画面としてはリアルじゃない、という感じがなんか面白い。

これ、主人公がしっかりしてるので見ていて安心できます。
ラストも希望があってイイ。
ちゃんと復讐もできてるし。
B級というにはちゃんとしすぎですね。
そこが逆に魅力に欠けると言えなくもない。


「劇場版 屍囚獄 起ノ篇」

まあ、もう全滅です。
前後編モノはコストの面でいいと言われてるところがあって、特にアイドルやグラビアの子が出てると有効、とかで。
というか、それ以前にこれは学芸会だ。


「ボン脳即菩薩」

青春Hシリーズの一作。
低予算が気にならないのは、おそらく山とかの風景があるからだな。
最終的にお遍路行っちゃう感じの風景とか。
広さを潜在的に感じるつくりという感じ?どうでしょうその辺。

とはいえ、まあ話としては特に見るべき点はなく、設定は面白いが、なんも残りません。
でも、最後がお遍路と見せかけてお遍路じゃなく、行き先が無店舗風俗だったところがよかった。
それはなんか、意味わからないけど、よかった。




(BGM:石野真子「ジュリーがライバル」fromYOUTUBE)
→ま、ジュリーが偉大だったってことよね。

彼らのヒエラルキーの強固さ、脆さ


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


かなり前になりますが、ちょっとしたやな感じのことがありまして。
というのも、井上とミツ、ノブとハトミが一緒に出かけて、その帰り道に井上がハトミを罵倒し始めてどうのこうの、みたいななんやかんやなんですが。

ハトミは、数年前に来た人で、介助を使って一人暮らししてる、という人で。
車イスに乗ってて、という。
井上やミツは、まあそのずっと前から虹の会にはいるわけです。
でもまあ、ハトミは普段はにじ屋に来るわけじゃないから、あまり付き合いはないんです。

そもそも、井上はちょっと「先輩面」するところがあり、それがひじょうに暴言に近かったり、暴力的になったりすることがあって。
まわりがそれに反旗を翻したりする場合もあるけど(テレビでもその辺が流れましたね)、まわりが乗っかっちゃう場合もあって。

この時は、おそらく井上の「何だよおまえ!」みたいなことに、ミツとかが乗っかったんだと思う。
でも、ノブはちょっと乗りたくなかったから、距離を置いて、みたいな結論になり、別々に帰ることになった、らしく。

結局、この日の「出かけた場所」ってのが、彼らにすごく「イヤな思い」をさせたらしい。
そのストレスが、井上の場合、ハトミに向かった、という。
なぜなら先輩だから。

それに、まあハトミが車イスに乗っている、というのも理由の一つかもしれない。
健体者にはからっきし弱い井上が、障害者にはモノを言える、ってのは、そもそも自傷行為のようなもんだが、そのことまでは井上はよくわからない。
そもそも、高校の時に養護学校に行くようになって、さんざんいじめっ子に転じていたという井上だから、その感じはモトからあったかもしれない。

というか、小学校の時は普通学級でずっといじめられていたんだよね、井上は。
そう考えると、連鎖ってのは止まらないというか。

でもまあ、イイコトではないんで。
まず、障害者云々じゃなくて、もうその人の中身でもっと考えろ、ってことを伝えなきゃいけないよな、って思いまして。
例えば、ノブにはいいとこがあるでしょう、とか、市丸にもイイところがあるでしょう、とか、逆に、健体者にだって言いたいことあるでしょ?とか。


そんなわけで、まあいろいろあって、俺もごく自然に井上とかから話を聞くことができて、その顛末を内部でメールしたんだけど、その中身をちょっと変えながら以下にのせていこうと思うんだけど。


昨日、井上とミツがウチに来て飯を食ってる最中に、「あの日、ハトミが自分勝手で…云々」と話し始めて、知らんぷりして聞いてみたら、つまりは「俺がバスに乗るって言ったのに、ハトミは歩いて行くと言った」みたいなことだった。

「おまえの言うとおりにしない」から、ハトミを怒ってるんだったら、おまえの方が自分勝手じゃないか、と問うてみた。
いつも、コウヘイとか「子分」とだけどっかに行ってるばかりだからわからなくなるんだ、行き方とか、他人と意見が違うのはあたりまえだ。
オレだって○○から駅までなら歩く。
バスに乗って行く馬鹿はいない、と俺なら思うし、そうする、と話した。

「ハトミに任せるのは不安」というから、「そんなのおまえに任せる方が不安だ」と。
話し合えないで、「俺の言うとおりにしないヤツはぶっ飛ばす」とか言うなら、そんなの不安に決まってる。
というか、それは「思い通りにならない」ってダダこねてる子どもだな、と。

ま、井上達はハトミのことをよく知らないのだと思う。

まあ、そんな話の前後、アキが井上達がいないときに言ってたんだけど、つまり井上達ってのは「俺らとハトミ」の関係性を見て、「バカにしてイイか」っていうのを見てる、と。
つまり、例えば内部でのメールのやりとりにしてもなんにしても、彼らは知らない。
ハトミがにじ屋のくじを作ってくれたこととか、まあ、井上達にも言ってはいるんだけど、もっともっとわかりやすく彼らに、ハトミへの感謝を伝えなきゃいけないし、そういう「関係性を見せる」ってのは大事だ、と。
そういう意味で、特にその件で「どうこう」つめるんじゃなくて、「ハトミとのスタンス」をどうやって、自分が見せたらいいか、ってことを考えなきゃならないんじゃないか、って話をしてて、まあその通りだな、と思いました。

ストレートにこの件をどうこうって言えば、上記のような話になってしまうけど、それではたぶんなんの問題の解決にもならず。
「自分たち専従とハトミとのスタンス」とか、そういうのをやっぱ普段から意識する必要がある。

じゃないと、やっぱ彼らは、自分たちの中のヒエラルキーを単純に延長してしまい、そしてハトミはともかく、外の人は、それに「のらなきゃいけない」となってしまい、つまりそれは逆に言えば、「腫れ物を触るように」「幼稚園児の相手をしている」という状況になってしまいがち。
それはそれで、イイ感じの話ではない。

ま、そんなわけで、まあハトミだけじゃなくて、いろいろまあ出入りする人、カブキの迎えとかの人とか、介助者とかもそうだけど、まあいろいろ、オレたちが「見せなきゃいけない」ってことがある、ってことを専従は気をつけなきゃいけないな、と俺は改めて思いました。






(BGM:アイドル夢工場「アドベンチャー・ドリーム」fromYOUTUBE)
→コスチュームがクソださいんだよな。
まあ、時代だからしょうがないんだけど。
でも、当時からこれはないよな、とか思ってた気がする。

ザギンに


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


根岸季衣さんのライブにいって来ました。
正しくは、「根岸季衣&The Blues Road」。
国民的女優の根岸さんがブルースを歌うバンド。
やっぱ上質のブルースを聴かせてくれる。

唄ってのが、結局は表現なのである、ということを思い知らされます。
女優さんってすごい。

やっぱね、バンドってのは、どこか「ボーカルの人間」に惹かれていくものなのだな、と。
このバンドでも、根岸さん、そして時に一緒に歌ってたブルースハープの方のかっこよさに惹かれてしまう。

なんていうんだろう。
国民的俳優の根岸さんが、なんのおごりもなく、どちらかというと「一生懸命歌わせてもらってます」みたいな感じでやってるのがとても好感が持てる。
いや、いいバンドなので、みなさんもぜひ機会あったら見てほしいのですが。

聞きに来てる人たちも、イイ感じの人たちで、まあ銀座という場所柄、上品っぽさと、でもどこか「遊び心」を兼ね備えた人たちが来てる感じで、イイ感じでした。
今やもう銀座といえばアルマーニ、みたいな、イヤな感じになってるだけに、とてもよかったですね。


で、まあ今回、ちょっとびっくりが二つほどありまして。
ライブ後の話なんですけど。

銀座というのは、そもそもあまり駐車場がない、というか、地下とかビル内の駐車場が多く、車高が高い車が入りにくい。
ウチの車いす用の車なんかは、まあ入らない。

ま、普通の野外の駐車場もありますけど、高いのね。
銀座の駐車場は高い。
なにせ、子どもの「標準服」が、8万円の場所ガラですから(しつこい)。

でまあ、なんとか車高の低い車で行くことにして、地下の駐車場に入れようと思いまして、調べていきました。
そこは、半官半民的な感じの駐車場のようで、「高い銀座で安い駐車場を供給しよう」ということなのかもしれません。
障害者用?車いす用の駐車場スペースもあり、料金もちょっと割引になるという。

こりゃいいや、と思って駐車場に入れたら、係の人が出てきて、「車いすで地上に上がるのに、階段昇降機使いますよね?」と。
あ、お願いしますね、と。
で、まあほぼ新品、みたいな昇降機を係のおじさんが駆使して上に上がったんです。
そこまではよかった。

そしたら、その時、「このボタンで呼んでくれれば、私が来ますから!帰りはこのボタンでね!」とおじさん、どっか嬉々としてらっしゃる。

ま、そりゃそうだよね。
きっとあまり使われないンだと思います。

で、まあ帰りもお願いしようかと。
というか、お願いする以外にない。
しかも、おじさんうれしそうだったし。

で、おじさん呼び出したところまではよかったんだけど、加納さんを乗せたままなぜか昇降機が動かない!。

おじさん焦る!
…いや、いい人なんだと思うんですけど、やっぱね、これ、稼働率が悪いんだと思うんだよね。
こういう機械は人間も機械の方もお互い慣れが重要だから。

30分ほど格闘して動かず、結局人力で降りました。

いや、まあ、バリアフリー運動的には怒る場面ですけど、おじさんもまさか動かないとは思わず、だったんでしょう。
ま、もう構造の問題ですわね。
エレベーターつけた方がイイよ、うん。
そうすればベビーカーの人も足腰が弱くなった方も使えるんだから。

という。
久々になんか、こういう事例に当たりまして、ちょっとなんかワクワクしました。


そしてもう一つ。
実はこのライブに、しかも一緒に行ったアキの前にあの人がいたらしいんです。
現地ではわからなかったんですが、あの方が。
ワタクシ、もうあの方の演じたあの役に関しては、すべてセリフがソラで言えますくらいの。

いや、あなた、直江喜一さんがいたらしい!ので~す。
気づかなかった…。

でも、気づいたとして、どうしたらよかったのか。
偶像崇拝に近いですから、3Bの加藤くんは俺にとって。

今となっては、気づかなくてよかったのか、と思っております。






(BGM:河合奈保子「ヤング・ボーイ」fromYOUTUBE)
→この子、まあ俺が子どもの頃にデビューして、なかなか人気もあったと思うんだけど、俺、すげえなんかこの子の顔が昔っから怖くて。
なんかね、こう、いや、ディスりたいとかじゃないんですよ、どうしても、なんかオウムを思い出しちゃう。
いや、かわいいんだけど。
かわいい方のオウム。

プロレスってのは、結局「どうやって勝つか?」


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


先週は、久しぶりにプロレスを二日連続で見に行きました。

プロレスもバンバン見に行きたいんだけど、団体数も増えて、正直、小さな大会も増えて、こうなってくると、なかなか行けない団体、というのが増えちゃって、そうなると、まあもう流れもわからないし、選手も分からなくなってしまって、足が遠のいてしまう、ということになる。

女子プロレスに至っては、過去には全女だけ見に行ってればすべてをカバーできたといってもいい。
が、まあもう団体が多すぎて、それぞれにエースがいて、みたいなことになりますから、正直、追い切れない。

同時にまあ、おかげさまでちょっと色々予定もあったりして、なかなか行けない、というのもあるわけですけどね。


まずは大日の新木場大会。
いや、新木場大会はいい。
後楽園ももちろんいいが、まず、最初に挨拶に上がる社長の出で立ちが普段着っぽくてイイ。
後楽園ではスーツなのに、新木場ではなんかラフなカッコであがる登坂社長。
その使い分けがすてきだし、そもそも、なんか「こっちがつい拍手しちゃう」絶妙なマイクの盛り上げ方がすごい。
それでいて、まったくやらしくないし、まったく玄人くさくもないというか、素朴でつい拍手しちゃうというか。

これ、ライブとかでも参考にしたいっていつも思うんだけど。
ま、それはいいとして。


よくプロレスの試合には、「ベテランVS新人」という闘いがあります。
これね、もう勝敗が分かってるわけですよ。
ベテランが勝つに決まってる。
いや、まあ万が一、ってこともありますが、文字通り万が一、0.01%くらいだわ。
それって、まあ統計上はあり得ない、ということでよかろうかと。

にもかかわらず、「心が躍る」のである。
それって「どんな負け方を見せてくれるだろう?」なんである。

他のスポーツではこんなことはまずない。
野球で勝敗が決まっていたら、観衆はおそらく三分の一くらいになると思う。
いや、入らんかもしれん。

つまりね、プロレスってのは「勝敗じゃない」ってことなんだわな。
「どういう経緯で負けるか?」逆に言えば、「どういう経緯で勝つの?」という。

もっというと、いくらベテランだからって、最初に決め技を出して秒殺しちゃダメだ、って話になります。
いや、最初に決め技出せば、そりゃ、勝てますよ。
でもね、それじゃダメ。
新人相手に、そもそも大人げなさ過ぎる。

それに、まあ客は「どうやって勝つの?」を見たいのだから、そんな簡単に決め技じゃダメなのよ。
ってか、それでもイイ場合はあるけれど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-3334.html)、たいがいはゆっくり勝ちパターンを見せていただきたい。
そう考えると、ベテランVS新人、という試合は、ベテランにかなり求められるモノが多いとも言えますな。

大日の大会では、関本選手VS加藤選手という試合があり、まあ加藤選手、新人ながらイイ選手なんですよ。
にじ屋にも来てくれて、打ち上げもすげえトンパチ感もあって、すてきだった。
それに対する関本選手は大日のもうエース選手の一角といってイイ。

もう絵に描いたようなベテランVS新人なわけですが、これがなかなかよかった。

加藤選手も頑張ったし、試合後に関本選手が手をさしのべたのをひっぱたいて返しましたからね。
プロレスファンは、そういう「向こうっ気の強さ」に惚れるんですよね。


そして翌日のフリーダムズでは、6人タッグですが、新人とちょっと前の新人、の対決がなんか勃発したというか。
これがなんか面白くて。

というのも、ドラゴンリブレ選手ってのが、マスクマンなんだけど、細いし、正直、弱い、というキャラというか。
でも、まあすごく頑張ってて。
意地はすごいというか、それこそ向こうっ気の強さはなかなか見るところがあって、けっこう好きなんですけど。

で、その後にデビューしたのが平田選手という。
これがまた身体がデカイ。
正直、身体の厚さが、先輩のドラゴンリブレ選手が二人分くらいある。

タッグながら、負けたリブレ選手。
「次はシングルで、絶対に負けないから」とマイク。

…いや、身体の厚さ半分なんだから、どう見ても負けそうだが…。
と思うのだが、しかし、先輩である以上、負けるわけにはいかないじゃないですか。
それに、そういう「意地」はすごそうなんだよね、リブレ選手。

だからね、あまり多くのファンの皆さんはあまり注目してないのかもしれないが、俺としては、この二人のシングルマッチを見たいので、次も行こうと思ってる。

ま、これなんかは、「勝敗が決まってる」というより、「勝敗が気になりすぎるマッチ」ですね、はい。




(BGM:高橋美枝「ひとりぼっちは嫌い」fromYOUTUBE)
→ひとりぼっちは嫌い。
あなた、そばにいて。
できたらレコードも買ってほしい。

にじ屋アナログ盤フェアは15日木曜から25日曜までDEATH!


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


アナログ盤といえば、もう絶滅危惧種ではあります。
やっぱり、どう考えてもCDの方が扱いやすい。
そして、音質が良い。

「いやいや、アナログ盤の方が暖かい音が鳴るんじゃよ」という方もいるかと思いますが、昨今は、実際、そこまできちんと音を聞く時間がありません。
いわゆる、レコードプレーヤーの前のロッキングチェアに座って、グラスを傾けながら飲む、というね、ことでしょ。
あとはまあ、コーヒーとか。
ガウンが似合う感じの。

金八2で、乾先生が家でクラシック聞いてた時の感じね。
ああいう感じで聞く時間があればいいですけど。
つまり「音を聞く」ということで、音楽を聴くという時代だったのが、今はもうなんか「流れてるモノ」としての存在ですよね。

だからまあ、三代目だとかなんだとか、エグザイとかいう人たちの「イエーォイェー」とか言ってるだけの歌がレコード大賞取ったりするわけです。
だって、もう中身関係ないんだから。

なんとな~く流れていて、なんとな~く楽しくて、なんとな~くイエ~とか言ってるくらいがちょうどイイ。
つまりまあ、音楽がそういう存在になってきた、ということです。


今回アナログ盤フェアと言うことで準備していますが、アナログ盤を扱っていると、まずもって、とにかく重いんです。
そして、当時のステレオ装置といえば、もう大がかり。
居間の一面の壁の大部分を占めちゃうくらいの感じだったでしょ。

そう考えると、やっぱりCDは軽いし、そもそもラジカセ、みたいな感じで登場しました。
レコードプレーヤーはああはいきません。
今やもう「配信」でしょ。
場所も取らなきゃ、重さも無い。

ま、それだけ「音楽が軽くなった」という意見もあるかと思います。
その通りだと思うし、ちょっとそういう流れに対して残念な気持ちにもなりますけど。

でも、こうなったからこそ、逆に「アナログ盤がイイ!」みたいな流れもあるわけで。
それは巡り巡って、今の「イエーォイェー」から「言葉」や「旋律」への回帰になるかもしれないと考えれば、まあ技術の発展という「痛し痒し」の結果とも言えなくも無いような気がしたりしなかったり。


てなことで、にじ屋アナログ盤フェアですけど、正直、もう数が少ないです。
だから、数年前のアナログ盤フェアの様な賑わいは期待しないで下さい。

ホント、点数が少ないんです。
7インチ、いわゆるドーナツ盤は面白いのがたくさんありますけど、いわゆるアルバムにはあまり見るべき点がありません。

そのかわりというか、LD、レーザーディスクが多いんですよ。
まあ、どうですかね、今、レーザーディスクのプレーヤーを持ってる人というのも少ないかとは思いますが、もし、持ってる人がいるのなら、中々楽しいモノもあったので、じっくり見てほしいと思います。


というか、でも、まあちょとこういうことを言うと宣伝効果ゼロなんだけど、レーザーディスクって、確かに、有用な、というか、ソフトとして秀逸なモノも多かったけど、なんか「とにかく点数出せ!」みたいなことで、「世界の音楽」とか、「技術探訪」じゃないけど、なんかそういう「どうでもイイ映像」も多かったよな。

テレビで言えば、深夜の空いてる時間に流せばいいや、みたいな。
そんな映像に4000円も出すか?って問題で、その辺、どうもレーザーディスクは戦略を誤ったような気がします。


そして、最終日が25日日曜日になるんだけど、この日、もうアナログ盤とはマッタク関係ないイベントというか、ちょっとしたことをにじ屋でやろうと思います。

単なる飲み会ととらえていただいて大丈夫です。
みなさんのご来店をお待ちしております。






(BGM:吹田明日香「二人はMagic」fromYOUTUBE)
→あ、これ口パクだ。
ロカビリー調のいい曲かとは思う。
リンガリンガリン、リンガリンガリン、リンガリンガリンリン。

| ホーム |


PREV PAGE «  BLOG TOP  » NEXT PAGE