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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

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そこはボカしてくれよ…


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ま、ウチは夫婦仲がいいので、お盆休み中もずっと一緒でしたけど、ま、別行動する時もあって、その時に、俺は一人で映画を見に行ったのです。

まず「十年」という香港映画。
そして、「ウィッチ」というホラー。

「十年」の方は、十年後の香港、ということなんだけど、かなりなんか今っぽい。
おそらく、かなり現実的な「十年」なんだ、これ。

映画的というより、文学的で、正直地味。
映画には、やっぱエンタメが必要だと思うんだけど、それが足らないというか、確かにそれはそうなんだけど…という感じの。

まあ、今の政治の状況とかをシニカルに描いてると思うし、そういうのが好きな人にはいいのかもしれないけど、映画としては喰い足らないな。
ぬるま湯のカエルをきちんと上手に表しているとは思うけど、それは「事実」であって、「映画」ではない、という感じ。

もちろん、ここから問題意識を持つ人もいるんだろうけど、俺にはちょっと苦しいな。
だって、やっぱ勉強に来たわけじゃないからさ。
いや、結果、勉強になる、ってのならいいけど、これはそれには浅すぎる。


ま、そんなわけで。
多少こう、モヤモヤした感じで次の映画館に。
で、「ウィッチ」を見たわけだけど。

いや、傑作だ、これ。
いや、傑作というか、なんというか、いや、いいんだよ、すげえ面白いホラーになってると思うんだけど、ラストね。
ラストの場面、俺、笑っちゃったんだけど、俺だけ?

これね、予告編を見たわけでもなく、狙ってたわけでもなく、前情報もなく、時間帯で見れるモノの中から選んだ一作だったんだけど、いや、よかったなあ。
最後笑かせてくれたのも、B級テイスト溢れてていい。


これ、入植地から追い出されてしまう一家の物語。
まあ、追い出されて森のそばに家を建てて生活を始めるんだけど、うまくいかない。

そりゃそうだよ。
トウモロコシを育てて、多少の殺生もして、と、理想はあっても、そうはうまくいかない。

お父さんはまあ、けっこう追い詰められていくわけ。
というのも、お父さんのわがままというか、宗教観の違いというか、そういう感じで入植地を追放されてるから。
奥さんは「戻りたい」とか言い始めるし。

で、そんな中、長女が一番下の弟をあやしてる間に、弟がいなくなっちゃうの。
「いないいないば~」をやってる間に消えちゃう!

ま、こっからもう加速度的にこの家族は追い詰められていくんだけど。


この長女というのが、スプリット(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4063.html)に出てた目ヂカラの女優さんで。

いや、すげえ、この子。
とにかく美形だし、誘惑してるわけじゃないんだけど、長男である弟がなんかこのお姉ちゃんの胸元とかにやっぱ目がいっちゃうというか、そういうエロス感もすごくて。

とにかく魅力的な女優さんですね。


で、最後は長男がいなくなって、でも戻ってきて、どうも「魔女に魂を抜かれた」状態で戻ってくる。
半ばおかしくなってるお母さんは「おまえのせいだ!」って長女を責める、「おまえが魔女だ!」って。

もうね、この一家の追い詰められ感がはんぱじゃなく、いい。
開放的な森のそばの大地で暮らしているのに、なんかもう狭く狭く、この一家はおかしくなっていく。


で、まあそういう映画だったらよかったんですけど。
別に、魔女、マジじゃなくていいんだけど。
これでけっこう、いいですよ。
「追い詰められた結果の一家の崩壊なのか?魔女の仕業なのか?」って二択、といっても、前者だわな、的な感じを残したまま終わってくれたら最強のホラーだったと思うんですけど。

いや、もう書いちゃいますんで、ラストを知りたくない人はここから読むのをやめましょう。


最後、森の奥に行くと、魔女が5人くらい、キャンプファイヤーみたいなのを中心に、血まみれで踊ってるんだわ。

ぎゃはははははははっははは。

具体的に登場かよ!





(BGM:NACHI + BLACK TANZ「Time Gets Your Loud Lough」fromYOUTUBE)
→なかなかバンド名が強烈で、で、しかもそれっぽい音。

心に小2を!


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ま、みんなで旅行に行って、残りの日々はみんな実家に帰ったり、実家のないヤツはまあそれなりに、みたいな感じなんですけど。
翌日も井上達は誘い合って野球なんかに行ったようですけど、なんかこう、旅行から帰ってきて、22時くらいですか、なんかみんないなくなって、多少「さみしいな」みたいな。

悔しいですが、なにか多少の「空白感」もあり。


ま、どうでしょう。
今回旅行がバスだったんですけど、みなさん、学校の遠足とかバスだった場合、後ろの方に悪い連中がたむろってたりしてませんでしたか?
ウチの学校だけでしょうか。

ま、ウチでもそうなり。
俺がそもそも一番後ろになりますけど、ってのは、まあ、ビールとかが入ったクーラーボックスがやっぱ後ろになるんでね。
その加減もあります。

で、あとはノブとか、井上とか、ミツとか、全体に「にらみがきくヤツ」が後ろになるんだよね。
そこに必死に食らいつくコウヘイ、みたいな。

もう、市丸なんかは近寄りませんからね。
ビビってる。


んなわけで、そこで、いろいろもう小2大会ですよ。
バス旅行だからなにも考えなくてイイし、気楽。
アタマがどんどん退化していくわけです。
で、小2ですね。
オナラ合戦みたいな。
そういう会話になっていきます。

あれ?いかない?
オレたちだけなのかもしれないが、まあでも爆笑、と。


そもそも、ウンコチンコオナラは鉄板なんですよね。
…あれ?違う?
そこのあなた、ここ二十年ばかり、ウンコオナラ言ってないって?
…そういう大人もいるのか…(愕然)。


ま、いいんですけど、そういう感じだったので、余計にこう心に風穴があく、みたいな。
みんなはそれぞれ実家に帰るのに準備があったり、お金もね、いくら持っていったらいいか、みたいなこともあったり、緊張感もありますが、俺にはそういうのないし。

でもまあ、旅行から帰ってきた翌日の昼間がぽっかりとやることなくて、ま、相棒のアキとボケッとしてるのも悪くないね、なんて言ってて。
どっちにしても、残り3日の休みは午前から毎日出かける感じの予定だったし、いいじゃん、こんなのもね、なんて言ってたんだけど。
普段の休みだったら、もうこの時間でミツ来るしね~とか二人で言ってて。

そしたら、妹、ってアキの妹が小1の息子を筆頭とした三人息子を連れてくる、ということになりまして。


実は、旅行の前日がライブで、その前日くらいにウチには家具が一つ届いてまして、でも、おさめることができず、もう居間が「足の踏み場もない」状態だったのだが、来るまでの時間1時間で速攻片づける。
まあ、もう休み終わってからゆっくりかたすか、とか言ってたのに。

やればできるものである。
というか、あの甥っ子達が来たら、もうこれ以上の惨事になる、という瀬戸際だから、まあ頑張るわな。


で、もう来たら、アホですわ。
脱ぐね。
もう脱いでシールを全身に貼ってる。
全身って、お尻とか、ポコチンとか、全部です。

もう笑っちゃって笑っちゃって。
お母さんである妹は「やめなさいよ!」といってましたけど、もう大爆笑するオレらを見てこれはダメだと観念したか、妹も笑ってた。

だって、おかしいんだよな。
ポコチンにシール貼って、ぱんつかぶって、「えい!」とかなんとか言って、廊下の向こうから走ってくるんだから。

これで笑わないヤツはおらんだろ、というか。


なんかね、市丸たちと過ごしてる毎日も、これに近い。
いや、なにも全裸で走り回ってるわけじゃないが、「雰囲気」が近い。
それをもうはや一日のブランクもなく思い出させてくれた甥っ子に乾杯、いや完敗である。

夜は残念ながらちょっと用事があったんで、昼に来て昼に帰ったんだけど、その数時間。
もう暴風雨がウチの中を吹き荒れた感じ。
楽しかった。


甥っ子達のその写真も撮って、もう見たら大爆笑なんだけど、ちょっとやっぱ男の子とはいえ子どもの裸だからのせない方がイイかな、と思って載せないけど、もし、飲み会とかで笑いたい人がいたらアキに見せてもらって下さい。

そして、みんな心に小2を!
そんな大人になろうぜ!





(BGM:シュールリアリスティックメン「覚醒期」fromYOUTUBE)
→当時のポジパンっぽい感じか。
名前は聞いてたけど、よくは知らない。
今聞いて、まあ「こういうの流行ってたな」という感じか。

俺も全力で遊ぶし


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ま、そんなわけで、お盆休みは秋ヶ瀬フェスの翌日から始まってまして。
まず、みんなで旅行、から始まりました。

休みですから、みんなで旅行にでも行きましょうか、という。
恒例の感じで。

よく、「職員は職務で」なんて言いますけど、そういうのではないです。
これはもう遊びなんで。
もう完全に俺も遊ぶんで、みたいな。

この感覚はなかなか他のところの職員とかには伝わらないようで、いや、だって市丸とか井上とかとバカやってるの、楽しいじゃん、と思うんだけど、恐らくみなさん大人なのかもしれない。
オナラとかポコチンとかで笑わないのかもしれない。
ま、いいです、じゃあ、それで。


てなことで。

今回、またアクムが来まして(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-3764.html)。
今、前段の変換が「アクム餓鬼増して」って最初でましたが、まあ、餓鬼っぽいですわ。

とにかく「人と一緒がイヤ」でしょ。
ちょっとでもちょっかい出すと殴ってきたりする。
ま、でも猫パンチですけど。

とはいえ、そうなると「おまえなにしてんだよ!」とかノブに怒られたりして騒ぎは拡大。
ま、いいことないわけです。

そんなことなので、親御さんなんかは「もうホントにこの子は…」「大丈夫でしょうか」みたいな感じだったんだけど、まあ最近はそうでもないけど、まあでもオレらにしてみたら楽しいのよね。
ニューカマーは楽しい。

ってか、多少の困難があった方が、旅行も楽しいわけです。
すっと行けちゃったら、なんかこう、据わりが逆に悪い、みたいな。

トラブルカモ~ン、みたいなところがあります、われわれ。
いや、外の人に迷惑がかかることは困りますけど、そうじゃなかったら、まあいいじゃん、みたいな。

で、今回、アクムはなにをやらかすんだろう、と思って期待していたんです。
前回、市丸の家に泊まりに来たときは、自分で持ってきたゲーム機とか割ってたりして。
バカじゃねえの?とかみんなに言われて。
孤立。
アクム自身、「アレ?怒らないの?」みたいな感じになってて笑ったんですけど。
シランがな!おまえのモノを自分で壊して、なんでオレらが怒るねん!というね。

だからまあ、怒られたい、とか「騒ぎ起こしたい」ってのもあるんだよな、こいつ。


てなコトだったんだけど、でもね、これ、一緒に旅行、二回目ですから。

アクムも学習したというか。
あまりこう「からまない」「我慢してる」のが、もう手に取るようにわかる。
一度、ちょっとトラブルがあって、俺に噛みついたくらいで、あとはトラブルなかったんじゃないかな。

ちょっと面白くなかったですね。
でも、「騒がなくても平気」ってことをこうやって続けること、「おまえだけが主人公じゃない」ってことがわかるのは重要ですから。
こんな回があってもイイでしょう。

というか、だからアタマいいんだよ、こいつは。
ま、次に期待だね。


さて、まあ加納さんとカブキも一緒だったので、車イスと言うことで、やっぱ観光地だよね、介助者に聞くよね。
もう、本人完全スルー。

この辺、もうやっぱ変えていかないと、と思うけど、どうにもな。
これでよしとしてる車イスユーザーの人もいるんだろう。
自分で答えられるなら、やっぱ必死に「介助者に聞くなよ俺に聞けよこのクソ野郎オーラ」は出していかないとね。


で、まあ宿も旅行会社の人が現地をよくわからないで車イスってことでそういう部屋にしたりしてくれたらしいけど、結局使えない、というね。

というのも、こういう観光地、たぶんだけど、「車イスユーザー」というのは、高齢者を想定してて、「ちょっとは歩けるけど、キツイから車イス使ってる」みたいな。
こうなると、正直「段差があった方がイイ」ということにもなったりする場合もある。
そこで、止まって、自分で降ります、そこは歩くんで、みたいなことですから。

でも、加納さんとかの場合は降りたくても降りれない、いわゆるウチの名曲「足がない」状態ですから、まったくその「時には降りる」ことを前提にされちゃうと、そのハードがまったく使えなくなっちゃう。

ま、そんな感じでしたね。

旅行なんてのは、まあ一時のことだから多少の不便があってもしょうがないということもあるんだけど、でも、こういう時に不便がある、ってのは、周りも抱えたりすることになって、ウチなんかはまあ「不便ファックオフ!」って一緒に言うための会だからいいけど、知り合いの人に頼んだり、ボランティアの方とかになると、きついわね。

「一緒に遊べない」というのは、ダメだよ、やっぱ。
だから、観光地も、どんどん言ってかないとダメだな、と思ったわ。


さて、そんなわけで、今回の旅行、MVPはカブキのとある一言なんですが、それはここでは書けないので、飲み会とかで!







(BGM:King Hip Gogo「Crime Of Love」fromYOUTUBE)
→ジュネさんのこの頃の音源はなんとかCDとかにならんだろうか。

楽しい、のがなによりだわな


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というわけで、まあお盆休みが終わりまして。
今週アタマからネット、にじ屋ははじまってるわけですけど。
お盆休み中のことはまた書くとして。

なんだかんだいろいろあったようで。
実家でね。
カイは帰りたくて大騒ぎだったらしい。
最後の日は寝てないとかで、来るなり座りながら寝てた。

ま、これらの「実家の様子」については、カイなんかは喋りませんし、市丸も不正確、オグラはウソつくし、まあだから「秘密裏のルート」を使って、こちらに様子が届いたりします。
ないことになってる、ルート、ということですけど。
最近はメールとかがありますから、連絡帳など使って彼らの大人としてのメンツ、を潰す必要なんかなくて、「秘密裏のルート」を作ることができて、豊かに連絡を取り合うことが可能です。

こんな簡単なことをしないで、普段から連絡帳を本人を経由させ、本人にはまったく関係ないところで自分のことがやりとりされてるような状況を作る必要なんかマッタクないんですけどね。
保育園に通ってる気分にさせておいて、「この子はなにもできないから」とか言う親とか関係者って阿呆だと思っています。

ま、メールがなかった時代ならわからなくはないけど、もう、今そんなこと「する必要がない」。

とまあ、この辺はずいぶん書いてきたんでいいとして。


ずいぶんまあ、実家で問題を起こすもんだ、と思うんですけど。
「帰りたい」ってのはわからなくはないんですよ。
親と一緒、という状況が苦しくて、というか、問題があって親と離れているヤツもいるわけだから。

でもまあ、数日くらいは親子で話したら?って気もあるんだよね。
ケンカならケンカでもいいんだけどさ。
それも「ケンカする関係」ってことだからね。
そういう関係でもいいんです。

問題は、関係がなくなっちゃう、ってことであって。


でもね、まあ、簡単には親との関係は切れないのよね。
だって、やっぱ「実家に帰ると、実家でやってた問題行動を一生懸命やっちゃう」んだもん。
それって、「戻ってる」ってことで。

実家から通ってたときは、あまりに爪を噛んで爪がなくなってた市丸は、まあいろいろあって、こっちではやらないで過ごすことが出来るようになって。
まあ、もう「つめ噛むなよ」なんて言わない毎日を過ごしていて。
そのくらい、もう大丈夫になってるのに、実家に戻って帰ってきたら爪、なかったりするから。

爪がない、ってのがわからないかもしれないけど、人って、爪噛んでたら、もう爪全部喰っちゃうことがある、ってことをまあ俺もそこで初めて知りましたけど。

でもま、今回はそうでもなかったですけどね。
というか、ずいぶんおだやかな数日を親子で過ごしたようで。
その辺は、「秘密のルート」で、ある専従に届いたので、まあとてもステキだったのでみんなで読ませてもらったけど。


正直、まあお盆休みが明けて、一般的には「仕事が始まる」ってコトになるんだけど、まあ俺はあまり仕事だと思ったことはないんであれだけど、っていうのも、あまりつらくない。
「ああ、仕事か、やだな」と思わない。
むしろ、多少楽しみじゃん俺、みたいな。

ありがたいことですけどね。

低血圧が過ぎるので、朝起きるのがつらいのは休みもなにも同じなんで、つらいですが、別にネットに行ってみんなと朝飯食うのはなんもつらくない。

ありがたいよな。
ホント。


だからまあ、カイが帰りたかったのもわかるし、オグラが帰って来てずっと笑いが止まらないのもわかる。

でも、そんなヤツらも、帰るときは「喜んで」帰るんだよね。
それはなんかそれでいいよな、っていつも思うんだけど。
家に帰るのも楽しいし、こっち戻ってくるのも楽しい、いいじゃん、そんな感じで。

それにまあ、家にもっと長くいたら、たぶんもう親御さんの生活が成り立たないでしょ。
ちょうどいいくらいなんだよね、お盆休みとか正月休みって。


っていうか、実家が近所のカイは「帰りたい」の強硬手段に打って出て、実家をするりと出てネット事務所に勝手に入ってクーラーつけて寝てたらしい。

まあ、なかなかアタマいいじゃん、という。


ま、んで、休みなにしてた?なんて聞いて。

市丸は、「圏央道ずっと回ってた」とか。
…たぶん勘違い。
「でもお墓参りは行った」とか。

ノブは「アオテツさんのウチに泊まった」とか。
よっぽど嬉しかったんだと思う。

コバはやっぱその前日の「屋形船が面白かった!」と。
さすが「楽しかった記憶上書き君」である。
ま、屋形船は俺も一緒だったんだけど、そのことはまた後で書く。

井上は実家に帰ったが、親御さんはほぼいず、というのもお婆ちゃんの看病とかもあるらしく、いろいろそういう感じの時期というか、井上にもしっかりしてもらわないと、という感じになってきているな、と思わせてくれたり。

そしたら、カブキが「私は風邪ひいてた」と。
…ぎゃははははははははははははははは。
オチか、オチなのか、それは…。
ま、そういう休みもありましょう。

新田さんも実家に帰ったとか、コンさんは今年はコミケ断念とか、ま、それぞれの夏、お盆休み、まあ、なかなか有意義だったとまとめておきましょう、うん。





(BGM:極楽蝶「O警報」fromYOUTUBE)
→オリエンタルパンク、みたいなことでソノシートかなんか出してて。
ま、聞けば確かにね。
キーボードの好き嫌いだな、これ。
見たことはない。

秋ヶ瀬フェス、来年も開催されますように!ってか、しましょ!


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秋ヶ瀬フェスが終わって、まあ直後にちょっと向かいましたが、それ以降今日まで、まあパソコンに向かうことなく過ごしてまいりました。

頭皮ですね。
あ、違う、逃避ですね。
って、それも違うか。
旅行に行ってたりしたのね。

にじ屋は秋ヶ瀬フェスの日がお盆休み前最後の営業で、秋ヶ瀬フェスの翌日から一週間休み、というスケジュールでありまして。


今、こうやって一週間前の秋ヶ瀬フェスのことを思い出すに、この一週間にいろいろなことがあったためか、ずいぶん昔のことのようじゃ、なあ、じいさんや。
…という感じなんですけど、皆さんはいかがでしょうか。

今回は、もうなんかすごく盛り上がってました。
お客さんが熱かった。
俺らの時にはもう「できあがっていた」といっていい。

最高の状態で、我々にバトンを渡していただいた、と。
そう理解しております。


そもそも、ウチはそんなに音楽性に優れたバンドではないと思うんです。
あ、バックの音は別として、やっぱ核はボーカルだろ?
そのボーカルがなあ…。
でもまあ、それも含めてのウチの演技、というかパフォーマンスというか、そういうことなんで。
しょうがないんです。
いいんです、もう。

というのも、なんか直前にショッキングな出来事が発覚しまして。

今回もやりましたけど、「グローリーで行こう」という曲があります。
NHKでも流れたあの曲ですけど。

あれ、「船はお手製 おんぼろのグローリー 俺たちの人生 ここからだ」というサビになるんだけれど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4019.html)。
まあ、「なかなかいい歌詞じゃないか」と言ってもらえることが多い曲なんですけど。

それを、イチマルはこう歌っていたんです。

「ブーメラン オデッセイ ほんもののブロッコリ…」

…ぎゃははははははははははっははははは。
書いちゃうとあれだけれど、確かに「船はお手製」は「ブーメランオデッセイ」と聞こえなくもないソラミミアワー。
皆さんも発音してみてください。



…この3行の間に発音していただけたかと思いますが、確かにまあソラミミに採用されそうな勢いでしょ?

逆に天才かよ!と。
…そんなわけで、もうアレですよ、ってか、ブロッコリってなんだよ急に。
好物かよ?好物なのかよ?と。


ま、そんなことでやってますよ、スーパー猛毒ちんどん。

なかなかね、まあいいと思うんですよ。
っていいのか?って話になるんだけど、でも無理やり覚えさせるったって、難しいのよね。
ってか、それやっちゃうと、一気に彼らにとってチンドンが「面白くないもの」になっちゃうんだよね。

それは避けたい。

かといって、「ブーメランオデッセイ」でいいかどうか、ということにはなるんだけどね。


っていうか、これ、確かに「ふりつけ」をみんなでやっていて、手をぐるぐる回すふりつけなのね。
それがどうも、市丸としては西城秀樹さんの「ブーメランブーメランブーメラン…」というあの曲に聞こえるらしく。
で、ブーメラン、と。

もうしょうがねえや、と。
ヒデキ感激ですよ。


どうなんですかね。
ま、市丸だけが唄うわけでもなし、いいような気がしてはいるんだけど、っていうか、大事なことは、市丸は「それが正解である」と思ってる点なんだよね。

「よくわからなくて」「自信がなくてもごもご」ってわけでもなく。

だからまあ、それはそれでいいのかな、と。
「市丸ランド」とか「市丸シー」とかがあったら、それが正解にはなるわけで。
ま、んなランドもシーもないけど。


てなことで。


今回は、むしろ旗を立てたり、万国旗ならぬ猛毒旗をはためかせたり、スイカでお客さんを買収したり、いろいろやりました。
本編エンディングの「感動するなら金をくれ」の時には、本気で「金」と書いた藁で編んだ傘をもってまわったところ、ものすげえ集まっちゃったじゃねえか…。
いや、ちょっとした出来心だったんですけど…。
でも、背に腹なので、ありがたくちょうだいします!
皆さんありがとうございました。


さて、来年、秋ヶ瀬フェスがどうなるかは、今年の実行委員の方々の考えによるところでしょうが、俺はまたやってほしいな。
そして、また呼んでいただけるようであれば、一生懸命やらせてもらいます。


皆さんほんとにありがとう!





(BGM:ZOA「SADSONG」fromYOUTUBE)
→ドラマチックだよなZOA。
ちょうど俺が音楽を聴かなくなったころに登場してきた感じで、実際は見た事ないのが悔やまれる。
当時の彼らを見たかったな。

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