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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

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ま、もう十年くらい書いてるわけですけど、そもそもなんでこんなことを始めたのか、って話ですよね。
…ですよね、ってか、まあその話を書きます。

ま、スーパー猛毒ちんどんのライブの宣伝のために始めた、みたいなコトを書いたことがある気もしますが、実際はそういうことじゃなくて。

当時、まあ専従の皆さんの顔ぶれもまったく違ってまして。
その時その時、まあベストな面々だな、と思うわけですが、一人抜け、でも一人入り、みたいな、そういうことを繰り返してまあやってきました。

まあ、普段の毎日の中で、実際に専従が話をする、みたいな機会ってのは作らないとなかなか難しい。
やっぱ市丸とかがいますからね目の前に。
なんで、時間作って飲み会やったりそういうこととかもやるわけですが、なかなか追いつかないところもあります。

日々は飛ぶように過ぎていくけれど、改めて「それがどうだったのか」を考える時間ってのがなかなかない、というか。
ま、それ個人では思っていても、やっぱ共有しないと意味がないですから。
そういう機会は作っていかなきゃいけないよな、みたいな。
まあ、そういう毎日なんで、積極的に話すようにしていかないとダメ、ってのがまず基本にあるんですが。

その上、当時の専従、今はいないけど、から、まあ「佐藤さんは何を考えているかわからない」ということを盛んに言われて。
まあ、市丸たちとは楽しく小2をやってるけれど、彼らとはあまり話さないですからね。
話さないわけじゃないんだけど、まあ、そもそもあまり口数は多い方じゃない。
ま、その辺は「消極的話さない」ですけど。

もちろん、大切なことは話していると思うし、そもそも「あまりモノを考えていない」というところもあるんだけど。
そもそも各々が思ったようにやればいいじゃない、と思ってるところもあって。
それは今でも変わらないんだけど。

逆に、自分が言うことでそれにみんなが従ってしまう、みたいな事態が一番イヤで。
しかも俺は一番古株だから、そうなりがちなワケですよね。
もうとにかくそれが一番イヤだから。
だからまあ、いいじゃん、好きにやったら、ということであまり「話さない」という状況もあったんですけど。
「積極的話さない」というか。

ま、そんな理由もあったんだけど、ずいぶん怒られたというか、それじゃダメだ的なことをけっこう言われて。
「他の団体の古株の人は、日記見たいのを付けていて、それをみんなが見れるようにしてる、そういう努力をしたらどうですか?」みたいな。
今考えると、それフェイスブックというヤツなんだけど。
読んでも別にどうってことないんだけどね。

つまりはまあ、なんか言え、ってコトだったんだろうと推測。

で、まあそれでも「積極的話さない」の理由もあったので、その団体の方のような日記はやめよう、と。
その日あったことを書くのはやめる。
けど、まあ書くのは嫌いじゃないし、当時機関紙での連載も飽きてきちゃって、じゃあブログでも書いてみるか、となったというわけです。

でも、これは別にオフィシャルなモノじゃないから、その当時の専従が思っていたモノにはなっていない。
俺なりのちょっとその辺は反発があったんだと思う。
やっぱ、これはこれでオフィシャルになったらダメなんだと思うんだよな。
むしろ、専従とかには、ブログの話題が出ると「読まなくていいよ」と言っている感じで。
そりゃ、興味もない音楽の話を読まされても意味がなかろうし。
ま、そういう話題は出ません。
みんな読んでないんじゃないかと思います。

で、まあ結局俺の捜索活動、もとい、創作活動というか、そんな感じになってる、という。

最初の頃はけっこう強めに書いてるところもあるんだけど、それは当時の感じを表しているんだな。
けっこうイケイケな感じがあって。
それでまあ虹の会は嫌われるんだと思うけど、ま、嫌われてもいいんだけどね。

でも専従も入れ替わって、そういう激しめな感じも薄れてきて、「まあ、どうでもいいんじゃねえか」「しょうがないよもう」「疲れることはやめようぜ」みたいな感じも幅を利かせてきて。
同時に、俺に対するそういう風当たりもなくなってきたわけだけれど、たぶん、こういう方が自分には合ってたんだと思うし、ストレートに多分伝わるようになったのかな、という気がします。
で、まあだんだんこのブログの内容もふ抜けてきた、という。

イケイケVS楽しようぜ、の対決だと、やっぱ「楽しようぜ」はなかなか勝てないんですよね。
それってやっぱ、雰囲気の問題だから、自分もそれに飲まれちゃうし、難しかったな、と思います。
ま、結果として、今の方がよかったな、と思ってるし、そもそも「無理なことは無理」なんですよ。
早くここにたどり着ければよかったな、ってすごく思います。

いや、まあ同じことをたぶんまた十年後に言うでしょう。
今がベストだとは思ってないんで。

それに、今は今のメンバーそれぞれの考えもあるわけで、自分の思いばかりじゃ何も進まないし、進めたくないし。
だから、少なくともなんか変わっていくでしょう。
その中で、恐らく俺も変わるし、言ってることも変わるし、書くことも変わるでしょうし、雰囲気も変わるでしょう。

ま、でもけっこうここで書いていることは一つのことを形を変えて書いているだけで、一つ一つにはあまり意味がないというか。
それにまあ「積極的に書かない」こともたくさんあるんで、それはやっぱお会いして話しましょう。
ネットに載せるべきじゃないこともありますし。
そして、それが大きな意味があったりはしたりします。

このブログは、その招待状みたいな。

…って何それ?。
偉そうに。
←と、自分で突っ込んでおく。







(BGM:ガールズカンパニー「Mo-Zutto」from「Various Facets -Black-」)
→なんだろう。
ジャケを見たときはパイレンジャーレベルのエロ方向かと思ったら、そういうことでもないのかな。
OLが歌っているのか、OLで歌っているのか、まあよくわかんないけど、これもアイドルの売り方の一つなんだろうかな。

我田引水なんですけどね


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俺は「兄弟当て」という特技がありまして。
というのは、初対面とかの人に「男の兄弟がいますね?お姉さんか妹さんがいますね?」みたいなことを当てる、という技。
これはなんでかわからないけど、なんとなくそうピンときて、まあとはいえ全部当たるわけじゃないですが、当たる確率は低くないと思います。

ま、それと、初対面の時に話を始めるにはいい「きっかけ」ではありますね。
そこから家族の話になることもあるし、昔の実家にいたときの話とかになったりする。
だから、いい鳥羽口なんですよ。
なんで、初対面の場合、まあ当たるにしても当たらないにしてもたいがいやることにしてるんだけど。

ま、これね、なんでこんなことに興味というか、するようになったかというと、ずっと俺は、たいがい多くの人から「お姉さんいるでしょう?」と言われてきたんですよ。
だからまあ、よくよく考えたら、この技は「なんとなくみんな会得してる」ってことかと思うんですが。
俺だけじゃなくてね。
とまあ、それはいいんですが、でも俺は一人っ子で当たってはいないわけです。
でも、会う人会う人そういうことを言う人が多いんです。
例えば子どもの頃に会った親父の仕事の関係の人とか、会ったばかりのピアノの先生とか。

で、まあそれはそれとして、自分の生い立ちみたいなのを親に聞く、みたいな宿題のようなことが小学校の頃だったかにあって、母親にいろいろ聞いたら、どうも俺の前に死産した子がいた、と。
それを「あんたにはだからお姉さんがいたのよ」とお袋は言った。

なんなら当たってるやん…、と。

で、そのまた数十年後に両親から衝撃?の告白があり、オヤジが実は再婚で(知らなかった)、実は俺には腹違いのお姉さんがいたことが判明。

むしろもう完全に当たってるやんけ…。

…とまあ、そういうことがありまして。
その出来事によって、なんかこの「兄弟姉妹当て」に興味がわいたというか。
そこからまあ、実際に自分でも当てるようになったというか。


で、まあ、これが当たらないことってのがあって、それが一人っ子の場合、あまり当たらないんです。
これはまず考えられるのは、「姉妹がいるか?兄弟がいるか?」の二択なので、そこに照準を合わせて考えているので、一人っ子、と言う選択肢が頭にないので、まあ「どっちか」を言うことになるってことが原因の一つかと思われます。
とはいえ、まあ時に「よくわかんねえな」というときもあって、それが一人っ子だったりもするんだけど。

でも俺に言わせてみると、だいたい一人っ子でもどっちかには寄ってるというか、そういうところがあるんではないか?と思っていまして。
つまり、兄弟がいる、姉妹がいる、一人っ子がいる、という三分類じゃなくて、一人っ子というのは、先の二つのどっちかに分類されるのではないか?ということなんですね。
これがまあ俺の中では一人っ子が見分けられない主要因ではないかと思ってるんですが。

例えば、俺の場合のように死産した子がいた、とか。
それも自分が生まれる前のことだったら親は言わないことも多いと思うんです。
そういうことも考えられるし、俺の場合のように、知らないところで父親、もしくは母親に子どもがいた、というような。
ま、つまり逆を言えば、俺の場合はかなり具体的に「女の兄弟がいた」といってもいいだろう、ということなんですよ。
一人っ子として育てられてはきたけれど、「もう当たりでイイじゃん」という。

ただね、まあこれ、そういう俺の時のような具体的なことで「女の兄弟がいた」という「事実」じゃなくてですね、もっと違う理由があるんじゃないか、と。
というのは、どうしても、「君には女の兄弟がいるはずなんだけどなあ…」という時があるんですよ。
「あんた一人っ子だって言ってるけどさあ」みたいな。
いや、それが俺のような理由ならいいんです。
でも、そうした事実がない、という場合もあるわけです。


ここからちょっとオカルト的なことになっていきますけど、そもそも男女という我々の概念がちょっと肉体的なこととリンクしすぎているのかもしれない、という。

前に、とある男の人と出会ったときに、「男の兄弟いるでしょ?」と言ったら、「いや、姉ちゃんです」と言われたんです。
つまり外れたんですね。
あ、そうか、まあそういうこともあるな、と。
でも、そしたら「今、でも姉ちゃんは男として生きてます」という。
話を聞くと、バイセクシャルみたいなことだったらしいんですが、多分ですが、その「肉体は姉ちゃん」は、たぶん俺が見分けるときには男だったんではないか?と。

で、こっからもう一つオカルトに足を突っ込むとデスね、もしかして、その人と一緒に暮らしている人、例えばそれが霊だったとしても。
守護霊とか、憑依霊とか、まあいろいろあるかと思うんだけど(思うんだけど、の時点でオカルトだけど)、それが男の魂だったら男の兄弟に見えてしまうのではないか?という。
そんなことまでまあたどり着けないわけでもないような気がしなくもない。

だから、実際の肉体を持つ人間が男女であるかどうかは、もしかしたら関係ないのではないか?みたいな。


いや、まあそれもこれも、「俺の見立てが絶対に当たっている」ということに依っているので、まあ我田引水なんですけど。

でもまあ、そんな気がしている今日この頃、…いや、アタマは大丈夫です。







(BGM:宮崎奈穂子「路地裏」from「さよならしなきゃ / がんばれっ! ニッポンの女の子っ!」)
→この人のことよくわかりませんけど、サラリーマンに応援歌を歌ってくれています。
途中、ヘイジュードのラスト的なリフレインがありますが、このままラスト行っちゃえばよかったのになあ…。
ま、んなわけで、普通に応援されます。

よもや警官役のブルース・ウィリスさんが犯人だとは思わず


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録りためてあった映画を見たシリーズ。
ネタバレします。


「絶対能力 FBIサイコメトラー捜査官」

ま、いわゆる「残留思念」を読み取ることができる女性捜査官が主人公。
でも、それがなぜ発揮されるのか、ということはまったくわからず、とにかくまあ「正解」を彼女は知ってるわけだから、当然、まあ誘拐された子どもに行き着くんだけれど。
う~ん…、だったら、もっと早くなあ…。
なんでお母さんとか、その不倫相手とかが死んでからになるかなあ…。
最初っからお父さん怪しすぎるし…。


「ファースト・キル」

ブルース・ウィリスさんが警官役で出ています。
しかも主人公のお父さんの親友だった、みたいな。

主人公の子どもが、なんやかんやあって誘拐される。
それをなんとか警察を使わないで解決しようとする主人公。
ま、つまり誘拐した側の要求をのんで、うまくやろうとするわけです。
この辺、まずどうしてそんなお父さんと仲がよかった警官を信用しないのか、という疑問も涌かないではないんですが、スピード感があって、まああまり気にせずいけます。

で、まあしかもなんとブルース・ウィリスさん扮する警官が犯人達の手引きをしていた、というラスト。
ま、途中から怪しいな、とは思いましたけど、でもよもやブルース・ウィリスさんが犯人だとは思わず、この辺、配役がよかった。

ま、そんだけ。


「センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島」

ドウェイン・ジョンソンことロック様が出ております。
話は荒唐無稽。
それでも、義理の父親であるロック様と息子は、この冒険を通して心が通い合うのでありました。
なにより、脇役のヘリコプター操縦士「ガバチョ」がいい味を出してまして。
彼のおかげで、物語に幅が出たような気がします。
彼がいなかったら、これもしかしたら、ものすごい駄作になってた可能性すらあるのではないか、とか思ったり。
まあ、もう最初っからラストがわかるという、それでいてわくわく見れるという素晴らしい映画らしい映画でもあります。


「ドクター・エクソシスト」

ま、エクソシストなんだけど、「その人の意識に潜入して闘う」みたいなことで、設定がそもそも難解。
意識に潜入している割に、現実で死んじゃったりもするし、どういうことなのか…。
最後までよくわからなかった。


「となり町戦争」

原田知世さん、江口洋介さんによる、隣同士の町が戦争するという荒唐無稽な設定の映画。
これ、「なんで隣町と戦争?」とかいうことはすっ飛ばして、「戦争とは何か」を縮尺を小さくして表現していて、なかなか面白い。
自分自身は誰も殺していないが、でも、殺している、という事実。
誰もが賛成していないが、賛意が形成されてしまった結果の戦争、という流れ。
そこで戦争を「業務」としてやっていくモノが感情を殺してしまう感じ。
戦争をやっている緊張感など全くない町行政のボンクラぶり。
それらを、大仰に「戦争反対」を唱えるでもなく訴えていく快作。
同時に、どっか「地方行政」の「やる気のなさ」というか、「上から言われたんで」みたいな人間味のない部分を風刺もしていたりして。

ま、なんだかんだ美男美女の共演ですから、そういう映画ではあるけれど、なかなか面白かった。


「フライト・ホステージ」

とある議員が逆上して女性を殺してしまう。
監視カメラにその証拠となる映像が!。
ということで、まあこの議員、この監視カメラ映像をFBIのサーバーから抹消しようと考える。
が、まあそんなこといくら金を積んでもできるわけがない。
で、捜査員が旅客機に乗るのに隣に殺し屋的な女性を同乗させ、フライト中にパソコンからそのデーターを操作して抹消させようとする。
抹消しなければ、息子と旦那を殺す、と。
実際、その二人は人質にされているのであった。

これね、面白いですよなかなか。
フライト中の云々もイライラしたり、ドキドキしたり、スカッとしたり、まあいろいろエンタメ感に溢れております。
この殺し屋の女性がまあとにかく憎たらしくていい味出しています。

ま、後半はその息子の救出、ということになって、地上での実際の人質奪還作戦となりまして、そこはまあ、普通の刑事モノですね。






(BGM:宮沢りえ「A・B・CD」from「MU」)
→いや、まあどういう歌詞かというと、「今、私は恋よりもCDを愛しています」と。
「リズムだけ感じていたいの」と。
う~む、1989年発売と言うことで調べてみると、この頃CDのシェアは4割程度で、アナログ盤が5割、という感じの時代だったのだな。
CD頑張れ、という感じの曲なのかな?よくわからんけど。

ワクチンを日本でも開発する、とか安倍さん言ってなかったっけ?


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アキが言ってたんだけど。
「ワクチン開発はリスクがでかい」と。
ま、「なんで日本は自国で開発しなかったか?」というような話の筋で。

日本アズナンバーワンとか、もう思ってる人はいないとは思うけど、どうにもなんだか日本は「モノを開発する」とか、研究する、とかそういうことについて、世界に一周回遅れた感じがあります。
というのも、まあもうその辺に金出してないもんな。
なんか聞けば、エンジニアとか、プログラマーとか、その辺もどんどん海外に流出してる、みたいな。

アニメもその世界でがんばろうとする若者(だけじゃないか)を安価で使い回して作り上げて、みたいな感じらしいし。
それもなんか中国に引き抜かれていってるらしいというニュースも見たけど。
つまりはもう、日本の代名詞みたいだったアニメすらもう「メイドインジャパン」とは言いがたくなってきているという。

確かワクチンも安倍さんが昨年の夏くらいに「日本で作る」とか言ってなかったか?
でもまあ、作れねえよな、もう日本にそんな能力ないんじゃない?みたいに思っていたんだけど。

でも、そしたら、どうもそもそも「ワクチン開発はリスクがでかい」んだという。
例えば、ワクチンを開発したけれど、それって一時期は莫大に儲かるかもしれないが、その後必要じゃなくなる可能性もあるわけじゃない。
それがどのくらいのスパンで来るかわからない、と。
変異株、って話もありますよ。
今のコロナにワクチンが効いたとして、変異株には効かない、と言う状況も考えられる。
しかも、開発している間にコロナの方の主流が変わってしまったら、そこまで開発した分もほぼパーである。
同時に、後遺症の問題もあるでしょう。
後遺症が出て、補償しなきゃならなくなったら困る。
だからまあ、そういうリスクを考えてみると、なかなかワクチン開発ってのは難しい、と。

なるほどなあ、と思ったんだけど。
単純に「効く薬を作ればいい」というわけにもいかないな、というか。

でも、冷静に考えてみたら、このリスクって金なんだよね。
金。
研究開発費が無駄になっちゃう、とか、補償の問題とか。
それを今の日本が出しますか?って話で。

どう考えたって、ワクチンを開発した国が今後主導権を握っていくのは当然で、まあ俺はうんざりだけど、いわゆる「コロナの生活様式」はこれからも続くっていうんだから。
そりゃ、ワクチンを開発した国が世界を牛耳るわな。

けどまあ、日本の企業は手を上げなかった、ってわけだ。
もちろん、企業が主導権を握るわけじゃないが、国がそれを後押ししなかった、ってことだよな。
ま、企業が国に紐付けされるのがいいことだとは思わないけど、そもそもジャパンアズナンバーワンみたいなことを言ってる企業のトップやなんやかの人たちが、ワクチンに手を出さなかった、ってのがなんかちょっと日本の凋落を端緒に語っている感じがする。

いや、ジャパンアズナンバーワンで突っ込むのがイイとは思わないし、そもそもどうかとは思うけど、言う人たちもなんのビジョンもないんだな、って気がして。
目の前の金しか判断の基準にならんのかな、というね。

なんだかもう、情けない感じしかないんですけどね。
その上、その情けない感じが偉そうに牛耳ってる自民党的な感じ。

なんかうんざりしますけど。

まあ、確かに「ワクチンなんか開発できません。世界を牛耳るとかじゃなくて、これからはのんびり日本は進んでいくのです」というのなら、それはそれで大賛成なんだけどさ。

でも、そうじゃないじゃん。
馬車馬のように働かされて、これから年度末、非正規で雇い止めとかさんざん出てくると思われるわけだけれど、どうなっちゃうのか。
不安に思ってる人もたくさんいるわけじゃん。
形だけ、過去の栄光にすがるように「ジャパンアズナンバーワン」みたいなスローガンを言われてさ、日本はまだマシ、みたいな感じで追い立てられて。

コロナの前に、スローガンに殺されるわ。
この辺がもうなんかイヤになっちゃうわけです。


ってか、ワクチン、どうなんですかね。
けっこう副作用のこととかもニュースで流れてきたり、ある地方紙によれば、その地方の開業医の皆さんはけっこうワクチンへの疑問を持ってるみたいな記事もありました。
確かにそもそもワクチン被害ってのはこれまでも他のワクチンでもあったわけで、ちょっとやっぱ慎重にならざるを得ないところがありますな。
「一定数被害はある」ってのは、わかるんですよ。
ケミカルなモノが万能だとはそもそも思ってない。
でも、その「一定」がどのくらいで、「被害」の深さはどのくらいなのか、ってのをぜひきちんと教えて欲しい。

といって、まあ始まったばかりだから、そういう集計もできていないのかもしれない。
でもなあ、そういう集計をする前にもう「全員接種」みたいな方向に行くってのもどうなのか…。
未知のウイルスだから仕方ないのか、どうなのか。

まあ、なんにしても、そこまで人類は追い込まれてる、ってことだよな。
世界的な規模での人体実験をやらざるを得ないところまで。







(BGM:すずききよし「ある女のブルース」from「ラスト ウイル」)
→「男達はみんな銃を担いで出かけていった」
いわゆる戦争を歌っています。
そして女達は待っていたが、男達は帰ってこなかった、という。
単純だけれど、なかなかこの声は染みるかも。

試験を厳しくしても排除できないモノ


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ちょっとイヤなことを書きます。

まあ、ロリコン、というのがあって。
幼児性愛、ってことになりますか。

先日、事件を起こして捕まった人がネットの番組に出ていて、どういう気持ちなのか、というのを語っていました。
その人は、もう「決してこういう事件は起こさない」と決めたけれど、でも幼児性愛自体は収まったわけじゃなくて。
なんで、もう例えば「公園で子どもが遊んでいるな」と思ったら、道を変える。
電柱の広告で「小児科」と書いてあったりすると、ビクッとなるので、見ない、みたいな。
どうしても、「小児」という言葉に反応してしまう、というのである。

幼少時にこうした犯罪の被害者になってしまうと、人生のその後の積み上げが難しくなってしまうと聞きます。
というか、想像できますね、それは。
だから、そういう犯罪を許してはいけない、と思います。

一方で、でもそこで、自分の中の何かと闘ってる人もいる、という。
つまりは、ちょっとなんでしょう、性癖というにはあまりに病気に近いという感じがしますね。

とにかくこうした犯罪はなくなって欲しいし、あってはならないと思うんですが。


で、ちょっとその番組を見て、ちょっと触れられていたんですが、気になって「小学校の先生にロリコンが多い」みたいなことを調べてみたりしたんです。
といっても、ネット上で、ですけど。
そしたら、やっぱりそういうのがあるそうで。

やっぱり、小児性愛なワケだから、そもそも小児の近くにいられるという先生という職業は、彼らの「目指すべきところ」になってしまっている、という。
まあ、由々しき事態だとは思いますが、理にはかなっている。

それで最近ニュースを賑わわす、先生が生徒児童に性的なことをして捕まる、という事件。
これね、もう全然ダメなんですけど、でも、「先生先生」と言われていたら、そりゃ勘違いする馬鹿も現れる。
しかも、小学校の子どもなんかはまだなんも判断できない、特に性的なことに関してはわからないわけだから、素直に従ったりしてしまう。
従った方が悪いんじゃなくて、そこにつけ込んだ教師が全面的に、120%悪いんですけど、そういうことが起きる。
挙げ句に、「彼女だって拒まなかった」って、そんなの当たり前だよバカ!

しかも、担任、とかいうと、教室の中は密室、とも言えますから。
教師のやりたい放題が通っちゃう可能性も高い。

子どもが体育着に着替えるのを見てる、とか。
まあ、見てたっていいんですけど、それを「性的な目で見る」みたいなことは、もう絶対やめてもらいたいけど、一方で、そこで家庭の虐待を発見できたりもするわけで、この辺が痛し痒し。
で、それを盾にとって、身体を触ったり…、となっていく。
バカ!やめろ!
ということなんだけど。

かといって、「あなたは小児性愛傾向がありますか?」と聞いても、「ありません」と答えられちゃうだけで、いや、もしそこで「あるんです」という人は、先の事件を起こした人じゃないけど、そういう自分を止めてもらいたい、みたいなこともあるんだろうから、それはそれでちょっとまだわかる気がしますけど。
たいがいは、「ない」と言うでしょう。

でね、まあそういうことに何か解決策があるわけじゃないんです。
ないけど、そういうことが目的で教師になる人もいる、ということはあるのだ、ということはあるようです、とはお伝えしたい。

いや、もちろん、そんなのはごくごく少数。
ほとんどの先生は、子ども達のために必死になっているわけです。
だから、そこはきちんと評価しながら、そうじゃない先生をどうあぶり出そうか、って話なのかな、とか思ったりしますけど、かといって、教師を辞めさせたからと言って、小児性愛の絡む事件はなにも先生だけが起こしてるわけじゃないから、そこはまあ、もう教師とかそういうアレじゃないんですけど。


で、数年前に、大阪で大量に教師が辞めて他県に行った、とか、採用試験を受ける人がぐんと減った、ということがあったと記憶しています。
まあ、もちろん維新の教育改革?改悪?を敏感に感じ取っての行動なのだろう、と思います。
だから、それはそれで仕方ないと思います。
行政の問題。
大人の責任としての「教育」の現場である教師を育てられなかった行政の問題ですね。
それはまあ、また別の機会に、ということで置いておきます。

確かに、俺は教員免許を持っているが、というか、卒業式に行ってないが故、免状を持っていないのだが、多分今大学に言えばくれると思うけど、もうもらわなくてイイかな、と思ってるけど、今、先生になるか?と言われると、ちょっと躊躇するよ。
いろいろなことに忙殺されて、子どもに向き合う時間も取れない。
勤務評定が足かせになってなんもできない。
学級通信すら出せない。
そんなことで、何ができるのか?と考えると、やっぱ二の足を踏む。

教師は忌諱される職業になったのだと思う。
それでも、「子ども達の未来」を信じて教師を目指す人もいると思う。
そして、そういう人には頑張ってもらいたい。

で、ですね、ということになると、上記の小児性愛の人たちは、やっぱりどんなに勤務評定が苦しくても、モンスターペアレントに何か言われようが、とにかく「小児のそばにいたい」ということが目的だから、これ、がんばっちゃうだろうな…、という。

つまり、厳しかろうががんばっちゃう。
それが目的だから。

つまり、多分ですけど、試験を難しくしようが、先に書いたようにいくら聞こうが「小児性愛はない」と答えるのが「小児のそばにいる手段」である以上、どうやってもこれ、排除するのは難しくないですか?ということなんです。
というか、その方向では排除できないな、ということですね。
教師にアンケート取ったって、心理テストみたいなのやったって、教師何年目かで改めて試験をやったって、たぶん、それ、彼らはむしろがんばっちゃうだけで、その方向じゃないよな…、という。

だって、電柱の「小児科」の文字に反応するって、やっぱちょっと想像を絶する何か強烈な性欲の突き上げがあるんだとおもうんだよな…。
そして、性欲と言えば、人の三大欲求の一つ。
やっぱり、そのために突き進んでしまうだろうな…、というか。


必死に自分のそうした部分と闘ってる人もいると思う。
治療というか、そういうカウンセリング?とかを受けている人もいると聞く。

まあ、だから、まあ子どもの頃に被害を受けてどう悲惨な人生を歩まなければならなかったか、みたいなことを、ぜひとも真摯に受け止めて欲しい。
相手があることなんだから。
とはいえ、告発もできないでいる人がほとんどだろうと思う。

この辺が堂々巡りなんだけど、いや、まあ憤ることはたくさんあるけど、う~ん、なんの結論もなく終わり。






(BGM:Dry & Heavy「Still Silent」from「Dub Creation」)
→ダブって、このディレイ感なのよね。
浮遊してるようで、どっかキレもあって、なんか不思議だよね。
フロアで大音量で聞きたい。

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