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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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ファッキン! ★ 映画「アイ,トーニャ」


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専従募集


「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」という映画を見に行きまして。
台詞上、ファック!が何度出てくるのか?、そういう感じの映画なんだけど。

ナンシーケリガン襲撃事件、いや、俺もまだ子どもの頃だったけど、大騒ぎでした。
事件の詳細はわからなかったですけどね。

多くのみなさんもそうだと思います。
トーニャ・ハーディングというライバルが襲撃に関わったの?どうなの?、くらいの認識でしょうか。
そもそも、トーニャの人となりも知らない人がほとんどでしょう。

この映画は、それをつまびらかに見せてくれます。


トーニャは、いわゆる「毒親」という感じの母親に育てられた。
愛情を知らない。
殴られて育った。

でも、スケートだけは親は続けさせた。
小学校、中学校時分で一日8時間練習していたというのだから、まあスケート漬けだ。

といってまあ、この母親に金があったかというとそうじゃなくて、ウェイトレスかなんかをやって、その金を全部スケートにつぎ込む。
だから、スケートで失敗すれば母親は「お前のために全部つぎ込んでるのに!」となる。
というか、優勝しようが何しようが、「お前のためにつぎ込んでるんだから、これじゃダメだ」となる。
もう、抜け出せない蟻地獄。

そんなトーニャにも恋人ができて、そして結婚までするんだけど、DVが始まっちゃう。
映画ではトーニャも反撃してるけど、でも、その反撃は男の暴力の2割くらいの感じか。
実際にどうだったかはよくわからないけど、かなり勝ち気な性格である彼女のこと、そのくらいの反撃はしたのかもしれない、という感じはする。

殴られたアザを化粧で隠してリンクに上がる。
食べてるものも、シリアル、アイスバー。
おおよそ、アスリートとは思えない。

そんな彼女だから、アイススケートの協会、みたいな、いわゆるジャッヂする人たちには評判が悪い。
彼らにしてみると、ZZトップの曲で、青いマニキュアとかはやなんだよね。
「女性らしく」「優雅に」みたいなことを最優先している。
だから、どんなに彼女の技術点があろうと、総合点で落とす。

それにトーニャは激怒して、「かわいらしい衣装」なんかで臨むんだけど、でもそれでも点数が伸びない。
つまりもう、ジャッヂの人たちは「トーニャアレルギー」だったんだな。


彼女が時々はくように言う。
「ナンシーは専用のリンクがあるじゃない!私には何もない。これ以上、私にどうしろって言うのよ!」
「なんでスケートだけで判断してくれないの!」

なんかね、見てるウチにもうどんどんトーニャに感情移入していっちゃうわけですが。


この映画は、実際にこの事件に関わった人たち、トーニャや結婚した相手、母親、結婚した相手の友達、コーチ、のインタビューを元に事件を振り返っていくんだけど。
とにかく、その全員が「バカ」。
そして、いい人が一人もいない。
あ、コーチはギリいい人かな。
でも、彼女を更生させるところまではいかない。
淡々と彼女のスケート技術を向上させることをやってる、って感じか。


そして、彼女は史上初のトリプルアクセルを成功させることに意欲を燃やす。
「トリプルアクセルさえ成功させれば、みんな認めるはずだ」ということなんだけど。

そして、トリプルアクセルは成功。
一気にスケート界の頂点に踊り出す、って感じなんだけど。

その後、あの事件が起きる。


しかも、あの事件、この映画を見るに、結婚相手の友達、これがまた誇大妄想のちょっとネジが外れた男で。
というか、もう治療が必要なレベルだと思うんだけど。
その彼が軸になって勝手に起こった事件、という感じ。

まあ、実際はどうかわかりません。
トーニャがどこまで知っていたか、ここでは「知らない」となっているけど、彼が動いているのはうすうす感づいているようにも見える。
もちろん、襲撃するとは思ってなくて、脅迫状とか、そういうメンタルで追い込む作戦だった、みたいなことではあるんだけど。


この映画を通して感じるのは、トーニャは孤独だ。
小さい頃から、スケート仲間も「仲間じゃない!敵だ!」と親に怒鳴られ、話すこともできずに育ってきた。
学校にもほとんど行かず、勉強もできない。
頼みの綱は彼氏だけれど、彼もDV男に変質し(いや、元からそういう人だったのかもしれない)、誰もトーニャを助けてくれないのだ。
仲間もいない。
ジャッヂしてる「毛皮を着たような連中」も、ファッキン。

彼女もファッキンなんだけど、その中で、でも、もがいている。
彼女は、「絶対あのジャッヂしてる連中、世の中を見返してやる」という気持ちだけで、スケートにのめり込んでいくのである。


この映画、先に書いたように、「いい人」が一人も出てきません。
蜘蛛の糸ほどの希望もない。
彼女は、極貧で育ち、衣装も自分で縫い、リンクに上がってきたのである。
蜘蛛の糸に捕まろうとするのではなく、必死に自分の足で這い上がろうとする彼女の姿に、涙が溢れた。


彼女にスケートの才能があったことがプラスだったのかマイナスだったのか。

それはわからないけど、でも、そういう運命に彼女があった、というのは事実だ。
いや、それは事実、ではなく、ただの「ファッキン・トゥルー・ストーリー」ということなんだろう。


いや、もし、お時間あったらぜひ見てもらいたい映画であります。




(BGM:津々井まり「人魚の恋」fromYOUTUBE)
→これね、まずジャケットが秀逸なんだけど。
セクシー路線なんだろうけど、歌唱はしっかりしてるし、曲もなんかAメロが残るな。
作曲は矢野行雄さんという人か。
ちょっとチェックしてみよう。

けっこう野球も面白いよ


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専従募集


先日、野球に行ってきましたけど。

ま、どうですか、野球。
俺が子どもの頃、昭和40年代には流行ってましたね。
全員やってた。
義務!みたいな。

消える魔球とか、まあ投げようとしたり、いやいやいや、おいおい、と。
大リーグボール1号くらいだったらなんとか…。
いやいやいやいや、おいおい、と。
ってか、大リーグの人に怒られないか?みたいなこともあったり。

そんなわけですが、最近また野球熱は高まっているのかどうか、とにかくカープ戦のチケットはとりにくいです。


コウヘイと井上と加納さんと、俺のいとことアキと行ってきたわけだけど、加納さんの介助がナオちゃんで、行きの車でナオちゃんに野球について聞いたら「バットでボールを打つんですよね」と。
…ま、そうですね。
グローブで打つとなるとまた違った話になってきますし。

なかなかに、野球熱が高まってる!とは違う感じもしてきました。


ま、いろいろ解説しながら観戦をするわけですけど、「アレはフライだから。どんなにボールが飛んでも捕られたらアウトなワケよ」とかね。
「四球ボールになっちゃうと一塁に行けるワケ」とか。

う~む…。


ま、それはそれで楽しいんでイイとしましょう。

違った意味で面白いのはコウヘイですね。
彼は一応「ベイスターズファン」と自称していますけど、とにかく応援が熱い!
「この球団はカープだよ、ベイスターズじゃないよ」と一応説明したくなる感じ。
井上も同じくベイスターズファン(というか、コウヘイはその影響を受けただけと言う感じ)なんだけど、カープの応援歌唄ってるし。

彼らにしてみると、ジャイアンツ以外は応援、ということもあるらしく。
ま、それは俺もそうだけど。
なにもジャイアンツの選手が悪いわけじゃないのに、まあフロントの感じがあまり好きじゃないですね~井上言うところの読売巨人。

とにかくコウヘイは小さな応援バットをフリフリ応援してるんだが、ま、2本を片手づつ持って叩く、みたいな。
でも、これが当たったり当たらなかったりで、おいおい、と。
この近距離がそんなに当たらないの??という。
まずそのバットに当ててから選手の打率を心配しろ、という気もしなくもないですが、本人楽しいんでイイかな、と思います。
見てる方も楽しいし。

ビール飲んだりしてね、なんか楽しく観戦してました。


しかしね、この日、カープが負けまして。
あ、カープVSヤクルトだったんですけどね。
1点差を追い追われ、という名勝負ではあったんでしょうが、カープファンとしては苦い試合ですよ。

ま、あまり野球は詳しくないですが、ピッチャーの調子が悪かったですね。
守護神的な感じ?なのかな、中崎選手も調子悪かったし。
今村選手もどうもストライクが入らない。

でもね、なんかいいなあ、といつも思うのは、カープファンって、そういう時にあまり「怒った声」をあげないのね。
「おい!てめえ、しっかりしろ!」みたいな、そういうイヤな野次、あるじゃないですか。
いや、ゼロじゃないですが、そういうの、カープ席にいると、あまり聞こえないのがいい。
「大丈夫大丈夫!」なんて言う人もいて、なんかね、そういうのが好き。


だって、よくよく考えてみてくださいよ。
俺だって小学生の時はクラスでチームとか言ってやってたけど、その中の飛び抜けた一人が高校野球に行って、その中の飛び抜けた人がプロになって全国から集まってきてんだよ。
そもそもね、打ちにくい球を投げてるんですから。
打てなくて当然じゃん、みたいなね。

そんな「おまえしっかりしろ!」とか言うなら、お前が打てや、みたいな気持ちになるわけですよ。
最高峰の人たちが、必死にその技術を競い合ってる、その「緊張感」みたいのをもっと楽しみなさいよ、という気がするわけですよ、俺としては。


中崎選手、俺、大好きなんですけど、今回調子が悪かったからといって、嫌いになんかなりません。
そんな時もあります。
完璧な人間なんかいない。

中崎選手を見てご覧なさいよ。
キャッチャーから玉を受け取って、ロージンバックを手にして投げ置く。
そして、右腿アタリのズボンをちょっと触って、胸をちょっと触って、帽子を直す。
で、投げる。

これ、もう決まってるんですよ。
全回、これを彼はやるわけです。
タイミングも計ったように、それをやる。

これね、すげえ緊張感と、おそらくジンクスみたいなモノもあると思うんですよ。
勝負運。
そういうところを見てるとね、いや、ストライクが入らなくて一番ツライのはピッチャーなんだって!って気がしてくるわけです。

それを応援しないで野次るなんてのはね、愛がないですよ、愛が。
ナニサマだ?という。
お前が監督やれや、みたいな。


ま、そんなわけで、なかなかに野球も奥が深いわけであります。





(BGM:あき竹城「乱調花笠音頭」fromYOUTUBE)
→「新婚初夜は~がんばらなくっちゃあ~」
なんだか、山形弁なので、何言ってるかよくわからない感じも多いんだけど、とにかくまあ、男しっかりしろ、みたいな。
「一度は乗りたい 玉、玉、玉、玉の輿~」

「ギフテッド」ではないけれど


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こういうツイートが流れてきて。

「知人の息子さんが手に負えない暴れん坊で、園側から一度検査にと進められて行ったら、結果はIQが高過ぎて実年齢の扱いを受けるとストレスが溜まるとの事だったらしい。そこで園側はその子に対してだけ別対応したらウソみたいに治ったと」

これ、ピンときたのは、カイのことで。
カイはホントに時々なんだけど、人を噛んだりしちゃうんだけど。
それにはその時々に、例えば陽子に責められたから、とか井上に意地悪されたから、ってこともあるんだけど、一方で、「何もないとき」というのもあって。

それって、普段のいろいろなことが積み重なってるのかな、とか思ったんです。
例えば、噛んだりするのは彼の能力以上のことを求めているからなのか?みたいな。
そういう普段のストレスが?みたいな。


でも、このメールを見て、そうじゃなくて、能力以下のことをさせているからだろうか?と。
ちょっとそういう疑問が湧きまして。

で、まあ調べてみたんだけど、確かに「ギフテッド」と言われる子たちはいて。
いわゆるIQが130以上が目安の子。
確かにこうした子たちは、能力に見合ったことを要求されない、というか、毎日能力以下のことをやらされてしまっている、と考えても不思議ではなくて。

そのストレスをどう表現したらいいかわからなくて、まあ粗暴になったり、みたいな。


でもまあ、カイ云々で調べはじめた俺としては、IQ130という、その時点でどうもカイとは違うな、と瞬時に理解はしたんだけど。

ただ、そのギフテッドの子どもたちの特徴が面白くて。
以下にコピーしますと、


課業に集中できなかったり、話題と外れてしまうことがある。興味のあること以外のことをやりたがらない。
飽きっぽい。
クラスを乱す行動をとる。
繰り返しや暗誦することに、非常な抵抗感を示す。
課題をさっさとこなすが、やり方が雑である。
やり過ぎて、自分を消耗させてしまう。
批判をうまく受け止められない。
グループ協同作業がうまくできない。
権威のある人に批判的な態度をとる。
自己、他者に対して批判的である。また完璧主義である。
議論の中で、自分の主張を通そうとする。
クラスの道化師になったり、ジョークに対して大げさに反応する。
クラスの中で何でも知っている物知り屋として見られる。
周りに対してボス的な態度をとる。


あれ?と。
これ、まったくもって市丸じゃん、とか思って。

とはいえ、市丸はIQが130ないわけだから、違うんだけど、なんか「一周回って一緒か?」という気がしたんです。


よくよく考えたら、にじ屋によく来てたツノの養護学校時代の同窓生のAちゃんはカレンダーが前後200年くらい頭に入ってるサヴァン症候群とかいう感じのアレなんだけど、といって、まあ実生活にはあまり役に立ちませんが。

Aちゃんは、とにかく「おまえ子どもかよ」みたいなことに敏感なんですね。
なんでもかんでも「お母さんに聞く」という彼女に、ウチの連中はみんな「赤ちゃんかよ」とか言うんだけど、それに彼女は激昂するの。
これは一般就労してるNという、これもまたにじ屋に時々来るやつも同じなんだけど。

そういえば、子どもって子ども扱いされることに妙に反発するよな、とか思ったりして。


まあ、ちょっと話が散漫になりましたが、いや、けれど、この「能力以下のことをさせられてるから暴れる、おかしくなる」というのは、例えばオグラが施設に入れられて話せなくなったことや、カブキがここにきた当時「カブいちゃっていた」ことなどと、何か共通するモノがあるようにも思います。

つまり、「こっちが彼に見合った取り組みをしないから、彼は伸びないのである」という。


ま、あたりまえといえばあたりまえなんだけど、これ、けっこう重要というか、毎日の中で、もちろん俺も例えばカブキに何をやらせたらいいか、というのはよくわからないんで、まあ、一緒にみんなと悩みたいんですが、この「彼に見合ったこととは何か」というのを、やっぱ各々考えてやらなきゃな、と。

もちろん、集団としての取り組みを重視した上で、こうした何か個別に考える事をなまけちゃいけないな、というか。





(BGM:エミー・ジャクソン「涙のゴーゴー」fromYOUTUBE)
→GSを英語で歌ってます的な曲ですね。
ってか、ただの洋楽なのか、これは。

道は違っても


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先日、にじ屋バカ祭りでビアガーデンがあって、まあみなさんありがとうございました。
バリバラを見たという方も来ていただき、ありがたいことであります。

いや、あとびっくりしたのが、ゴキコンつながりでいらしてくださった方がいて、いや恐縮というか、うれしかったです。

ゴキコンといえば、もう俺はずっと見に行っていて、昨年、その別働隊というか、BBG48さんと共演できたことは、本当にうれしかったんだけど。
他のメンバーはまあ、ゴキコンをよく知らないのでアレですけど、俺一人で舞い上がってました。

ありがたいことですね。


今はSNSっていうんですか、ツイッターを俺もやっていて、そういうことで調べてくださったりするんですね。
告知はちゃんとしなきゃな、ということなんですけど。

ツイッターをはじめたのは、吉田照美さんの影響なんだけど、照美さんともYK型で共演させてもらったことがありまして、そこからですね。
原発事故があって、正確な情報というか、正しい情報は何か?みたいなことを考えると、マスメディアにのるモノだけが正しいわけじゃない、というのを思い知りまして。
隠されてること、わかっていて記事にしないこと、ってのもあるんだな、と思ったら、ツイッターにたどり着いたというか。

ま、それにやっぱバンドやにじ屋の宣伝もあります。
どこまで有意に使えてるか、拡散できてるのかは知らないけど、でも確実にそこからつながった仲間もいるわけなんで、やっててよかったんだろうと思っています。


アオテツともツイッターで知り合ったわけだし、最近は飲みに行くだけじゃなくて、彼の引っ越しまで手伝ったりする感じになってたり、彼の彼女ともイイお付き合いをさせていただいて、ありがたいことです。

ぜひね、ツイッターとか、このブログでもいいんだけど、気になった方はぜひ声をかけていただいて、一緒に呑みに行けたらな、って思っています。

なかなかうまく返信とかができないのでアレですけど、でもまあ、ありがたくいつも思っています。


ウチを昨年辞めたなっちゃんという子がいるんだけど。
昔からやりたかった仕事に就けるチャンスがあったとのことで、ウチを辞めたの。

ま、当時、井上達は嘆き悲しんだけど、でもまあ、彼女の人生を考えたらね、そういう分岐点はあるのかな、ということではありますけど。

その彼女は、まあイベントがあるたびに来てくれて、みんなに会いに来てくれるし、今でも井上達と野球を見に行ったりもしてるようで。

そうだよな、別に職業が違ったって、一緒に遊ぶことはできるモンな。
俺とアオテツだって、俺とサンゲン会主宰の三原だって、職業は違うわけだもんな。
でも、友人として飲みに行ったりするわけで。


ウチは、やっぱりそうやって外の人が来てくれてナンボなんだよね。
だって、運動だから。
井上達のことを拡げていく、って活動をしてるわけだから。
加納さんとか、障害があっても親元を離れて生活する、とか、そういうことをしてるわけだから、なんだろう、みんなにそれをわかってもらいたいわけじゃん。

そう考えると、外の人が来てくれてはじめて成り立つというか。
外の人に理解してもらってはじめて成り立つというか。

だから、まあうれしいんですけど。


そのなっちゃん。
この日は仕事が入っちゃって来れない、って話だったんだ。
それは井上から聞いてた。

でもなんか、終わってから「打ち上げだけでも」の感じでやってきてくれて。
なんかうれしかった。
とてもとても。

俺はちょっともう午前中から飲んでいたので酔っ払っていてアレでしたが、本当にありがたいな、と思いました。


先日はサンゲン会で、20年くらい前にウチの専従だった子も来てくれたりして(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4426.html)、なんか、そういうのはうれしいですね。


毎日の道は違っても、一緒に遊べる、というか、一緒に肩を組める、ってのはうれしいことです。






(BGM:佳川ヨコ「銀座のマリア」fromYOUTUBE)
→歌い方としてはまるっきり演歌なんだけど、それがなんかブルージーにも聞こえてなかなか。
ただまあ、こういう曲たちに思うのは、よくこういう「中身のない歌詞」ってのをよく考えつくもんだな、という。

壁としての誇り


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先日、WAVEという女子プロレス団体を久々に見に行ってきまして。
飯田選手が引退、とのことで、ウチの元レスラーのアキとカズミもずいぶんお世話になったという。

彼女のことはよく知らなかったんだけど、戴冠歴はタッグで一度、ということで、戦歴は必ずしもはなばなしいものではなかったと言えますけど、団体の彼女に対する愛情をものすごく感じる引退セレモニーでした。

時、同時に、団体の最高峰を決めるリーグ戦の決勝もあったわけですけど、それがまたいい試合だったんだけど、それはちょっとおいておいて、それをセミに下げての引退試合をメインに、というのは、なんか素晴らしいな、と思いました。
WAVEらしいコミカルも含めての引退式は、なんか見ていて感動的ですらあった。


で、あと気になったのが、野崎選手という方で。
この方、ずいぶん昔に一度引退してる。
よく女子プロレスを見に行っていた時に、出てましたね。
復帰してたらしい。

当時はどっちかというと「かわいいキャラ」っぽかったんではないかとおぼろげに覚えているんだけど、そもそも美形ですし。
強い、というより、そっち担当、みたいな。

しかし、復帰後の彼女は、とにかく「カッコイイ」。
立ち姿がカッコイイ。
どっちかというと、ヒールっぽくなってる。

いや、これ、いい。

というのも、やっぱり、女子プロレスラーは強いかカッコイイか、だと思うんですよね。
俺としては、かわいい、ってカテゴリーはあまりいらないんじゃないか、と思ってるわけですよ。

だって、かわいい子を見たければアイドルでイイワケでしょ。

プロレスやりたい!んだから、やっぱ強くなきゃいけないし、格好良くなきゃいけない。
あ、加えるならば、コミカル、というのもありますが第二試合大好きな俺としては。
そんな風に思ってるわけですけど。


で、彼女、技が極端に少ないんですよ。
これね、マイナス要素と思われガチなんだけど、わかりやすいの。
キメの技があって、そこに至るまでは、そこそこ技を出さない、という。
そして、「ここだ!」って時にキメの技を繰り出す、このタイミングというか、そういうのがいいんだな。

技が多いというのも、一つ大きな選手としての魅力ではあると思うんですよ。
それはそれで素晴らしい。
技を見に行ってるという面もあるから、当然そうなんだけど。

でも、技が少ないってのは、キャラが立ってないとできないし、立ち姿がしっかりしてるからこそ光るわけです。
これね、なかなか逆にできないでしょ。


鈴木みのる選手という、日本のプロレスのもう第一人者と言っていい選手がいますけど、彼も技自体は少ないと思うんです。
でも、頂点に立ってると言っていい。

それは、彼のスゴサでアリ、プロレスの奥深さなんだよな、と思ったり。


いや、そういう意味で、なんか野崎選手ちょっと気になってしまった。
また見に行きたいと思います。


そして、先に書きましたが、リーグ戦の決勝がこれまたすごい試合で。
浜田文子選手VS山下選手という組み合わせで。
山下選手はキャリアも浅い。
浜田文子選手と言えば、親がグラン浜田選手、米国のTNAでも活躍してた選手ですよ。

いや、当時、スカパーに入っていたので、TNAよく見てました。
浜田選手格好良かった。
もう、惚れますよ、いや、すごい選手。

その対決だったんだけど、最後、山下選手が勝つんだけど、いや、後半、もうどっちが勝ってもおかしくない、一進一退の攻防が続きまして。
息を呑むというか。

久々に女子プロレスで熱くなった試合でした。


そしてね、やっぱ見てると、浜田選手にどんどん感情移入していっちゃう自分がいて。
いや、昔から見てるから、ってのもあるけど、それだけじゃなくて、「新しいヤツに負けてたまるか」という思いね。
日本の女子プロレスラーの壁でありつづけてきた浜田選手の思いが、なんかね、すげえな、と。
そして、その壁が陥落してしまった時、それでも浜田選手は、サバサバと「これから」って目をしてた。
同時に、山下選手の成長をうれしくも思っていたような、そんな表情で。
見てて、なんかグッときたな。


いや、いい大会でした。





(BGM:曽我町子 「謎の女B」fromYOUTUBE)
→この曲、かっこいいわ。
最近オシャレ系の人たちがカバーしてたりするらしいので、知ってる人も多いのか。
最後の「おしまい!」ってのがいい。

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